僕が第4クールで神戸に勝った理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が第4クールで神戸に勝った理由(わけ)

・試合開始時間がズレた・・・実はこれ。神戸のケムンパスのせい。相手が何を言ってるのかは分からなかったけど、ミドリムシと煽っていたのだろう。何か挑発行為をしているのは分かった。そのうえで警備員に囲まれているのも分かった。しかし、何を言ってるのかは聞き取れず。ヴェルディのフロントは色々と対応してくれたらしいです。その横断幕を片付けるまでは試合をしないという強硬策。だから、試合時間がズレたそうですよ。


1.3トップなんて大っ嫌いだーっ!
2.バイタルエリアがガラ空きなのはお互い様
3.ゴールはスーパーゴールのオンパレード
4.今日の大橋のコーナーのコーナー
5.喜名マジック


1.前半は神戸の3トップにたじたじ。っていうか、やっぱり相手の戦術を見て対処するという方式では無いんだろね。愛媛3トップを思い出してしまいそうなほどに蹂躙。どうやら、ヴェルディはこの3トップに弱いっすねー。まずは神戸の布陣を見ていただくとしましょー。

      -ヴィッセル神戸-

         近藤祐介
  三浦淳宏          朴 康造

      栗原圭介  キムテヨン

         田中英雄

坪内秀介  河本裕之  エメトメ  北本久仁衛

         荻 晃太

・そうなんです。バルセロナシステム。・・・・コレを言いたくってしょーがない。このシステムよりも3トップがヴェルディの弱点です。特に中盤でボールを奪えないヴェルディとしては最終ラインでボールを拾うしか守備の方法がない。すると、最終ラインで相手をする時、特に幸治郎が攻めあがっていると戸川・萩村・石川の3人に対して、近藤・アツ・朴と真っ向から3vs3になっちゃうんです。普通ならボランチや攻撃的MFなどもカバーしたりするんだけど、ほらそこはヴェルディだから。バイタルエリア(PA外のゴール前)もガラ空きだし。そのガラ空きな場所にキムだか栗原だか田中とかも飛び込んでくるという始末。なんか、相手の方が人数多いんじゃないの?的なやられ具合満載。いやぁ、前半は本当に何失点するかと思っちゃいました。



2.途中で左サイドを突破したアツが途中で何故か痛んだ。きっと、毎年恒例の靭帯関係の損傷だろうと「うわっ、今季絶望♪」とか思ったもんだ。おっとと、人の不幸を喜んじゃいけないいけない。その後、普通に試合に出場していたので大丈夫だったんだね・・・って今度は後ろから菅原がイエローもののバックチャージで吹っ飛ばす。うん、アツイジメ開始。これのおかげか、途端に神戸の攻めに勢いが無くなり中盤でボールを奪える様になった。そればかりか神戸はワンボランチ、中盤でボールを奪えばバイタルエリアはガラ空き。こっからヴェルディの逆襲が始まる。幸治郎なんか右サイドをドリブルせずに一気に中央へドリブルするのは空いてる証拠。決定的な仕事は無かったけど幸治郎のバイタルエリアドリブルは相手にとって恐かったかもよ。



3.ゴールゴールゴール。ストライカーとして当然の動き。左からシウバの折り返し。中央には神戸のDF3人。この間にニアへ入る様にみせかけて中央のDFの間にするするっと飛び込むゴール。DFの前へ飛び込む、さすがストライカー。って、廣山じゃん。そうだ、一樹じゃないんだ。そもそも、一樹もこういう動きを会得してだな・・・ぶつぶつぶつぶつ。

・ストライカーとして最高のゴール。中央で廣山が若干リフティングして北本を怒らせてから、左エリアへ譲ってシュート。こぼれたボールを直接蹴るかと思いきや、更に角度が無くなる方へドリブルしてGKをかわす。そして、ブラジルでこの前あったボールボーイが蹴ってゴールになったシーンの再現の様な角度からシュートでゴール。さすがストライカー。って、マルクスじゃん。そうだ、一樹じゃないんだ。そもそも、一樹もこういう動きを会得してだな・・・ぶつぶつぶつぶつ。

・ストライカーとして最高のゴール。PA内左エリアでボールをキープ。目の前に北本がシュートコースを完全に防いで守る。しかし、一瞬の勝負で北本の肩口を巻いて入るシュートでゴール右上へ。北本、コース取りは間違っていないけどね。残念でした。これはシュートを誉めるしかないよ。さすがストライカー。って、シウバじゃん。そうだ、一樹じゃないんだ。そもそも、一樹もこういう動きを会得してだな・・・ぶつぶつぶつぶつ。

