WWE:PPV「レッスルマニア07」 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WWE:PPV「レッスルマニア07」

WWE レッスルマニア23/プロレス
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・WWE最大のイベントでもあるレッスルマニアですよ。一度、ここですべてのストーリーは終結する。大体、2~3ヶ月かけて争ってきた抗争も終わる。まぁ、場合によっては続く事もあるんですが、王座戦以外は再戦も無いでしょー。とにかく、4時間じっくり見させてもらいますよ。試合は明日放送。まだ、試合は行われてないので(現地ではとっくに終わってるのでネタバレはダメよ)、今回は結果は載せてません。


世界ヘビー級王座


バティスタ vs アンダーテイカー


・レッスルマニアで好きな対戦をメインイベントで組めるという権利、ロイヤルランブルで優勝したアンダーテイカー。その後、RAW、スマックダウン、ECWと挑戦者を探していた。それでも、選んだのは自分がいる所属番組スマックダウンの王座であるバティスタ。ここまでタッグで組んで番組対抗をしたり、仲間割れもしたりと抗争も練ってきた。お互いベビー(善)同志の対戦だけにレッスルマニアでは、どちらかがヒール(悪)になってもおかしくはない。


WWE王座戦


ジョン・シナ vs ショーン・マイケルズ


・↑と同じくロイヤルランブルで準優勝とおしかったショーン・マイケルズ。そもそも、エッジ&オートンとの試合でDXの相棒でもあるHHHをケガで長期離脱を余儀なくされてからだ。ショーン・マイケルズはその後もDX仕様の登場を続けているが、まさかWWE王座挑戦権が転がり込んでくるとは思わなかっただろう。抗争相手のエッジ&オートンとの3つ巴戦にも勝利し波に乗っている。タッグでは見事にジョン・シナを裏切り、スウィート・チン・ミュージックを食らわせた。ショー・ストッパーの異名通り、ジョン・シナを主役の座から引き摺り下ろすことが出来るか。ジョン・シナがここでも防衛してしまいそうな気もするが、まぐはショーン・マイケルズが好きだ。


ビリオネア・ヘアー・マッチ&スペシャルレフェリー


ウマガ with ビンス・マクマホン
vs
ボビー・ラシュリー with ドナルド・トランプ

トランプ



・ドナルド・トランプと言えば、プロレスを知らない人でも知っている程の有名人。アメリカでは不動産王と呼ばれる億万長者だ。そして、WWE会長でもあるビンス・マクマホンも自ら億万長者と公言している。そんな2人が激突する。事の発端はアメリカで流行語大賞と言ってもいい言葉「You're Fired!(貴様はクビだ)」。ドナルド・トランプが自身の番組で使っていて流行語となったのだ。しかし、もともとビンス・マクマホンはもっと昔から使っていてプロレスファンの間では有名だった。俺の方が先だと揉めているのだ。そんな事を言ったビンスにトランプは奇策でもってビンスを黙らせる。RAWの番組中に現金(お札、偽者ではなく本物)をばらまいたのだ。それも100ドル紙幣も含まれていた。これで試合が決定。お互い負けてお金を払っても億万長者だ。そのため、お互いカツラ疑惑がある事を利用しての髪切りマッチと決定した。




・絶対に荒れてしまうであろうこの両名の激突。当然、レフェリーもビンス会長もいる事でまともにジャッジは出来ないし、ウマガとラシュリーという超ヘビー級の戦いなので反則を止める事も出来ない・・・そこでWWE幹部会はスペシャルレフェリーを提案。ビンス側は息子もある「シェイン・マクマホン」にレフェリーを依頼するが、多数決投票で落選。なんと、レフェリーに選ばれたのは「ストーン・コールド・スティーブ・オースチン」。きっと、4名全員にスタナーを食らわしてしまいそうだが大丈夫だろうか。とにかく、王座戦より見たい1戦だったりして。


US王座戦


クリス・ベノワ vs MVP(モンテル・ボンテイビアス・ポーター)


