まぐR-1グランプリ2007
・今までは見た事が無かったR-1グランプリ。今回はたまたまサカつくやってただけなので見るチャンス。まぐはあまり知らない「ほっしゃん」とかもここ出身なんですね。面白いのかどうかは知らないけど見てみますか。今回はビデオで撮ってないし、まぐの笑い回数を数えてないので感覚で順位をつけますです。
1番手:土肥ポン太
・「法被・バス・で・つゆ」でしか笑わなかったなぁ。正直、一発目で辛い事をハンデと捉えてもちょっと厳しいかなぁ。この時点でかなり下位にランク。ここを基準に面白いか面白くないかで順位を決めるからね。
2番手:徳井義実「チュートリアル」
・妄想ネタかと思いきや、さすがにコンビでやってるネタは使わないか。それにしても、変な外人芸だったんだけど1つも笑わず。途中で下ネタ入った際にドン引き。前にも言ったが、まぐは平気で下ネタで笑いを取るがプロの芸人さんの下ネタは嫌いなタチです。チュートリアルは大爆笑したんだけど、期待しただけに残念。ここは完全にまぐの独断と偏見が出ちゃったね。
3番手:大輪教授
・数学と笑いのコラボ。数学の先生となって色々と面白くするんだけど、まぐは結構面白かったですね。もうちょっと、えなり推し以外のネタも見てみたい。
4番手:友近
・前から見たことあるけど友近ネタ。今回はだいぶ年のいったピザ屋の注文聞き。それもオッサン。会場以上にまぐは笑ったな。全ての横文字を何とか日本語にしようとする苦労が伺えます。
5番手:ウメ
・紙芝居ネタ。とにかく同じ画の紙芝居を内容違えてネタにするというアイデアにビックリ。そもそも、1週目は全く笑わなかったのに2週目3週目でさっきとは違うってだけで笑いを取った。大笑い自体は無かったものの、終始感心させられました。
6番手:やまもとまさみ
・これは笑った。顔中にイタズラ書きが書かれた姿で登場。修学旅行でイタズラされた教師という設定。全てのイタズラ書きを事細かに説明し、ノリツッコミタイプのネタ。とにかく、最初は良かったんだけど徐々に笑いが覚めてしまった。アイデアは良かっただけに畳み掛ける何かが欲しかったね。惜しい。

7番手:バカリズム
・こっちも教師。仮面舞踏会風の眼鏡をつけて登場した教師。全ての事柄をイニシャルで伏せ字にするネタ。「O田N長がH能寺でA殺された、これをH能寺のHと言います。」などなかなか笑った。ただ、これもやっぱり畳み掛ける何かが欲しかったね。
8番手:なだぎ武
・最高。昔のアメリカ人が現代のEXILEのオーディションに参加したネタ。細かい所がわざとらしい演技なのに大笑い。確かにアメリカのドラマってこんな感じ。オーバーアクションもいい感じ。最後まで笑いが冷めなかったのも好印象。やっぱ、まぐも本物同様この「なだぎ武」を優勝とします。
本物R-1グランプリ 1位:なだぎ武 2位:徳井義実 3位:バカリズム 4位:土肥ポン太 5位:友近 6位:やまもとまさみ 7位:ウメ 8位:大輪教授 まぐR-1グランプリ 1位:なだぎ武 2位:やまもとまさみ 3位:ウメ 4位:バカリズム 5位:友近 6位:大輪教授 7位:徳井義実 8位:土肥ポン太
・実際のR-1ではなだぎ武と徳井義実が同点で並び、決選投票まで行った末のなだぎ武優勝でした。まぐん中では圧勝でしたけどね。正直、1位と2位の差が有りすぎるぐらいわかりやすい決着でした。今回初めてR-1見たけど、いつもこんな感じなんでしょうか。M-1の方がまだ面白いかな。ま、それでも、来年も見るつもりです。