僕が徳島に勝った理由(わけ)
・第三クールはまだ負け無し。第二クールで最悪の連敗街道を突っ走っちゃったので、第三クールで取り返さないといけません。ここ最近のマルクスシステム4-3-1-2が機能している事と、これを継続してくれているから成せる。また、新しいシステムを試すキッカケを与えないタメにも連勝しかないんですよ。
・・・と意気込んではみたものの、用事があって開門後の来場。すると、ヴェルディタンブラーなる新アイテムが限定500本とか言ってるじゃないですか。これを購入しておけば、味スタの飲み物はマイナス50円になるそうです。うんうん、これだけは買っておかねば。とはいえ、課題も多々。ビールなどぐびぐび飲みたい物だと厳しいですね。飲み口が小さいのでちょろちょろとしか飲めない。
・前半13分、自陣でPA内でボールをカットした根占。何をトチ狂ったのか自陣PA内でドリブル突破開始。一応、2人まではひらりひらりとかわしてみせるも、3人目でとうとうカット。いやぁ、自陣でこんな事をしてはいけませんよ。しかし、この大失態を霞ませる出来事が。ヴェルディにスーパーリベロ降臨!!青葉がすかさずカバーして奪うとそのまま攻撃参加。そして、左サイドへひらいた齋藤へパス。斉藤がそのままサイドを深くえぐってマイナスパス・・・ここに青葉が走りこんできてプッシュ。ゴール天井突き上げ弾で1-0とヴェルディが先制。こらーっ!根占ーっ!とすげぇー、青葉っ!!が交錯する不思議な先制点でした。ちなみにまぐは根占がドリブルしたところも青葉だと思ってました。
・歓喜も束の間。段々、兄貴の顔にそっくりになってきたね。徳島のFWジョルジーニョは元名古屋のFWウェズレイの弟。顔も小さくしたウェズレイって感じ。ピチブーならぬプチブー。可愛くしてもシュートはエゲツ無い。PA外右エリアでもらったプチブー。振り向き様に巻いて入る様なコントロールシュート。これがゴール向って左上へループ気味に突き刺さって1-1同点。うん、これは打たれた段階で無理だわ。スーパーシュートでした。ただ、その前の段階でちょっと繋がせ過ぎだし、プレス甘いし。打たれる前に何とかしよう。
・結構、芝生はいい方だと思っていた。だけど、義成の足を引っ張るわ、スライディングだけでめくれるわと結構酷いかしら? まぁ、失点には繋がらなかったんだけど、ゴールキックで滑って相手に渡った時にはやられたと思ったぞ。
・前半、1-1へ追いついた手前流れは徳島へ。サイドから折り返されたり、セットプレイを与えたりシュート打たれたりもした。それでも、カウンターからもチャンスを作る。右サイドを走った菅原からのアーリークロスにマルクスが反応してゴール。ところがこれはオフサイド。うん、オフサイドじゃないって言われても文句無しのシーンだったが残念。徳島ディフェンスも誰も手上げてないしね。
・これで前半終了。新加入のゼ・ルイスに関して。ブラジルでもなかなかの選手で1部でしっかりと試合出場のある選手でした。イエローも平均的にもらっていたので、プレーイメージが今日の試合ではちょっと印象が違った。中盤でしっかりとタメを作れて、縦へのパスも正確なので繋ぎ・さばくなどのプレーは卒なくこなしていた。・・・あれぇー、がっつり相手選手にブチ当たるタイプのボランチをイメージしてたんだけどなぁ。そうそう、戸田みたいな感じをイメージしてたんだけど、何だか根占を黒くしてでっかくした感じか。まだ、1試合だけだから何ともいえないけどね。
-後半-
・根占は怒られちゃったかな。自陣PA内でのドリブルでの罰の可能性ありそだね。そのまんま、選手をかえて根占から喜名に変更となってます。右サイドの幸治郎も大橋とチェンジ。大橋が入ってドイスボランチかと思ったけど、大橋は結構低い位置をオリジナルポジションにしてた様にかんじました。攻撃時には勿論、真っ先に上がります。
・羽地も狙ってみたのか・・・前半のジョルジーニョと同じカタチからのシュートもクロスバーへ。むむむ、スーパーゴール2発で沈むなんて勘弁しろよ。ここでもそうなのだが、3ボランチにした割に守備はそう向上した訳でもなく。ただ、人数をかけただけ。それでも、結構効果はある。気になったのが羽地がドリブルでサイドから中へ切り込んだ際に、菅原も喜名も青葉もポジションを取るだけでプレスをしないで見ていた。ここらへんの行く・行かないがまだまだ個人の感覚でやってるみたいだね。
・カウンターで玉乃がミドルシュート。義成が横っ飛びでセーブ。ここではゼ・ルイスのパスを奪われてのカウンター。大橋も喜名も戻りが遅く、玉乃ともう1人の選手にゼ・ルイスが1人で対応している状況。そもそも、攻守の切り替えが遅すぎるし、マルクスは守備しないし・・・ちょっとでもバランスが崩れると、何故かバイタルエリアがガラ空き状態になってしまう。まだまだ、守備の課題はいっぱいあるんだぞーっ!!それと、中盤では菅原の走りが結構効いてるんだなと実感。サイドバックになってから結構中盤にスペースがいっぱい。
・大橋の使い所が非常に難しくなったぞ。大橋ファンは覚悟しなければならないのか・・・後半20分、マルクスが倒れて得たFK。PA外真正面のFK。勿論、充分狙える距離。しかし、セットされた場所にはマルクスのみ。大橋ではないのだ。まずい、まずいぞ最大の魅せ場でもあったFKさえも奪われるてしまうのか。そんな気持ちの大橋に追い討ちをかけるかの様に短い助走で軽く蹴ったボールはゴール右上へ。GK1歩も動けずのシュート・・・しかし、クロスバーへカキーンッ!!・・・ちょっとだけ大橋の気持ちが和らいだ。はっ、いかんいかん。ふぉあざちーむ、ふぉあざちーむ。まぐは結構大橋好きなんで、他に活きる場所は無いのだろうか・・・。
・緑のサイクロン。先ほど、PA内左エリアで豪快に左足を振りぬくもボールは明後日の方向へ跳んだ挙句、力を制御出来ずに余った分の力が全部自分に返って来た。ぐるぐるときりもみ状に回転しつつ地面へ前方からドサッ。せめて、受け身取った方がいいと思うぞ。まさにきりきり舞いさ、でも自分が舞ってどうする!
