僕が第1クールの水戸に負けた理由(わけ)「2007年第13節」 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が第1クールの水戸に負けた理由(わけ)「2007年第13節」




・緑のサンタからもらった種・・・どうなるかは知らないけど蒔いてみました。まぐの自由研究のコーナーでも作るかね。とにかく、種はバラ蒔いていいみたいだよ。適当に作ってみますか。芽が出たらまた載せますです。


・ヤケ麻雀♪ ヤケ麻雀♪・・・まったく、ここ何日かこのパターンが多いぞ。そんで、麻雀やってて思ったんだけど、ラモスって当然麻雀出来ないだろな。親がリーチかけてきても一巡目で赤ドラとか捨てそうだもん。無論、自分は手が出来てないのに。ヴェルディはこんな打ち手に代打ちを任せてきたんだねぇ。いや、ツキが無かったからとか言ってね。


       -東京ヴェルディ-

      平本一樹  廣山 望

  佐藤悠介          吉武 剛

      金澤 慎  ゼルイス

服部年宏  戸川健太  土屋征夫  福田健介

         吉原慎也


      -水戸ホーリーホック-

         西野晃平
  岩舘侑哉          塩沢勝吾



鈴木良和  村松 潤  小椋祥平  金澤大将
   初田真也  鈴木和裕  大和田真史

         本間幸司



・リアルWCCFの世界へようこそ。第1クールで一回も勝った事が無いチームとなってしまったが、なるほど頷ける布陣である。今年は昨年の様に、全員で守って放り込みというサッカーは主流では無い。それでも、俺達にはこれしか無いんだと強い信念すら感じる。まぁ、好きにやってくれぃ。


・うわっ、何だこれ。とにかく、水戸のサッカーの基本はボールを持ってはならない。ボールを持ってしまうと自分達のサッカーが出来ない。だから、前線へ放り込む。自陣でボールを持ってしまうと爆発してしまう。まるで爆弾を扱うかのごとき嫌いっぷり。ボールは友達♪っていうのは水戸では通用しない。ヴェルディがボールを持って水戸陣内へ攻めようもんなら7人いや、FWも手伝って追い返そうとしてくるし。どんなサッカーだよ。


・国立の神様って本当に居るのかと信じそうになった。一樹が左サイドでボールをもってセンタリング。これをGK本間が猫パンチ。しかし、手にはかすってゴールへ。オウンゴールでいきなり先制。この試合はきっと先制点が重要なはずだからと喜んださ。でもね、この後の吉武のボレーが入ってたとしてもきっと負けてたと思う。すでにヴェルディのメッキは剥がれ落ちてるのだから。


・奇しくも国立、1年前の草津戦。まぐはあの時にすでにラモス監督の限界を語った。一樹のハットトリックで劇的勝利の試合で、これ以上の試合はもう来ないと。あれから1年もよく持ったもんだよ。これからはじっくりと疲れを癒して、ヴェルディの広報なり何なりやってもらいたい。昨年は何度もあったCKの失点。単純にファーサイドに送ったボールでの失点。健介がクリアしたものの結局失点。根本的な解決をしていないからか。ゴール内に人が居ればいいという話ではなかったか。


・ほーれ、パスを回せー♪回せー♪ うーむ、やっぱりパス回し選手権はゴール裏の6割から7割かは嫌いみたいですね。最終ラインでのパス回しの意味、選手もサポーターも理解していない現状。これではうちも放り込みした方がみんな喜ぶよ、結果も出るだろうし。今日の暑さ、真夏日、直射日光を考えれば2分~3分ボール回しして相手を走らせたらどれだけ体力を消耗するのか。アーセナルとか凄ぇよ、最終ラインのボール回しだけでお客さん大盛り上がり。やれー、もっと回せーっ! 取れるもんなら取ってみろーっ!みたいな歓声。ヴェルディでこの雰囲気を作る事は無理なのかな・・・。


・ただ、失点はこのパス回し選手権でのミスが原因。一樹がボールをもらいに来てトラップミス。これを奪われてからのカウンター。あそこはダイレクトで土屋に返して、ゆっくりと前へ上がればいいケース。カウンターは何とか対処したものの、悠介が自陣深いところで奪われてスルーパス。金澤大将がゴール左下へ流し込んで1-2と逆転。審判もこんな時に流すなよ、接触しただけでファール吹いてたクセに。イエロー覚悟ででも止めようとした悠介も無念。ただ、レッドの可能性もあったよなぁ。後半へ。