・やっと、ストライカー一樹登場。一樹が前線でためてパス。攻めあがってきた選手が目の前のDFをトラップ一発で浮かせてかわすという神業を披露。そして、シュートはゴール右へズドン。さすがストライカー。って、ゼ・ルイスじゃん。そうだ、一樹じゃないんだ。そもそも、一樹もこういう動きを会得してだな・・・ぶつぶつぶつぶつ。なんてね、何だかんだ言っても一樹が一番気になってたりもする。おらーっ!どけどけーっ!!の直線ドリブル見たいなー。



4.さ、始まりましたまぐまぐまぐろんの名物になるでしょーか。新コーナーの誕生です。ぱんぱかぱーんっ♪ その名も「今日の大橋のコーナーのコーナー」。「の」だらけ。右足の俊輔ばりの得意のセットプレイを披露できる機会が増えました。そのため、こんなコーナーを作ってみました。


-今日の大橋-

右サイドFK・・・前半17分、萩村へどんピシャも外へ。決定的チャンス。
右サイドCK・・・ゼ・ルイスにばっちりもコントロールできず。
右サイドCK・・・前半41分、戸川へばっちりヘディングゴール。
右サイドFK・・・後半22分、平瀬にクリア。こぼれをミスしてお役御免。
右サイドFK・・・後半24分、ファーサイド幸治郎ヘッドもネットの上。



・今日の大橋のコーナーのコーナーで見事にコーナーキックからゴールですよ。それにしても、精度は非常に高いですよ。対して、アツはホームランばかりでブレ球ドライヴシュートも魅せられなかったし。ただ、交代は懲罰交代ですね。途中で失点しそうなミスしちゃったし。交代した大橋をケアしてくれたのは都並さんでしたね。あの姿勢は大事です。ラモスは一瞥もくれずに選手に指示してるし。(TVでは大橋に拍手したと言ってるけど、そうは見えなかった。)


5.喜名マジック。何でだろ。喜名が途中交代で入ってくると何故か流れが変わる。そして、ゴールが入りやすくなる。何故かは分からない。何せ、決定的な仕事をした訳でもなく、ゴールに直結する動きをした訳でもない。ただ、喜名が入るとスイッチが入る。覚えておいた方がいいだろう・・・喜名が入れば何かが起きる事を。喜名を入れて気長に待ちましょ、なんてね。えーっと、喜名のきなと気長のきながかかっているって事で・・・説明が必要なオチなら書くなよなー。



東京ヴェルディ 5-2 ヴィッセル神戸
V:廣山 望、マルクス、戸川健太、シウバ、ゼ・ルイス
神:田中英雄2

MOM:廣山 望、マルクス、シウバ
MVP:大橋正博、ゼ・ルイス、海本幸治郎



・試合前にはこんな試合になるとは想像できませんでしたね。久しぶりに祭る試合を見れました。これだけ大勝しても圧勝とは行かないもので、まだ得失点差はマイナスだし。しっかりと2失点してるわけで。そもそも、10連勝しても横浜FC・柏・神戸が残り試合で6回は負けないといけないという他力本願。そんなTシャツを着てる方をお見かけしましたが、それはどこで売ってるのかしら? ともかく、ここまで来たらやってみせろ!10連勝でも何でもやってみせろ! 話はそれからだ! それはそうと、天皇杯はどういう位置付けにしましょっか。本気で行くのか、ACLみたいな扱いにするのか。うーん、難しいな。




・まぁ、ともかく試合は勝ちました。実は以前からこの日は飲みに行こうと約束していたので、試合に来れなかった方達も飲みにだけ参加という異例の飲み会。国立じゃなくて直接飲み屋で待機という方もいて・・・なーんだ、みんな飲みたいんかい。気付いたら結構な大所帯で飲んでました。この試合が負けていたりなんかすると愚痴大会になっちゃうんでね。勝ってよかったよかった。んで、目を離しているスキにこんな事をしている2人組を発見。


新ユニット


「私の膝枕でお眠り」「お姉様ーっ」


こらっ!、そこーっ!!イチャイチャするなーっ!!っていうか、貴方達なかなかのキャラクター性持ってるじゃないのー。まだまだ、ネコかぶってますな。これから徐々に引き出しが全開になっていくでしょー。singoみたいに出し過ぎて引かれない程度に。これからもヴェルディスタの新お笑いユニット「エリ&トモ」をよろしく。


*↑はまぐの酔っ払い妄想により大部分を脚色している事もお忘れなく。大部分って・・・全部かな。