・相手のパスをカットした泰成。後半は右サイドやってます。そのまま、前へ一気に全力疾走。このボールをマルクスが泰成へめがけてスルーパス。今までも走るという事はやっているつもりでも、質の方がちょっと・・・ってな感じだったが、この泰成の走りこそ素晴らしいね。ボールを持ってる選手を追い越す動きだよ。これを藤田が斉藤へ預け、齋藤がGKの飛び出した先をちょこんと浮かせて流し込み2-1とヴェルディがリード!!
・後半開始の時にはどうなの?って思ってた喜名だったが、途中からはなかなか飛び出したり、1枚相手の裏へ走ってみたりとボランチの仕事というより相手をかきまわす方で活躍。そして、その喜名からのパス。これを一樹がスルー。裏の齋藤が裏へ走った一樹へダイレクトでスルーパス。しかし、相手DFもこれを読んでいたのか一樹の前へ立ちふさがる。ここでダイレクトで来たボールを一樹がまたダイレクトで齋藤へ返す。これを齋藤が落ち着いてゴール右上へ叩き込んで3-1。うんうん、おちょくりまくりです。
・2-1から3-1の時ぐらいからこんな感じになってたよん。結局はトレスボランチはきっかけ作りに過ぎない。本当にやりたいサッカーはこっちだと言わんばかりですね。まさかとは思うが、トレスボランチ自体・・・誰かの入れ知恵ですかね。御老公の発想じゃない気がする。
・最後はおまけですね。義成のボールをマルクスが頭で繋いで一樹へ。GKも飛び出してきたのだが、一樹が一瞬早くジャンプしたおかげでボールが後ろへこぼれる。それにしても身体能力凄いですね、何ですかあのバランス。転びそうになりながらも、足がもつれながらも体勢を整え、戻ってきたDFよりも一瞬早くプッシュして4-1。凄いバランス感覚。まぐなんて、平らな道路でもつまづいて転ぶのに・・・。
・はっ!!・・・そうだ、かんぺーがいるじゃないか。がっつり中盤で相手をケズリまくるプレースタイルなどなど、ゼ・ルイスに持っていたイメージそのものの選手じゃないですか!! そうか、真ん中にかんぺーで右にゼ・ルイスですよ。これで理想の中盤の完成ですね。・・・・・なーんて、大野復帰したらどうするとか、根占・久場・金澤・菅原・喜名をどうすんだよ!っていう問題も出てくるんですが。なんか、期待した割にゼ・ルイスどうなんでしょ。そこまでして欲しいポジションだったかなぁ。
・余計な失点。玉乃の蹴ったボール、ニアでジャンプするも届かずに中央にいた大場がプッシュしてゴール。むむむむむむむむむ、ツッコムとこ多過ぎです。喜名、ゼ・ルイスは誰のマークだったのか。喜名の前に走ってた選手は誰がマークするはずだったのか、萩村は後からジャンプしたけど何故離したのか、かんぺーは最後まで大場の前に体を入れられなかったなどなど。これで4-2。最後はきっちりと終わりたかったなぁ・・・。これで試合終了。
東京ヴェルディ 4-2 徳島ヴォルティス
V:青葉幸洋、齋藤将基2、平本一樹
徳:ジョルジーニョ、大場 啓
MOM:齋藤将基、青葉幸洋
MVP:藤田泰成、菅原 智、マルクス
MVP:ジョルジーニョ
・うん、齋藤に感謝。2得点1アシストだもん当然だね。何だか、TVでは森本セリエA移籍を後押ししてる報道になってますが、もし行くとしたらこの試合の齋藤の活躍がトドメになりそ。このマルクスシステムだと森本は正直辛いかな。足元でもらって何とかしたいタイプだし、カウンターには正直不向き。同じくバジーリオも厳しいか。齋藤へのお膳立てもいいが、一樹も狙っていいんだぞ。
・そうそう、このマルクスシステムだと前にも言ったけど、「勝つか負けるか分からない」的な試合展開になりますね。それなのに、以前より勝つ確率が高い様な気もします。1対1の時にどっちが転ぶか分からない緊張感がスタジアム全体にありますよね、そして選手も同様の緊張感が漂う。今まで、何故か失点するという「まったり失点」が無くなりましたね。試合開始とかの。「集中」という言葉で片付けられてしまうものですが、これが無くなっただけで勝てる様になるとは。んで、次の試合で「まったり失点」しない様に。
