WWE:PPV「ロイヤルランブル07」
・サカつくの間にこんなのを更新します。先週の土曜日に行われたロイヤルランブルの模様をお送りします。4大イベントの1つロイヤルランブル。これを終えると年に最大のイベントであるレッスルマニアに向けて爆進するわけですよ。そして、このロイヤルランブルマッチで優勝すると、その最大のイベントレッスルマニアのメインイベントを戦う権利があるんです。しかも、対戦相手も自由に決められる・・・つまり、王座戦も思うまま。さぁて、今年度のレッスルマニアを制するのは誰なのか?
WWE王座-ラストマン・スタンディング-

ジョン・シナ vs ウマガ
・前回のPPVでは圧倒的にウマガが押し捲った。パワーでジョン・シナを圧倒したのにも関わらず、最後は意外にもジョン・シナがうまくすり抜けてフォール勝ちという結果だった。これにウマガのマネージャーは不服、「まぐれだ」「一発目」などと非難した。これにロイヤルランブルで再戦となった。ただのフォール勝ちから完璧な勝利を奪う為に、今回の対戦形式はラストマン・スタンディング。フォール無し・反則無し・リングアウト無しの形式でダウン状態での10カウント以外では勝利にならないのだ。この形式はウマガに有利か、シナに有利か? 今回も白字で結果をお伝えします。
・いやぁ、なかなかの試合でした。ウマガは決してパワーだけじゃなくプロレスも素晴らしい技術なので、ジョン・シナをやっぱり圧倒。これに対して、鉄階段を持ち上げてウマガに投げつけたりと凶器攻撃で打開するシナ。最高の魅せ場は実況席に寝かせたシナに反対側の実況席から走りこんでのウマガのプレス。直前でかわされてしまい自爆するんだけど、実況席をそのまま破壊。これで決着付かずに最後はリングのトップロープを外して、このロープで首を絞めてのSTF-Uで10カウント。またしても、ジョン・シナの王座防衛。
世界ヘビー級王座戦

バティスタ vs ミスター・ケネディ
・スマックダウンで行われたビート・ザ・クロック・スプリントというコーナーで一番最短で対戦相手を倒した人が王座挑戦出来るという権利を持つ。この時にケネディはなんとクリス・ベノワを相手に5分で倒す事に成功。これで自分が王座挑戦確実とされた。しかし、ラストの試合でアンダーテイカー登場。対戦相手もクルーザーで新人のマイク・ミザニン。瞬殺されるのは当然だった。そこへケネディが乱入、アンダーテイカーを襲撃するかと思いきや・・・殴って場外へ放り投げたのはなんとミザニンの方。こうすることで時間を稼ぐ事に成功し、わずか数秒の差でケネディが勝利したのだった。
・ここも圧倒的なパワーでバティスタが攻める。ところが、鉄階段に激突したショックで足を痛めたバティスタ。ここを姑息に狙い続けるケネディ。試合は常に足だけを狙いパワーを半減させる。何気にキャラクターが面白いだけに気付いたら会場のお客さんも悪役であるケネディを応援してたりもする。最後は足を引きずりながらカタチの崩れたバティスタボムでKO。こちらもバティスタの王座防衛で終わった。
ECW王座

ボビー・ラシュリー vs テスト
・そもそも、ラシュリーとロブ・ヴァン・ダムの王座戦だったが、テストが乱入し王座戦をブチ壊した。そして、しぶしぶ行われたラシュリー vs RVD vs テストの試合でラシュリーがRVDを破って王座防衛を果たす。その際に王座ベルトが紛失。実はテストが隠し持っていたのだ。そこをラシュリーが近寄ると王座ベルトで顔面を殴打。これでPPVでの王座戦が決定したのだ。
・やっぱさぁ、王座戦ぐらいは何でも有りルールにしようよ。そうじゃないと、ECWって名が廃るよ。せめて、ECW王座ぐらいは机有り、椅子有りにしないと。亡くなったマイク・オーサムもあの巨体で色々やったぜ。場外に机へパワーボムとか。んで、この試合。散々、戦うもテストが途中で嫌になってリングを背にして帰ってしまう。試合の決着は何とリングアウト負け。これで労せずしてラシュリー王座防衛。でも、これだけで満足するラシュリーではない。わざわざ、テストを追いかけて行ってリングへ戻し、トドメのパワースラムで一応カッコはつけた。

