僕が第1クールの鳥栖に負けた理由(わけ)「2007年第12節」
・ヤフーファンタジーサッカーで新潟の選手を5人も選んでしまい、暫定で「13fp」しか無いという最悪の結果になっているまぐです。まさか、6失点するとは。んで、ヴェルディもまさかの6連敗が待ち構えている状況。元ヴェルディの岸野さん率いる同じく調子の悪い鳥栖が相手。
・GKのせいって訳じゃないだろうが、連敗したり大量失点したりするとGKの交代っていうのが行われる。そういう訳でヴェルディデビューとなった吉原。どんな選手なのか見てみましょ。名波はこの試合でもダメなので、服部がボランチへ。逆に左サイドには菅原が入る。
・前半開始早々、鳥栖のFWレオナルドがドリブル突破。ヴェルディ新ボランチコンビの服部とゼの間を突破。やはり、コンビネーションの問題かそれともヴェルディだからか、どちらがアプローチするのか曖昧な間にボランチの間を抜かれたぞ。ミドルシュートまで持っていかれてしまった・・・何気にレオナルドは昨年までヴェルディの練習生だった「レオナルド・モレイラ」の事。なーんて、したり顔で話してもまぐも見た事無いんだよーね、あはは。
・フッキの恐さは知ってるはずだが、今までの相手と違いどこか危なっかしい鳥栖。柴小屋が右サイドに出たロングボールをバウンドのタイミングを待ってからクリアしようとした。しかし、そこへ猛犬フッキが体を張ってブロック。相手の蹴り足ごと体で持っていってボールを奪い、そのままゴールライン近くまでドリブル。角度0ってなライン上ドリブルから中への折り返し。これは誰にも合わず。誰かがそこに居るだけで無人のゴールへプッシュってな勢いだった。
・うんうん、今日のヴェルディは今までと明らかに違うね。シュートで終わろうという意識はあるみたいだ。攻撃が一応シンプルになってる。右サイドから健介のクロス。中央で船越が落として金澤。金澤もヒールで譲って後ろからディエゴのシュート。これも外へ。でも、ちゃんとフィニッシュまで打ててるので割りとまとも。今まではシュートまでも行けなかった。シュートしなきゃゴールも無いぜ。
・だが、このシーンはまずいでしょ。カウンターでもないんだが。鳥栖のロングボールに何故か最終ラインに藤田と戸川の2人っきり。しかも、この空中戦で戸川は競り合ったのにボール見失ってしまった。それを見て吉原も上がろうとした。運も悪い事に何故かボールは藤田の足元へ。後は簡単にループシュートで1-0と鳥栖先制。「一対一は勝てっ!」・・・って無謀な。一対一は勝てっていうのは近代サッカーの基本かも知れないが、守備する場合は一対一にさせない事が基本。
・何気に鳥栖が1-0になるまでは鳥栖ってシュート1本だけだったんだよね。ヴェルディは結構打ててた方。でも、ゴールが入ると途端に気持ちの部分でも参っちゃうし、プレーに迷いが出てくるし、とにかくみんな不安いっぱい。細かい所でもミスが出てるんだけど、やっぱ迷いながらプレーしてるなぁ。前半はこの後、今までの5連敗と同じ様な試合内容。これで前半終了。
-後半-
・後半頭から選手を交代。船越にかえて飯尾、ディエゴにかえて永井秀樹。この交代は鳥栖の岸野監督にとって予想外だったのでしょうか、選手交代を積極的にしてきます。それもそのはず、永井秀樹を中盤で自由にしてしまいディエゴで慣れてしまった中盤はたじたじ。
・んで、その永井秀樹から試合が動きます。左サイドでボールをキープしていた永井秀樹。そのまま勝負に行くのだが、鳥栖のDFも何故か中途半端な対応でボールウォッチャーになってた。目の前に永井がいるのに3人も周りでじっとしてた。そのまま、ドリブルされて中へ折り返し。この折り返しに反応出来ないばかりか、二列目から上がってきた金澤がプッシュして1-1と同点。
・ところがさすがに岸野さん。しっかりと選手を交代し永井秀樹のマークを確認させるとどうだろう。後半過ぎからは永井にボールが入らなくなってしまった。これで流れはますます鳥栖へ。鳥栖が右サイドからのクロス、中央で藤田がヘディングで落として高地がシュートも外へ。ぬぬぬ、鳥栖ペースになってますよ。
・かなり遠めからのロングFK。これを高橋が狙ってきてシュート。これがゴール左上のクロスバーに当たる・・・うわわわ、さっきからFKいっぱいあるんだけど、色んなアイデアのあるFKが多くただ放り込むというボールはあまり無いですね。横にずらして山城ミドルとかも面白かったし。
