おかしい、今回の流行語大賞はどこかおかしいⅡ
・前回、流行語大賞のノミネート作品だけを紹介しましたね。まぐが風邪を引いてる間になんと大賞がすでに発表になってたみたいです。遅ればせながら、流行語大賞を発表しましょー。ついでにまぐ流行語の大賞も発表しちゃいましょー。ほら一応、ここって「AmebaVerdy」のジャンルだからさ。まぐも頑張ってみました。

大賞「品格」:藤原正彦(数学者)
・藤原正彦著『国家の品格』の爆発的な売行きとともに広まった。氏は「論理よりも情緒を」と、日本人が備えていたはずの品格について説き、「儲かれば何でもよい」というマネーゲーム全盛の世の中に一石を投じた。・・・以上、コピペ。品格ですよ、品格。まぐも肝に銘じておきましょうか。お酒が入ると面白くなるじゃなくて、シラフでも出来ないと。笑いにも品格が大事だ。エロまぐは封印しよう。

大賞「イナバウアー」:荒川静香(スケーター:トリノ五輪金メダル)
・トリノ五輪金メダリスト、荒川静香の得意技。新採点方式では得点にならない(技術点はゼロだが、演技間の繋ぎとして芸術点された)とされながらも取り入れた事で有名。上体を反らした独特の姿に目が行くが、本来は両足の爪先を外側に大きく開いて横に滑る技。1950年代に西ドイツの「イナ・バウアー」さんが開発した。昔はフィギュアでは有り得ないぐらいの採点で負け続けてきた日本。これで今後のフィギュアスケート界が大きく変わる先駆者になったね。まぐは「品格」よりもこっちを大賞にしたいが、流行語として何度も使った事は無い。ここまでが今年の大賞です。以下はトップテンに輝いた流行語です。

トップテン「格差社会」:山田昌弘(東京学芸大学教授)
・これまでの「一億総中流」が崩れ、所得や教育、職業などさまざまな分野において格差が広がり二極化が進んだといわれる。市場原理を重視し、改革・規制緩和を進めた小泉政治の負の側面との指摘もある。以上、コピペ。まぁ、後は自分で調べてくれ。

トップテン「エロカッコイイ」:倖田來未(歌手)
・ボンデージにバニーガール、下着など、際どい衣装で一気に人気者になった倖田來未。彼女のセクシーな衣装やスタイルは、「カッコイイ・カワイイ」ファッションとして認知され、肌を露出する女性が増加した。あれま、この言葉って今年でしたっけ? とはいえ、この程度でエロなんとかですか・・・まぐってば、やっぱWWEに感化されすぎだ。あっちのプロレスって倖田來未のレベルを遥かに超えてるファッションなんでね。倖田來未が普通に見えるよ。

トップテン「シンジラレナ~イ」:トレイ・ヒルマン(日本ハム監督)
・2006年のパ・リーグを制した際に、日本ハムファイターズのヒルマン監督がお立ち台でこう絶叫。その後、日本一にも輝き、やはりインタビューの際に「シンジラレナ~イ」を披露。スタンドのファンは大いに沸いた。むむむむむ、まぐってば野球部だったくせしてプロ野球はあんま知らないっす。清原・秋山・石毛・東尾世代。あそこらへんの西武が好きでした。

トップテン「たらこ・たらこ・たらこ」:キグルミ
・キューピーのCMに登場する「たらこキューピー」が、少し気持ち悪いキャラながらも人気を集めた。小学生ユニット・キグルミが歌うCMソングはCD化され、オリコン初登場で2位に入るヒットに。まぐはたらこ自体はそんなに好んで食べないのですが、たらこスパゲッティは食べる事が出来るんですよ。ま、そんなことはどーでもいいやね。画像は見つからなかったので本物のたらこです。