MNM「メリーナ・ナイトロ・マーキュリー」
vs
ハーディ・ボーイズ「マット & ジェフ」

・PPVで顔面を梯子攻撃にあい、鼻を骨折、目が腫れてしまった映像を晒してしまったマーキュリー。骨折してすぐにフェイスガードをつけてリングへ上がり、マット・ハーディーを敵視する。その後、何度も遺恨めいた試合を行ったが遂に決着へ。ってか、マーキュリーもよく試合に出るな。
・マーキュリーはいまだフェイスガード着用中なれど試合には支障が無い模様。MNMの卑怯な戦いぶりに正統派のタッグで挑むハーディーズ。それでも、経験・空中戦・魅せ所では明らかにハーディーズが上。なかなかに楽しめる試合でしたよ。最後はハーディーズが勝利するも、まだまだお互いの戦いは終わらない感じもします。ただ、一発目でこの試合をやった後、この4人はロイヤルランブルでも出場してるのでダブルヘッダーです。
ロイヤルランブルマッチ

リック・フレアー / ケニー・ダイクストラ

スーパー・クレイジー / ジェフ・ハーディ

ヴィセラ / シェルトン・ベンジャミン

ジョニー・ナイトロ / クリス・マスターズ

カリート / ザ・グレート・カリ

ランディ・オートン / エッジ

ショーン・マイケルズ / グレゴリー・ヘルムズ

マット・ハーディ / キング・ブッカー

ケイン / フィンレー

クリス・ベノワ / マイク・ミザニン

チャボ・ゲレロ / MVP

アンダーテイカー / トミー・ドリーマー

サンドマン / サブゥー

CMパンク / ロブ・ヴァン・ダム
・ふぅ、画像ばっかりで見づらくてすまん。とにかく、まずはルール説明。ロイヤルランブルのルールとはまず1対1で試合開始。90秒毎に↑のメンバーが1人づつ乱入。リングのトップロープから放り出されて場外へ落ちた場合は敗退とカウント。最後まで生き残った選手が優勝となり、レッスルマニアでのメインイベント並びに王座戦が行われる・・・もっと、言うなら過去ロイヤルランブル優勝者は全員レッスルマニアで王座に輝いているので、今年もっとも成功できる人物となれるのだ。
・はい、実はまぐったら最後まで誰が勝つか分かってませんでした。今まではベノワだなとかレイ・ミステリオだなと結果が分かってました。それまでのストーリー上でプッシュされてるので分かるもんです。ただ、今年はロイヤルランブルネタが無かった。なので、最後まで誰が優勝するのか全く分からなかった。しかも、途中でまさかグレート・カリの優勝は無いよなと疑ったもんです。ただ、最後の出場者が出てきて何となく分かりました。正直わすれてましたよ。最後の出場者がなんとアンダーテイカー。あぁ、なるほど。結局、散々暴れまくったカリを倒したのもアンダーテイカー。ただ、気になるのはラストに残った2人。そう、最後まで争った相手が何とショーン・マイケルズ。結局、勝者はアンダーテイカーになるんだけど、HBKも何やら狙ってそうですね。ともかく、アンダーテイカーとバティスタ? それともジョン・シナ? まぁ、ラシュリーは無いでしょ。
・そんな訳でロイヤルランブルも終了しました。こっからはレッスルマニアに向けての布石となります。正直、まだメインイベントすら決定してませんからね。一体、誰が王座戦を争うのか。いやぁ、非常に楽しみだーっ!!↑は一応、前のエキプロで頑張って再現してみたんだけど、動画が重いのとまぐの腕が未熟なのが相まって中途半端になってしまった。ロイヤルランブルのルールだけでもわかりやすいかな?
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