僕が第三クールの水戸に勝った理由(わけ)
・へぇ、笠松って各駅停車の旅が出来るんですね。それって、もしや・・・青春18切符で行けっ!って事じゃないのー? よーし、行ってやろうじゃないの笠松へ!! 待ってろ!常磐線!!とはいえ、各駅停車に詳しい加藤 望の仕事待ちなのでまぐはゲーセンで時間潰し。うん、WCCFより麻雀のMJ3ばっかやってるな最近。今度、動画でも貼り付けておこうか。倍満だぜ、倍満。

上野-日暮里-三河島-南千住-北千住-松戸-柏-我孫子-天王台-取手-藤代-佐貫-牛久-ひたち野うしく-荒川沖-土浦-神立-高浜-石岡-羽鳥-岩間-友部-内原-赤塚-水戸
・何だか、面白いですね。千葉県まではギャルっぽいのばかりだったんですよ。倖田來未もどきみたいなのが。ところが、茨城に入るといきなりスカート丈も髪型も「普通」になるんですよね。いやぁ、面白いなぁ。などと考えてると水戸到着。水戸よりも東海の方が近いと知ったのは会場に着いてからでした。画像は水戸駅とかの水戸黄門とか。控えおろう!!頭が高い!!先の副将軍であらせられる徳川光圀公であらせられるぞ!!ってか。

・こ、これが笠松の魔力か・・・ここはスタジアムの飲食物が充実。そして、スタジアムもまったりムード。何しろ、坦々麺(熱い・冷たい)、エビちり丼、あんこ餅、ぐるぐるソーセージ、モツ煮(鹿島に対抗してか醤油味)、パフェ、ティラミスなどなど。どれも美味しいものばかり、これは茨城という風土がもたらすものなのかもな。んで、お腹いっぱいでまったり、スタジアムの雰囲気もまったり、んで試合もまったり0-0・・・はっ! 騙されちゃいかん。勝ち点は持って帰るんだおーっ!! どーでもいいけど、キャプテン翼の歌って石崎くんの歌じゃないか? 「それにつけても俺たちゃ何なの? ボールひとつにキリキリ舞いさ」って言ってるし。

