全豪オープンテニス07 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

全豪オープンテニス07

・また、今年も始まりましたよテニスのシーズンです。このテニスは氷河期になったり、宇宙が出てきたり、分身したりしませんから安心してみれます。っていうか、あのマンガはいつからあんなになったんだ? まぐが読んでた頃はもうちょっとマシなテニス漫画だったように思えたが。女の子なのに男子校のテニス部に入部した漫画の方がもうちょっと面白かったかもなぁ。あれも最後はつまらんかったが。


・さ、今回はまず全豪のおさらいからいきましょか。ってか、豪州は暖かそうでいいねぇ。映る映像も際どい水着の砂浜が映りますからねぇ。ビバっ!白い雲、青い空!!・・・ま、どれが白い雲で青い空かは想像にお任せします。さすが、オーストラリア!!


全豪オープンテニス5回戦

○マリア・シャラポワ 2-0 ベラ・ズボナレワ×
○アンナ・チャクフェターゼ 2-0 パティ・シュニーダー×
○キム・クライシュテルス 2-0 ダニエラ・ハンチュコワ×
×リ・ナ 1-2 マルチナ・ヒンギス○
○セレナ・ウィリアムズ 2-0 エレナ・ヤンコビッチ×
○シャハール・ペール 2-0 スベトラーナ・クズネツォワ×
×エレナ・デメンティエワ 0-2 ニコレ・バイディソワ○
○ルーシー・サファロワ 2-0 アメリー・モウレスモ×


・あらら、まぐお気に入りのハンチュコワはここで終了。さすがにクライシュテルスは辛いな。あと、一息でTVで見れたのになぁ。その他、デメちゃんとかクズネツォワも敗戦しちゃいましたね。そして、何より驚きなのが前回全豪王者のモウレスモ敗退ですよ。まぐってば、サファロワなんて見た事あるかなぁ。



(USA)セレナ・ウィリアムズ

vs

シャハール・ペール(イスラエル)




・ペールって初めて聞く名前だけど、クズネツォワにゴロビンを倒して初のベスト8みたいですね。試合中にイスラエルから来た応援団がサッカーばりの応援をしていて特徴的でした。でも、プレイ始まったら「しーっ」ってされてた。試合はほぼ互角でファイナルまでもつれ込みかろうじて全身筋肉姉妹のセレナに軍配。見てる方も疲れる。それにしても、ピアスがでかくて邪魔じゃないのかとか、耳ちぎれちゃうんじゃないの?とかテニスよりもそっち心配してました。テニスの内容書いて無いな。

(USA)セレナ・ウィリアムズ

○2 (3-6/6-2/8-6) 1×

シャハール・ペール(イスラエル)




(チェコ)ニコレ・バイディソワ

○2 (6-1/6-4) 0×

ルーシー・サファロワ(チェコ)



・見たかったサファロワはなんとWOWOWではダイジェストで終了。そうですか。しかも、負け。あらららら。同郷同士の戦いはバイディソワ勝利。これで準決勝でセレナ・ウィリアムズと対戦します。バイディソワ自身初のベスト4なのでどこまで行けるでしょーか。はい、ここまでが実は一昨日の内容なんです。こっから↓が昨日の夜放送された分です。


(ロシア)マリア・シャラポワ

vs

アンナ・チェクフェターザ(ロシア)




・同い年同じ国対決。あどけなさも残ってるのでチェクフェターゼの方がまだ19歳って見える。第1セットはまさに互角。タイブレークにもつれこむとお互いの戦いに変化が見られる。今までと違い無理に攻めてみたり、早めに仕掛けたり、またはそれらが裏目に出たり。お互いだったんだけどね。それでも、シャラポワが僅差の勝負で第1セットを先取。同じ国とはいえ、スタイルはまったく違いますね。パワーのシャラポワとカウンターのチェクフェターザ。ただ、どんどんシャラポワの奇声にも勢い付いて来て第二セットでは徐々にミスも出始め、チャンスもあったけどシャラポワが貫禄勝ち。インタビューでも完敗という言葉を使ってました。

結局、チェクフェターザはカウンターで必死に返して返して走らせてコースを付く・・・という戦い方をしたいんだけど、ラリー勝負はシャラポワも得意だったしね。せっかくの戦法も「次はトドメにしようか、また走らせようか、それとも走らせてるけど効いてないんじゃないか?」と迷ってたかな。自分の戦い方が逆に自分の首を絞めてるかの様。でも、ランキング13位という事で今後も是非注目したい10代ですよ。面白かったのがミスする度にコーチであるお父さんが映るんだけど、このお父さんリアクションでかくて会場でも笑いが起こってました。お父さん含めて注目だわ。





○(ロシア)マリア・シャラポワ

2 (7-6/7-5) 0

アンナ・チェクフェターザ(ロシア)×





(ベルギー)キム・クライシュテルス

vs

マルチナ・ヒンギス(スイス)




・180度開脚ショットのクライシュテルスに挑むはかつての天才少女ヒンギス。もう、26歳になりました。知能戦というか、配球というか、変化球というか、裏の読み合いというかそんな強さのあるヒンギスがまず第1セット勝利。まぐはヒンギスお気に入りなんです。いつか、見たいシャラポワとの対戦。第一セットはヒンギスが取るも、第二セット以降はヒンギスがやりたい変化球とかロブとかをクライシュテルスが織り交ぜてくる様になった。自分のやりたいテニスを相手にやられてしまい、徐々に自分のテニスでもミスが出てきてしまう。第二セットをクライシュテルスに取られて第三セットでいよいよ互角。


・それにしても、ヒンギスはシャラポワと違って怒ってる時が分かりやすいねぇ。ネットにラケットで叩くし、しまいには地面にラケットを投げつけてるし、フィアンセも悲しそうな顔してるし。まぐは中学生の野球部時代に「物に当たるな!」と怒られたクチなので、テニスでは結構多いんですよね物に当たる人、だから結構びっくりしますよ。最後はファールと言われた自分のサーブ、返してきたボールを足で蹴っ飛ばしてるし。うん、イライラし始めたヒンギスが負ける時ってこんな感じ。残念、シャラポワ vs ヒンギスは実現しませんでした。




○ (ベルギー)キム・クライシュテルス

2 (3-6/6-4/6-3) 1

マルチナ・ヒンギス(スイス) ×






・相変わらず、総合司会はトルシエの通訳ことフローラン・ダバディさんでした。インタビューで直接話せるのも利点ですね。フランス人なんかはフランス語で話しかけてくれるのでやりやすそうだし。っていうか、今日すでに準決勝が行われてるんですよね。そして、まぐまぐまぐろんの掲示板の1行ニュースに書いてあるんだわ。結果まで書くなよー。すでにネタバレのまぐでした。