・何だか、気付いたら決まっていた対戦。そういや、ベノワがレッスルマニアに出れないのは問題だしね。ここ3週間近く妙な対戦相手と戦って、自己アピールしているMVP。ただ、対戦相手がアフリカの王者だとか、リヒテンシュタインの王者だとか微妙。各国の王者を瞬殺しているが、クリス・ベノワは一筋縄では行かない猛者。正直、MVPは面白いキャラなので嫌いじゃないが、ベノワにはまだまだ敵わないだろう。


女子王座戦ランバージルマッチ


メリーナ vs アシュリー・マッサーロ


・トリッシュもリタも居なくなった女子王座。しばらくはまともに戦えるビクトリアとミッキー・ジェームスの2名ぐらいのもの。しかし、RAWの番組内でMNMのメリーナが女子王座を奪い取る事に成功。対戦相手は2年前の素人オーディションで合格したアシュリー。まだ、戦うには素人っぽいが祭典だから別にいいだろう。プレイボーイ誌の表紙を飾ったらしいので、そういう意味でも今は絶好調。はてさて、王座を奪えるものだろうか。ランバージルとは女性版ランバージャックなので、すべてのディーバが登場し場外で待機。外へ出たら全員で袋叩きにされてリングへ押し戻される形式。


マネー・イン・ザ・バンク-ラダーマッチ-


エッジ vs ランディ・オートン vs


マット・ハーディー vs ジェフ・ハーディー vs


キング・ブッカー vs フィンレー


ミスター・ケネディ vs CMパンク


・過去、エッジにロブ・ヴァン・ダムと2名が獲得した事があるマネー・イン・ザ・バンク。1年間有効の王者挑戦権を好きな時に行使できるもの。エッジは6人マッチ終了後のへとへとになった時に戦った。ロブ・ヴァン・ダムは自分のホームでもあるECWで戦った。今回はいったい誰がマネー・イン・ザ・バンクを獲得できるのだろうか。はしごでリング中央の上空へ吊るされているカバンを取れば勝ち。試合は反則有りなので、机を出そうがイスを出そうが梯子を凶器に使おうが有り。今回はラダーマッチの試合を得意とするハーディーボーイズもいるのでエッジだけが有利とは限らない。まぐはケネディとランディ・オートンを応援している。


新旧ECW4人タッグマッチ

イライジャ・バーク & マット・ストライカー


ケビン・ソーン & マーキス・コーヴァン
マーキス

新ECW
vs

旧ECW

ロブ・ヴァン・ダム & トミー・ドリーマー


サブゥー & サンドマン



・かなりECW自体に興味が薄れていますが、旧ECW勢の4人組ってのは贅沢でいいですね。新ECWが勝ちそうな感じしますが、しっかりとここで旧ECW勢にこれぞ「E・C・W!!」というチャントが沸き起こる様な試合を魅せてもらいたいです。どうせなら、ルールも机有り、イス有りのECWルールにしてもらいたいなぁ。



ケイン vs ザ・グレート・カリ


・ここんとこ強いレスラーと試合させてもらえず不満のカリ。他者の試合に乱入して怪物っぷりを魅せていたが、対戦相手に名乗りを上げたのは同じく怪物ケイン。昨年は映画の主演もやっただけにホラー路線が強いのですが、現在はその時に使った鈎付きの鎖釜みたいなものを武器にしている。まさか、試合中に使ったりはしないだろうとは思うけどねぇ。どーでもいいが、カリはあんまりプロレスが出来そうな感じしないのであんま好みではない。せめて、ビッグショーぐらいには動いてくれ。




・とまぁ、今週はこんなもんです。結果は来週の金曜日にでも書きますよ。やっぱり、注目の試合は億万長者対決でしょうかね。本当にどちらかが髪を切るんですから。今までまぐが見た事のある髪切りマッチでは女性のモーリー・ホーリーが切られましたね。あとはGMのエリック・ビショフも髪を切られたし。番組中ではユージンもスキンヘッドだし、ビッグショーもやられた事あるね。カート・アングルなんかも負けたんだよね。ただ、どちらが負けてもカツラにかける金額はケタ違いだろうね。日本では女子高生の腕につけて実践してるから、あれをオススメしますよ。


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