齋藤将基 廣山 望 マルクス 根占真伍 かんぺー ゼルイス 石川竜也 青葉幸洋 一柳夢吾 海本幸治郎 高木義成
・CBに一柳夢吾、ボランチの真ん中にかんぺーと早々にいじってまいりました。このマルクスシステム4-3-1-2というのは、ややもするとまったりしてしまうものだ。何だか、「俺行かなくていいじゃん」「お前やれよ」みたいなムードに陥りやすい。そんな時ぃーっ! 効果的なのがメンバー入れ替え。そうする事で、「やばい!人のせいに出来ねー」というリスクを負う事で集中が高まるという訳さ。・・・・何てめんどくせーシステムだ。固定してぇ。
・幸治郎のクロスに根占が飛び込む。4番の角に根占が飛び込む!あたっくちゃーんす!!(児玉 清の真似をしてる奴の真似) とにかく、この試合は根占が飛び込むシーンが非常に多かったですね。今まではそんなに行かなかったので、かんぺーが後ろに居る事で起きた現象か。おそらく、かんぺーが後ろから「お前らが上がらないなら俺が上がるぞ! いーんか、おい!!後ろガラ空きにすんぞ、こら!!」みたいな恫喝があったに違いない。かんぺーならゼ・ルイスにも言いそうだ。ちなみにまぐはかんぺーをこういうキャラで見てます。
・FKマルクスのシュートはゴール左上、ポストに当たった跳ね返りを齋藤が空中飛び二段蹴りで狙うも外へ(GKは横っ飛びで転倒中)。幸治郎のクロスからファーサイドの齋藤のヘッドも外へ。森本いなくなってポジションが安泰だと思っちゃいかんよ。外人取るぞ、外人。トゥット取ったらポジションもスタイルもかぶるぞ。ちなみにヴェルディではシュートを外しても愛されるのは一樹だけだから。そんなキャラは2人もいりません、決めて下さい。*ちなみにこの試合では前半2度(2度とも外)、後半も2度(2度ともGK)決定機有りました。
・水戸のFWアンデルソン。青葉を背負っての反転。切り替えし一発で中央をざっくりと切り裂いて1-0。恐るべしアンデルソン。それよりもアンデルソンの左手見た? あれこそブラジル人の典型的な左手芸(麻雀のイカサマ技じゃないからね)ですよ。前にも書いたと思うが、左手一本で相手の動きを封じる技はかつて呂比須ワグナーが使用した技。あれで青葉がアンデルソンの背中にぴったりと密着できなかったんです。見事なり、アンデルソン。ゼ・ルイスにかんぺーも眺めてるだけだった事も一応付け加えておく。これで1-0水戸先制。
・んで、再三ヴェルディが苦手としたセットプレイでゴールするとは。ヴェルディはここまでニアに詰められて失点というCKを何度と無く繰り返し、前節札幌戦でもやられたばかり。全く同じ展開でニアのゼ・ルイスがコースをすらして1-1と同点。この同点は非常に大きいと思う。1-0で折り返していたら、相手に1-0で終わらされている事も充分に考えられる。札幌戦でやられたからこその得点という事にしときますか。前半終了。
-後半-
・後半開始、ヴェルディが中盤で回して奪われてカウンターという展開。相手を疲れさせる為に延々と何十分も繋ぎ続けたいんだが、カウンターを何度ももらうのでむしろ疲れてるのはこっちか。いい加減、相手がムカついてきて取りに来る様になったら狙い時。でも、今はヴェルディが繋いでばっかでシュート打てないのを勝手にイライラして自滅ってパターンだな。開始ですでにゴールものの大ピンチが2度、3度・・・・。
齋藤将基 廣山 望 マルクス 根占真伍 喜名哲裕 ゼルイス 石川竜也 かんぺー 飯田真輝 海本幸治郎 高木義成
・夢吾にかえて喜名、CBの位置にはかんぺー投入。時間が空いてもう一人交代。青葉にかえた強化指定の飯田を投入。どーでもいいが、長野はどうした? 福岡からレンタルした選手はどこいった? え? 飯田とかぶってるの? あらま、レンタルで獲得した選手と強化指定がポジション争いしてるんだ・・・で、結果がコレと。へー、ってかどこの世界に1-1の同点でCBが2人とも交代するんだ! イエローもらったからか? こんな物凄い交代策よりも、ジンクスというか何というか相手のCK中にCBを交代しないでくれ。ま、あの御方に常識は通用しないか。気持ちで何とかしよー。
・CBを2人交代してから・・・流れがヴェルディに。何故だ? 何故、状況が好転したんだ? 喜名の影響とかは関係あるまい。ゼ・ルイスと根占が飛び込むというよりサイドに流れる様になったからか。まぁ、とにかくアレだ。ラモスの七不思議としておこうか。相手が動けなくなってきたってのが一番大きいかもね。そうだ、繋いだ効果だ。
齋藤将基 廣山 望 久場政朋 マルクス 喜名哲裕 ゼルイス 石川竜也 かんぺー 飯田真輝 海本幸治郎 高木義成
・久場が入った直後のCK、またしてもさっきと同じでニアで飛び込んだ選手がヘッド。何と、強化指定の飯田。Jデビュー+J初ゴールっすか? と思ったらこれはGKが横っ飛びセーブ。こぼれたボールをかんぺーがプッシュして1-2と逆転!! 先制されて逆転だなんて・・・。きっちりとシャイニングウィザードというか、真空飛びヒザ蹴りというかGKを酷い目に合わせるだなんて、かんぺーらしいゴールというか何というか。もう、まぐも誉めてるんだか、けなしてるんだか。それにしても、かんぺーおめでと!!何気にヴェルディでもJでも初ゴール。磐田戦のクロスバーで逃した日から何日目だい?
・んで、きっちりと残り時間で水戸にもチャンスをあげての試合終了。CK付近でキープするとかの芸を魅せてくれてもいいと思うぞ。試合に勝ったのに心臓というか胃というか色んな所がキリキリ痛むので。ともかく、札幌戦から連敗せずにきっちりと勝利で勝ち点3をゲット。喜んだり勝利の余韻に浸ってる間も無い。我々に残された時間は少ない・・・あ、次に切り替えたりの言葉じゃなくて、各駅停車の時刻の事ね。そーれ、急げぇーっ!走るぞ走るぞ!!
水戸ホーリーホック 1-2 東京ヴェルディ
水:アンデルソン
V:ゼ・ルイス、富澤清太郎
MOM:根占真伍、富澤清太郎
MVP:マルクス、ゼ・ルイス、齋藤将基
MVP:アンデルソン
・幸治郎から根占という動きが非常に気に入った。根占が第三の動きをしてくれると攻めのアイデアも増えてくるし、今後も面白くなってくるかなと。ゼ・ルイスはほっといても上がるだろうし、かんぺーなら気付いたらFWになってるだろうし。石川は何故かトラップミス多かったですね。そういう選手だっけ? こんな調子じゃ藤田に替わっちゃうぞ。斉藤は4回も決定機を作った事だけを評価。こんな調子じゃ森本に替わっちゃうぞ。あ、いねぇや。
・最初も言ったけど、今回の4-3-1-2も第3クールまでは敵チームを騙せるでしょう。問題はこのまま継続して第4クールを迎えるとまた第2クールの様な負けがこんでしまうでしょうね。何かしら動く事で相手が勝手にビビってくれるでしょーし。やっぱ、トゥット取ろうぜ。

・そういう訳で無事に電車に乗れました。そういう訳でビールで乾杯。こうすると乾杯してるみたいだね。むふふ、もうね内容がどうのこうのじゃないからね。この4-3-1-2である以上、勝つか負けるか分からないサッカーですから。それでも、遥かに前より勝率が高い。柏戦まで足を止めずに勝て勝て勝て!!

・ちっ、最後のオチにするつもりが結構微妙じゃねーか。ここは「52かよっ!!」とかでオチを取りたかったのにな・・・・。39か、そんなもんじゃね。