2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第31節
-ブラジル全国選手権第31節結果-
コリンチャンス 1-0 パラナ
C:マルセロ・マットス
フルミネンセ 1-2 グレミオ
F:OWN GOAL / G:ラフィーニャ、エレーラ
サンタ・クルス 0-1 フォルタレーザ
F:フィナージ(元大宮)
ヴァスコ・ダ・ガマ 3-1 フラメンゴ
V:アベディ、レアンドロ・アマラウ、ジャーン
F:オビナ
インテルナシオナル 1-0 ジュヴェントゥージ
I:アレックス
ポンチ・プレッタ 1-2 ボタフォゴ
P:プレト / B:ラファエウ・マルケス、レイナウド
Aパラナエンセ 4-0 パラナ
P:エバニウソン、アラン・バイーア、ウィリアム、デニス・マルケス
フィゲイレンセ 0-2 サンパウロ
S:アロイージオ、イウシーニョ
サントス 1-0 サン・カエターノ
S:ロドリゴ・タバタ
ゴイアス 2-3 クルゼイロ
G:ウェリントン、ロメリト
C:エウソン、グラッジストーン、ガブリエウ
-ブラジル全国選手権順位表- 1位 : サンパウロ 18勝 4敗 9分60点+26 2位 : インテルナシオナル 16勝 7敗 8分56点+12 3位 : サントス 16勝 8敗 7分55点+21 4位 : グレミオ 16勝 8敗 7分55点+15 5位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 13勝11敗 7分50点 +7 6位 : パラナ 15勝12敗 4分50点 +5 7位 : ボタフォゴ 12勝 9敗10分46点 +8 8位 : クルゼイロ 12勝10敗 9分45点+10 9位 : A・パラナエンセ 12勝12敗 7分43点 +3 10位 : フィゲイレンセ 11勝10敗10分43点 +3 11位 : フラメンゴ 12勝13敗 6分42点 -1 12位 : ゴイアス 11勝11敗 9分42点 +6 13位 : ジュヴェントゥージ 11勝14敗 6分39点 -8 14位 : コリンチャンス 11勝15敗 5分38点-13 15位 : パルメイラス 10勝14敗 7分37点 -8 16位 : フルミネンセ 9勝14敗 8分35点-11 17位 : ポンチ・プレッタ 9勝16敗 6分33点-18 18位 : フォルタレーザ 6勝12敗13分31点-12 19位 : サン・カエターノ 6勝17敗 8分26点-16 20位 : サンタ・クルス 6勝19敗 6分24点-29
・ドゥンガの誕生日だったんでしょーか。何かドゥンガらしくないですね、このほのぼのした雰囲気。って、四六時中怒鳴ってる人な訳もないんだけど、常に怒ってるイメージなもんでね。そんな、ドゥンガの話をしたかったんじゃなくて、セレソン発表って訳よ。
Goleiros:ジュリオ・セザール(インテルナシオナル)、エウトン(ポルト)
Zagueiro:ルッシオ(バイエルン・ミュンヘン)、ファン(レバークーゼン)、ルイゾン(ベンフィカ)、アレックス(PSV)
Laterais-direitos:ダニエウ・アウベス(セヴィージャ)、マイコン(インテルナシオナル)
Laterais-esquerdos:アドリアーノ(セヴィージャ)、カルリーニョス(サントス)
Volantes:ジウベルト・シウバ(アーセナル)、エジミウソン(バルセロナ)、ドゥドゥ・セアレンセ(CSKA)、フェルナンド(ボルドー)
Meio:エラーノ(シャクタル・ドネツク)、ジエゴ(ブレーメン)、ダニエウ・カルバーリョ(CSKA)、カカー(ACミラン)
Atacantes:ロナウジーニョ(バルセロナ)、ロビーニョ(レアル・マドリード)、ラファエウ・ソビス(ベティス)、リカルド・オリベイラ(ACミラン)
・GKがゴメスじゃなくてエウトンが召集。マルセロじゃなくてサントスの左サイドバックのカルリーニョスが初の代表選出。FWフレッジは全治2ヶ月のケガで外れた。ルーカスが外れてボルドーのフェルナンド、ブレーメンのジエゴなどメンバーを入れ替えてきました。ジエゴ&ロビーニョがまた見れるんですね。これは注目ですよ。
・んで、まぐの好きなFWアドリアーノがまたも選ばれてませんね。このところ、イタリアのインテルで出場機会に恵まれないアドリアーノ。ブラジルへ帰国して療養中だそうです。ケガなのか精神的な理由かは分からないけど。んで、早速リオ・デ・ジャネイロに戻ってきたそうですが・・・・・クラブで夜遊びしてるのをパパラッチに撮られちゃった。関係ないけど、来年以降のWCCFのカード化が危ないぞ。
・サンパウロのバンディエラカードになりそーなGKロジェリオ・セーニ。直接FKやPKも蹴ったりと得点も決められる事でも有名。そんなロジェリオ・セーニがこの度、出場試合数が700試合を突破したそうだ。700試合だよ、700試合!!とんでもない選手だね。ただ、この前ロマーリオが後少しで1000ゴールとか言ってたしな。ブラジルではこれよりも上がいるのかもね。
・この前、イジメ問題が発覚したコリンチャンス。選手からもサポーターからもイジメられていたが、サポーターとは和解が成立。後は選手の問題だけ。どの選手を干してるのか分からないが、この試合で1-0と辛勝。しかし、レオン監督は試合後の会見で「素晴らしい試合だった、大勝だ!」と喜んだと言う。レオンのことだから皮肉ってるのか、それとも今は勝ちだけで充分って事なのか。とにもかくにも、残留ラインまで逃げる事に成功はしている。んで、残念な情報、コリンチャンスのサイドバック、グスタボ・ネリーが今期絶望。今後も頑張れ!レオン監督!!
・上の布陣にいますねジウ・・・レアル・マドリード戦でCBの裏へ飛び出したりとヴェルディよりも目立ってますね。カンナバーロ相手にショルダーチャージ合戦も負けてなかったし。PA内でトリッキーなまたぎフェイントをしまくっていたし、先制点となったPK奪取でも見事な勝負からエルゲラをかわしてクロスを上げました。左サイドに開いたり、中盤でもフォローなどでタメを作られて、最終ラインに向ってボールを持てるし、一対一は必ず勝負だし・・・・あのレアル・マドリードがジウ1人にてんてこ舞い。あのジウがだよ、あのジウがっ!!!試合は1-3でレアル・マドリードが勝ちましたけど、こねくりドリブルが非常に効いてました。