2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第37節 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第37節

・前にまぐが言いましたね。風邪を引いた時には鶏肉、鮭、ニンニク(にらやネギも)、キノコ、牡蠣。これを諸症状の時に食べると効くそうです。体の免疫が活発に働いて体を助けてくれるそうですよ。風邪のウィルスなんか、食べ物で倒す事が出来るという訳ですな。んで、まぐママが風邪を引き始めているので、牡蠣を食べた訳ですよ。・・・・・・見事に牡蠣に当たってしまったそうです。ノロウィルスってやつだよね。参ったね、まぐも食べたんですけど。明日はまぐの番かしら?


-ブラジル全国選手権第37節結果-

ボタフォゴ 0-0 コリンチャンス

グレミオ 3-0 フラメンゴ
G:ラモン、ラウロ、ラフィーニャ

ジュヴェントゥージ 2-2 フォルタレーザ
J:レナン、ブルーノ / F:リナウド2

サンパウロ 2-0 クルゼイロ
S:ロジェリオ・セーニ、ファボン

サンカエターノ 0-2 パラナ
P:チアゴ、ジョブソン

Aパラナエンセ 1-4 フィゲイレンセ
P:デニス・マルケス
F:フェルナンデス、チコン、シュウェンク(元仙台)、トッチョ

ヴァスコ・ダ・ガマ 1-1 サントス
V:レアンドロ・アマラウ / S:ドミンゴス

ゴイアス 3-0 ポンチ・プレッタ
G:ルシアーノ・アウメイダ、ウェリントン、ソウザ

サンタ・クルス 1-2 フルミネンセ
S:ネネ / F:クラウディオ・ピチブー、アンドレ・モリッツ

パルメイラス 1-4 インテルナシオナル

P:O・G
I:アレシャンドレ・パト、フェルナンドン、イアルレイ、O・G

     -ブラジル全国選手権順位表-  
 優勝 : サンパウロ      22勝 4敗11分77点+34
 2位 : インテルナシオナル  20勝 8敗 9分69点+19
 3位 : グレミオ       20勝10敗 7分67点+20
 4位 : サントス       17勝10敗10分61点+20
 5位 : パラナ        18勝14敗 5分59点 +7
 6位 : ヴァスコ・ダ・ガマ  15勝 9敗13分58点 +7
 7位 : フィゲイレンセ    15勝11敗11分56点 +8
 8位 : ゴイアス       14勝13敗10分52点+11
 9位 : ボタフォゴ      13勝12敗12分51点 +4
10位 : コリンチャンス    14勝15敗 8分50点 -7
11位 : クルゼイロ      13勝13敗11分50点 +5
12位 : フラメンゴ      14勝16敗 7分49点 -7
13位 : A・パラナエンセ   13勝16敗 8分47点 -1
14位 : ジュヴェントゥージ  13勝16敗 8分47点 -8
15位 : フルミネンセ     11勝15敗11分44点-10
16位 : パルメイラス     12勝18敗 7分43点-12
17位 : ポンチ・プレッタ   10勝19敗 8分38点-20
18位 : サン・カエターノ    9勝19敗 9分36点-13
19位 : フォルタレーザ     7勝16敗14分35点-24
20位 : サンタ・クルス     7勝23敗 7分28点-33



サンパウロ2


・前回も載せたけど、今回も優勝おめでとーサンパウロ画像をどうぞ。



ファボン

・・・・で、そんなおめでたいサンパウロから鹿島入りと噂されている屈強なDFファボン。187cmで上背は申し分無いどころか岩政以上の空中戦を武器としている。普通に放り込んだだけじゃ得点する事は出来無いんじゃないかな。それよりも、CKなどのセットプレイで岩政とファボンに競り合うなんて考えただけでも恐ろしい攻撃になりそうだ。まぁ、鹿島を誉める気なんか毛頭無いんだけど、こんな赤いチームに移籍するなんて考えたら、レギュラー取るのは至難の業じゃないかな。だから、オファーが来てもやめておけと言いたい。別に誰に言ってる訳じゃないんだが。


・コリンチャンスが一躍お金持ちになったのはMSI社のおかげ。だが、今シーズンでMSI社との蜜月の時は終わりを告げる事となる。そのMSI社・・・結局はイングランドのどこぞのチームを買収にかかっているとか。ブラジルよりもイングランドのチームの方がチーム丸々一個買えるしな。んで、そのチームとはイングランドでも名門で古豪らしいぞ。はてさて、どこでしょ。(同じチームをもう1団体が買収に乗り出しているらしいので難航中とか)


・とまぁ、そんなにネタは無かったでやんす。ネタが無いのでここらで得点王ランキングでもやってしまおうかと思う。もしかしたら、来シーズンはこの勢いでJリーグ入り?とかありそうだし、名前だけでも書いておこうかなと。フッキの獲得に失敗したら、この中の誰かを取るかもしれんし。


得点ランキング
1位:ソウザ(ゴイアス)・・・17点
2位:シュウェンク(フィゲイレンセで元仙台)・・・14点
3位:シセロ、ソアレス(ともにフィゲイレンセ)・・・13点
5位:トゥッタ(フルミネンセ)・・・12点
6位:レイナウド(ボタフォゴ)、ワグネル(クルゼイロ)、オビナ(フラメンゴ)、ロムロ(グレミオ)、イアルレイ(インテル)、クリスティアン(ジュヴェントゥージで元大宮)、クリスティアーノ(パラナ)、トゥット(ポンチプレッタで元浦和とか)・・・11点


・J2にこいつ居たら楽だろうなと思っていたフェルナンドンはランクに入ってないのね。ケガもあったし、仕方ないか。その他、エジムンドも10点、ウーゴも8点、ラモンは5点も取ってるし、サンパウロのGKロジェリオ・セーニも8点取ってますよ。さぁさぁ、一体誰が来年来るんでしょうね。