僕がJ1昇格出来ない理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕がJ1昇格出来ない理由(わけ)


・今日、水戸戦で1-4という敗戦を味わった。試合後、ヴェルディの偉いさんを味スタにて話し合いの場を持つ為に居座るという行為をした。過去、ヴェルディとこういうカタチでの話し合いを要求した事は多々ある。何故なら、要求しなければ何もしないのがヴェルディだから。そして、要求しても何もしないのもヴェルディだから。未だ、要求が認められて話し合いに応じたことは一度も無い。だからと言って、諦めていてはヴェルディのぬるま湯体質は改善されるはずが無いから。

味スタ


・話し合いをすることは試合前のサポーターミーティングにて決まった。あくまでも罵り合いにならない様に、大人の対応で建設的に話し合いをするべく決め事をしっかりと作った。「死ね」とか「辞めろ」ではハッキリ言って、この場に出てくる事が無くなってしまうからだ。要求はビジョンを聞く事。考えを改めて直接聞きたいという事。具体的にあげれば、キリが無いが「1年で昇格する」「今シーズンの総括無くしてラモス監督続投」「続投ということは監督に責任は無く、選手に問題があるという事を示唆する編成委員の設置」「昇格出来なかった事に対する責任問題」「社長自らが語った"透明なチーム作り"からますます"不透明なチーム作り"の理由」など。

味スタ2


・ただ、これらの考えを直接聞ける機会であるヴェルディ・ラウンドテーブルというのが開かれる。ただ、日程が12月であらかた決まった後なので全てが「事後報告」ということ。サポーターはフロントによると80人しか居ないという扱いらしいこと。シーズンチケット購入者とサポーターズクラブ会員以外はサポーターじゃないということ。毎回、そうらしいのだが、なんとなく「なぁなぁ」で終わってしまうこと。会議慣れしてる人がいるので、勝手にサクサク進んでしまうこと。不満は幾らでもある。

味スタ3


・まぐとしては、昇格出来なかった責任問題を追及したい。監督のせいじゃないと言い張れる根拠、監督の不満は一切上へ上がっていないのかという事、選手からも多数不満の声が聞こえていて監督に進言すると干されるという事、監督への続投に関する評価基準、営業面・経営面・露出面に関しての評価なのかという事。サッカーの試合内容に関する評価は度外視なのかという事。最近ではコーチの話すらろくに聞かないという事。都並・柱谷を切って、コーチすら未経験の武田を何故コーチ入閣させるのかという事。これら全てが納得出来ない。




・・・・・・まぁ、つまり・・・聞きたい事も言いたい事も山ほどあるのだよ。


・色々とゴール裏には都合があるそうなので、まぐ個人で「まぐまぐまぐろん」という小さい場所ではあるが・・・・まぐは断固として訴えたい。萩原社長の退任、ラモス瑠偉監督の続投白紙(第1節で解任して昇格しそうなチームもあるね)。1人解任キャンペーン実施します。とにかく、No!と言いたいんだ。水戸戦を見た後では本当に遅すぎた。ただ、気になるのが水戸戦後でもYes!がいるのが不思議でならない。