・ユン・ジョンファン投入。中盤のカタチがダイヤモンド型になったのか、それともそのままボランチでボックスだったのかは分からないけど鳥栖はまだまだ勝利を諦めていないぞというメッセージですよ。これですぐに動きます。右の廣瀬からのスルーパスで藤田が一対一。健介がぎりぎりで間に合いスライディングでカットするも、このこぼれを廣瀬に繋がれてしまいミドルシュート。ゴール右下へズドン。これで2-1と鳥栖リード。さっきの藤田との一対一で吉原が前へ飛び出してた分だけミドルへの反応遅れたね。
・逆転されてからフッキの単独ドリブルからのシュートや、ゼ・ルイスの右サイドドリブル突破からの折り返しなど得点になってもおかしくないシーンは作るんだけどやっぱダメ。これで試合終了。さして、面白いシーンも無く試合終了。これで6連敗ですか。
サガン鳥栖 2-1 東京ヴェルディ
得点者:藤田祥史、廣瀬浩二/金澤 慎
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:FW藤田祥史(鳥栖だってば)
MOM:MF廣瀬浩二(鳥栖だってば)
MVP:MF金澤 慎(2度目)
MVP:MF永井秀樹(3度目/通算9度目)
・藤田はゴールだけでなく、要所要所でタメを作るなどチャンスを多く演出した。ゴールのループも見事。外してくれると思ってしまうまぐもいかんな。廣瀬はゴールも見事だが、藤田へのスルーパスの方が素晴らしかった。ヴェルディからはゴールの金澤、今日は中盤で触る機会が多く金澤効果がまだ有るのかなと。永井も後半開始で輝いて、途中でまた居なくなってた。それにしても、あの3人抜きは圧巻。
・ふぅ、6連敗ですか。・・・かつて6連敗と言えば、カズがセリエAへ移籍したネルシーニョ時代。あの時は6連敗後に15連勝した訳ですがレベルが違いますわな。加藤 久で7連敗(加藤4連敗+エスピノーザ3連敗)経験してるし、ニカノール時代にも7連敗(4連敗+川勝3連敗)ってのがあるんですな。M木は5連敗止まり。小見さんも5連敗。ロリ6連敗(1つはレアンドロ)。と数えたら結構ある事に驚いたよ。んで、ネルシーニョとM木以外はみんな連敗で解任・休養・辞任してるんですね。一番早いのが小見さんで開幕6試合で辞任してます。
・さ、次はGWに水戸戦がありますよ。かなり久しぶりのヴェルディなんでぜひとも勝利が見たい・・・ってフッキとディエゴ居ねぇのかよっ!!!
-サガン鳥栖- 藤田祥史 レオナルド 高地系治 山城純也 高橋義希 村主博正 吉田 恵 柴小屋雄一 飯尾和也 日高拓磨 赤星 拓 -東京ヴェルディ- 船越優蔵 フッキ←←←→→→フッキ ディエゴ 金澤 慎 服部年宏 ゼルイス 菅原 智 かんぺー 土屋征夫 福田健介 吉原慎也
・GKのせいって訳じゃないだろうが、連敗したり大量失点したりするとGKの交代っていうのが行われる。そういう訳でヴェルディデビューとなった吉原。どんな選手なのか見てみましょ。名波はこの試合でもダメなので、服部がボランチへ。逆に左サイドには菅原が入る。
・前半開始早々、鳥栖のFWレオナルドがドリブル突破。ヴェルディ新ボランチコンビの服部とゼの間を突破。やはり、コンビネーションの問題かそれともヴェルディだからか、どちらがアプローチするのか曖昧な間にボランチの間を抜かれたぞ。ミドルシュートまで持っていかれてしまった・・・何気にレオナルドは昨年までヴェルディの練習生だった「レオナルド・モレイラ」の事。なーんて、したり顔で話してもまぐも見た事無いんだよーね、あはは。
・フッキの恐さは知ってるはずだが、今までの相手と違いどこか危なっかしい鳥栖。柴小屋が右サイドに出たロングボールをバウンドのタイミングを待ってからクリアしようとした。しかし、そこへ猛犬フッキが体を張ってブロック。相手の蹴り足ごと体で持っていってボールを奪い、そのままゴールライン近くまでドリブル。角度0ってなライン上ドリブルから中への折り返し。これは誰にも合わず。誰かがそこに居るだけで無人のゴールへプッシュってな勢いだった。
・うんうん、今日のヴェルディは今までと明らかに違うね。シュートで終わろうという意識はあるみたいだ。攻撃が一応シンプルになってる。右サイドから健介のクロス。中央で船越が落として金澤。金澤もヒールで譲って後ろからディエゴのシュート。これも外へ。でも、ちゃんとフィニッシュまで打ててるので割りとまとも。今まではシュートまでも行けなかった。シュートしなきゃゴールも無いぜ。
・だが、このシーンはまずいでしょ。カウンターでもないんだが。鳥栖のロングボールに何故か最終ラインに藤田と戸川の2人っきり。しかも、この空中戦で戸川は競り合ったのにボール見失ってしまった。それを見て吉原も上がろうとした。運も悪い事に何故かボールは藤田の足元へ。後は簡単にループシュートで1-0と鳥栖先制。「一対一は勝てっ!」・・・って無謀な。一対一は勝てっていうのは近代サッカーの基本かも知れないが、守備する場合は一対一にさせない事が基本。