トップテン「脳トレ」:川島隆太(東北大学教授)
・簡単な計算や音読などで脳の活性化をはかるトレーニング法の通称。「脳を鍛える」という言葉とともに普及し、脳トレの結果、自分の脳年齢がいくつになったかを知るというゲーム感覚が受けている。まぐもやりました。これはかなり面白いですよ。年々、まぐの脳みそが衰えて行ってしまいネタも減ってきてます。まぐのネタ脳を活性化させるためにもゲーム欲しいなぁ。

トップテン「メタボリックシンドローム」:(社)日本内科学会
・代謝症候群、内臓脂肪症候群とも。肥満に高血圧、高血糖、高脂血症などが重複して発症してる状態で、心筋梗塞や脳梗塞になりやすい。へそ周りが男性は85cm、女性は90cm以上ある場合は内臓肥満が疑われる。まぐは甘党、内臓脂肪が若干気になりますね。へそ周りも浮き輪がありますからね。低血圧なので大丈夫かな?と思ったり。

トップテン「ハンカチ王子」:斎藤佑樹(早稲田実業高校野球部員)
・2006年夏の甲子園を沸かせた早稲田実業の斎藤佑樹投手の通称。持っていた青いハンカチ(ハンドタオル)で汗を拭うその姿と爽やかさが世の女性を虜に。その後、ハンカチで汗を拭うパフォーマンスが流行した。甲子園ではそもそも田中くんが注目されていたのに、気付いたら斎藤佑樹くんが人気になってました。まぐも見ていましたが、山形との試合では大した事無い投手だなと思ってたのになぁ・・・やっぱ、まぐの目は節穴らしいぞ。

トップテン「mixi(ミクシィ)」:笠原健治(ミクシィ社長)
・日本で最大の会員を獲得(2006年9月時点で570万人)したSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)。なお同社の笠原健治社長をはじめ、はてなの近藤淳也社長らはIT界の新世代の意で「ナナロク世代」とよばれている。ミクシィって言葉をこの流行語で初めて知りました。何だか、面倒くさそうですね。
・とまぁ、これが今年の流行語だそうです。そうですか、「急にボールが来たので」は入りませんでしたか。非常に残念です。何気に使用してましたけどねぇ。さぁ、それでは続けてまぐが今年使った流行語もついでに載せましょうか。
まぐ大賞「気持ちの問題」:ラモス瑠偉(東京ヴェルディ監督)
・試合後のコメント、普段の会話、練習中などでラモス監督が頻繁に使用していた。シュートが入らない選手に、センタリングがゴールラインを割ってしまった選手に、まるで合言葉の様に「気持ちの問題だよ」と熱い精神論を訴えかけた。使い方としては、物事がうまく行かない際に「気持ちの問題」と言う事で、失敗時のショックを和らげる効果がある。ストレスを溜めない様に言い訳として多用されている。

まぐ大賞次点「何言ってるんだか分からないけど、気持ちは感じる」:singo
・・・・まるで、キン肉マンでもたびたび出てくる名文句「屁のつっぱりはいらんですよ」の後に言う「言葉の意味は分からんが、ともかく凄い自信だ~っ!!」に匹敵する名台詞でした。まぐとsingoぐらいしか言ってなかったけど、とにかく気持ちは感じる。まぐとsingoの妄想では、ヴェルディの幹部クラスが集まった重役会議の中でラモスは熱弁を奮った。俺のせいじゃないよ、気持ちが足りないんだよ的な熱のこもった議論であった事と思う。そこでヴェルディの大親分クラスの重鎮は会議後、「何言ってるんだか分からないけど、気持ちは感じる・・・よしっ、続投ぉ~♪」ってな具合だったんじゃないの~?
・とまぁ、これが今回の流行語でしたよ。これで今年1年が分かるかどうかは微妙ですけどね。やっぱ、イナバウアーで分かりやすいんじゃないですか。まぐがこのブログを数年後に読み返した際に思い出せるかは微妙ですけどね。「気持ちの問題」?なにそれ? 意味わかんねーよって笑える時は来るだろうか。ってか、来いっ!。