-後半-

       -東京ヴェルディ-

      平本一樹  船越優蔵

  佐藤悠介          廣山 望

      金澤 慎  ゼルイス

服部年宏  戸川健太  土屋征夫  福田健介

         吉原慎也



・服部のエリート人生もここまで負けるのは初めてだろうな、それもこの試合では服部の位置で失点の起点になっている事。サッカー人生で最大の屈辱だろう・・・是非、生まれ変わる新しいチームでその実力を発揮してくれ。服部のサイドを独走した金澤、悠介も寄せるがタテを切らなかった為に深い位置までドリブル。センタリングから西野のヘッドもフリー。水戸にとっては練習通りのカタチだろうな。


       -東京ヴェルディ-

         船越優蔵
   平本一樹        廣山 望
         永井秀樹

      金澤 慎  ゼルイス

服部年宏  戸川健太  土屋征夫  福田健介

         吉原慎也




・後半開始直後のゼ・ルイスのアーリークロスから船越。あのカタチを何度もやるべきなんだが、永井秀樹が入ったので中央突破になるだろね。そんな事を考えてる間に、右サイドを金澤が服部をスピードで抜き去りセンタリング。GK吉原がパンチングしたところ岩舘に当たってそのままゴール。これで1-4。すでに試合は1-3の時点で勝負付けは済んでいる。幾ら失点してもいい、後は気持ちで残り時間を魅せてみろ。


・ほんとにアナタ達はボール要らないのね。直接FK、ゴールまではかなり遠い。位置はど真ん中。さぁ、水戸はFKスキルを持っている選手がいそうにないので、ただ放り込んでくるだけかな?と思っていた。しかーし、ここで水戸は思いっきりゴールの外へ蹴りだしてホームラン。もし、ブレ球とかを狙ってるのなら悔しそうにするはずなのに、蹴った直後の水戸の戻りの早さ。ま、まさかわざと外へ蹴りだしたんじゃ・・・。


・またも服部。左サイドからのスルーパスに反応した水戸の選手を服部が倒してPK。すまん、服部。こんな使い方しか出来ないなんて。このPKを西野晃平が思いっきり蹴りこんで1-5。試合前にはまさかここまでやられるとは思わなかった。0-0の可能性がありそうだと話していたんだけどね。


・それにしても、今回の審判はやってくれたね。一樹がPA内で相手の選手の足を踏んだか、蹴ったかで転倒。弁慶の泣き所を蹴ってしまった様に見えた、足の裏も見せたので警告は免れない。しかし、ここでファールを流して相手に攻めさせた。んで、水戸がしっかりと攻め込んだ所でヴェルディが奪う。今度はこっちの攻撃・・・って所で水戸の選手達が外へ出せと指示。自分達はしっかり攻め込んでおきながら外へ出せとはね。勝ってるんだから水戸が外へ出そうよ。んで、こっちは攻めちゃっても良かったのに。さっきのプレーで一樹に二枚目のイエローで退場・・・これで試合終了。一樹も悠介も出場停止か。




東京ヴェルディ 1-5 水戸ホーリーホック
V:OG
水:大和田真史、金澤大将、西野晃平2、岩舘侑哉

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。

MOM:MF金澤大将(水戸だってば)

MOM:FW西野晃平(水戸だってば)


・金澤は1得点2アシスト。あのスピードについていけませんでしたね。PKだけど純粋に2得点で西野もMOM。それよりもうちが酷すぎたからねー。珍しくヴェルディからは該当者無しです。ま、当たり前だ。


・まぁ、さすがのラモスさんもこれで気持ちも固まったみたいですね。次の京都戦がラストラモスだそうです。まぐは京都に行けませんが京都遠征に行く方は、しっかりと両の眼にラストラモスを焼き付けてきて下さい。監督ラモスさんにはかなり酷い事を書きましたが、個人ルイ・ゴンサウベス・ラモス・ソブリーニョ・・・通称「カリオカ」はレジェンドですからね。これからも解説なり、ヴェルディの事を応援して下さい。練習に参加したり、選手を激励しにランドへ来るという事はこれからもお願いしますよ。カリオカオーラというか、コスモというか。言葉を聴けるだけでも選手には良い影響があると思います。言葉の意味は分からんが、とにかく凄い自信だけは与えてくれますから。


・ま、次の監督さんはきっとヴェルディに新しい哲学を与えてくれますよ。J2の実績もあるし、若手選手の育成能力も評価されてます。何しろ、J1昇格をさせたことがあるのは実績として申し分無い・・・・・ってあれ? 後任はコーチから昇格の哲二でしたか・・・。いやはや、反面教師として2度目は成長しているか、それともまた一悶着二悶着あるのかしら。





・↑あ、でもこの2人を同時にベンチで見てみたい気もするね。