僕が第4クールの湘南戦に勝った理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が第4クールの湘南戦に勝った理由(わけ)

・失礼しました。実はまぐは味スタにきてましたよ。一番最後に来場して、一番最初に帰っちゃいました。前回の平日味スタ帰りで終電だったので、今回は先に帰らせて頂きました。土曜なら別に終電でもいいんだけどね。結局、帰ってからビデオ見てるってのもなんかマヌケだな。


湘南戦のポイント

1.メンバーの変更の意図は?
2.CK直接って国立磐田戦以来かな。
3.かんぺー上がり過ぎ


1.控えGKに常澤。CB萩村にかえて夢吾。左サイドバック石川にかえて泰成。ケガのゼ・ルイスにかえて富澤、菅原。ベンチに金澤、喜名と4人もボランチ。むむむむ、水原じゃないのは負傷なのだろうか。それとも、来年へ向けての何かなのか? 同じく石川じゃなくて泰成。結局、ラモスは両サイドバックともに攻撃して欲しいのね。結局、それを戦術というカタチで教え込むのではなく、選手をそのまま入れ替えて補う。ラモスサッカーの基本は第1クールから変わってないね。


2.す、すげぇ。まぐったら、この素晴らしいゴールを見逃したのか・・・・がっくし。今日の試合はこのゴールを見るタメだけにお金を払ってもいい。大橋がなんとCK直接ゴール。湘南もファーサイドに人を置いておかなかった。それにしても、まぐが覚えてる限りでは国立での磐田戦でカズが蹴ったCKが直接入った以来かな。98年とかだったかも。いやぁ、こんなに素晴らしいゴールを見れたアナタは幸せだよ。・・・・だけど、大橋はミスキックだったとか言ってるみたいだけど。そこは「狙ったんです」って言っときなさいよ。


3.いやぁ、何だかかんぺーのあの攻め上がり久しぶりですね。ボランチでかんぺー登場でまぐは嬉しくなったよ。そもそも、あの攻めたがり屋がCBで満足するはずがない。ユース時代にボランチからFWへコンバートされた時、得点する喜びをあれだけ知っちゃった以上はもう戻れないよ。そして、ボランチは本職なんだし攻めも守りもやってもらいたい。理想は今日の試合でのゴールみたいなの。あれは菅原からパスが出た際にはまだ同じボランチの位置にいた。そこから一気に前へ上がってシュートだけ打って帰ってくる。うん、理想ですなぁ。




東京ヴェルディ 3-1 湘南ベルマーレ
V:大橋正博、富澤清太郎、シウバ / 湘:石原直樹

MOM:大橋正博、廣山 望、富澤清太郎

MVP:藤田泰成、シウバ、佐藤悠介



・個人個人を見ていくと、柏戦での萩村の守備に対しての懲罰的な意味もあってなのか夢吾になりました。・・・・ってか、反則具合で言ったら夢吾の方が恐いっす。アジエルへ行ったお馴染みの殺人スライディングは赤い紙出ても文句言えないぞ、ホントは。代表という舞台は夢吾にとって才能開花のチャンス、ここでプレーぶりが成長する事を願おう。そして、MOMにもあげた通り、大橋ったら完全にヴェルディの中盤での繋ぎっぷりが緑色になってきましたよ。ダイレクト有り、ワンツー有り・・・大橋を経由する事で攻めのバリエーションが増える。今日の試合では、小林大悟<大橋正博ってなぐらいの活躍でした。ヴェルディの中盤に大橋有り。