・何気に鳥栖が1-0になるまでは鳥栖ってシュート1本だけだったんだよね。ヴェルディは結構打ててた方。でも、ゴールが入ると途端に気持ちの部分でも参っちゃうし、プレーに迷いが出てくるし、とにかくみんな不安いっぱい。細かい所でもミスが出てるんだけど、やっぱ迷いながらプレーしてるなぁ。前半はこの後、今までの5連敗と同じ様な試合内容。これで前半終了。
-後半-
-東京ヴェルディ- フッキ 飯尾一慶 永井秀樹 金澤 慎 服部年宏 ゼルイス 菅原 智 かんぺー 土屋征夫 福田健介 吉原慎也
・後半頭から選手を交代。船越にかえて飯尾、ディエゴにかえて永井秀樹。この交代は鳥栖の岸野監督にとって予想外だったのでしょうか、選手交代を積極的にしてきます。それもそのはず、永井秀樹を中盤で自由にしてしまいディエゴで慣れてしまった中盤はたじたじ。
・んで、その永井秀樹から試合が動きます。左サイドでボールをキープしていた永井秀樹。そのまま勝負に行くのだが、鳥栖のDFも何故か中途半端な対応でボールウォッチャーになってた。目の前に永井がいるのに3人も周りでじっとしてた。そのまま、ドリブルされて中へ折り返し。この折り返しに反応出来ないばかりか、二列目から上がってきた金澤がプッシュして1-1と同点。
・ところがさすがに岸野さん。しっかりと選手を交代し永井秀樹のマークを確認させるとどうだろう。後半過ぎからは永井にボールが入らなくなってしまった。これで流れはますます鳥栖へ。鳥栖が右サイドからのクロス、中央で藤田がヘディングで落として高地がシュートも外へ。ぬぬぬ、鳥栖ペースになってますよ。
・かなり遠めからのロングFK。これを高橋が狙ってきてシュート。これがゴール左上のクロスバーに当たる・・・うわわわ、さっきからFKいっぱいあるんだけど、色んなアイデアのあるFKが多くただ放り込むというボールはあまり無いですね。横にずらして山城ミドルとかも面白かったし。
・ユン・ジョンファン投入。中盤のカタチがダイヤモンド型になったのか、それともそのままボランチでボックスだったのかは分からないけど鳥栖はまだまだ勝利を諦めていないぞというメッセージですよ。これですぐに動きます。右の廣瀬からのスルーパスで藤田が一対一。健介がぎりぎりで間に合いスライディングでカットするも、このこぼれを廣瀬に繋がれてしまいミドルシュート。ゴール右下へズドン。これで2-1と鳥栖リード。さっきの藤田との一対一で吉原が前へ飛び出してた分だけミドルへの反応遅れたね。
・逆転されてからフッキの単独ドリブルからのシュートや、ゼ・ルイスの右サイドドリブル突破からの折り返しなど得点になってもおかしくないシーンは作るんだけどやっぱダメ。これで試合終了。さして、面白いシーンも無く試合終了。これで6連敗ですか。
サガン鳥栖 2-1 東京ヴェルディ
得点者:藤田祥史、廣瀬浩二/金澤 慎
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。
MOM:FW藤田祥史(鳥栖だってば)
MOM:MF廣瀬浩二(鳥栖だってば)
MVP:MF金澤 慎(2度目)
MVP:MF永井秀樹(3度目/通算9度目)
・藤田はゴールだけでなく、要所要所でタメを作るなどチャンスを多く演出した。ゴールのループも見事。外してくれると思ってしまうまぐもいかんな。廣瀬はゴールも見事だが、藤田へのスルーパスの方が素晴らしかった。ヴェルディからはゴールの金澤、今日は中盤で触る機会が多く金澤効果がまだ有るのかなと。永井も後半開始で輝いて、途中でまた居なくなってた。それにしても、あの3人抜きは圧巻。
・ふぅ、6連敗ですか。・・・かつて6連敗と言えば、カズがセリエAへ移籍したネルシーニョ時代。あの時は6連敗後に15連勝した訳ですがレベルが違いますわな。加藤 久で7連敗(加藤4連敗+エスピノーザ3連敗)経験してるし、ニカノール時代にも7連敗(4連敗+川勝3連敗)ってのがあるんですな。M木は5連敗止まり。小見さんも5連敗。ロリ6連敗(1つはレアンドロ)。と数えたら結構ある事に驚いたよ。んで、ネルシーニョとM木以外はみんな連敗で解任・休養・辞任してるんですね。一番早いのが小見さんで開幕6試合で辞任してます。
・さ、次はGWに水戸戦がありますよ。かなり久しぶりのヴェルディなんでぜひとも勝利が見たい・・・ってフッキとディエゴ居ねぇのかよっ!!!