・・・と意気込んではみたものの、用事があって開門後の来場。すると、ヴェルディタンブラーなる新アイテムが限定500本とか言ってるじゃないですか。これを購入しておけば、味スタの飲み物はマイナス50円になるそうです。うんうん、これだけは買っておかねば。とはいえ、課題も多々。ビールなどぐびぐび飲みたい物だと厳しいですね。飲み口が小さいのでちょろちょろとしか飲めない。
平本一樹 齋藤将基 マルクス 根占真伍 ゼルイス 菅原 智 藤田泰成 青葉幸洋 萩村滋則 海本幸治郎 高木義成
・前半13分、自陣でPA内でボールをカットした根占。何をトチ狂ったのか自陣PA内でドリブル突破開始。一応、2人まではひらりひらりとかわしてみせるも、3人目でとうとうカット。いやぁ、自陣でこんな事をしてはいけませんよ。しかし、この大失態を霞ませる出来事が。ヴェルディにスーパーリベロ降臨!!青葉がすかさずカバーして奪うとそのまま攻撃参加。そして、左サイドへひらいた齋藤へパス。斉藤がそのままサイドを深くえぐってマイナスパス・・・ここに青葉が走りこんできてプッシュ。ゴール天井突き上げ弾で1-0とヴェルディが先制。こらーっ!根占ーっ!とすげぇー、青葉っ!!が交錯する不思議な先制点でした。ちなみにまぐは根占がドリブルしたところも青葉だと思ってました。
・歓喜も束の間。段々、兄貴の顔にそっくりになってきたね。徳島のFWジョルジーニョは元名古屋のFWウェズレイの弟。顔も小さくしたウェズレイって感じ。ピチブーならぬプチブー。可愛くしてもシュートはエゲツ無い。PA外右エリアでもらったプチブー。振り向き様に巻いて入る様なコントロールシュート。これがゴール向って左上へループ気味に突き刺さって1-1同点。うん、これは打たれた段階で無理だわ。スーパーシュートでした。ただ、その前の段階でちょっと繋がせ過ぎだし、プレス甘いし。打たれる前に何とかしよう。
・結構、芝生はいい方だと思っていた。だけど、義成の足を引っ張るわ、スライディングだけでめくれるわと結構酷いかしら? まぁ、失点には繋がらなかったんだけど、ゴールキックで滑って相手に渡った時にはやられたと思ったぞ。
・前半、1-1へ追いついた手前流れは徳島へ。サイドから折り返されたり、セットプレイを与えたりシュート打たれたりもした。それでも、カウンターからもチャンスを作る。右サイドを走った菅原からのアーリークロスにマルクスが反応してゴール。ところがこれはオフサイド。うん、オフサイドじゃないって言われても文句無しのシーンだったが残念。徳島ディフェンスも誰も手上げてないしね。
・これで前半終了。新加入のゼ・ルイスに関して。ブラジルでもなかなかの選手で1部でしっかりと試合出場のある選手でした。イエローも平均的にもらっていたので、プレーイメージが今日の試合ではちょっと印象が違った。中盤でしっかりとタメを作れて、縦へのパスも正確なので繋ぎ・さばくなどのプレーは卒なくこなしていた。・・・あれぇー、がっつり相手選手にブチ当たるタイプのボランチをイメージしてたんだけどなぁ。そうそう、戸田みたいな感じをイメージしてたんだけど、何だか根占を黒くしてでっかくした感じか。まだ、1試合だけだから何ともいえないけどね。
-後半-
平本一樹 齋藤将基 マルクス 喜名哲裕 ゼルイス 大橋正博 菅原 智 青葉幸洋 萩村滋則 藤田泰成 高木義成
・根占は怒られちゃったかな。自陣PA内でのドリブルでの罰の可能性ありそだね。そのまんま、選手をかえて根占から喜名に変更となってます。右サイドの幸治郎も大橋とチェンジ。大橋が入ってドイスボランチかと思ったけど、大橋は結構低い位置をオリジナルポジションにしてた様にかんじました。攻撃時には勿論、真っ先に上がります。
・羽地も狙ってみたのか・・・前半のジョルジーニョと同じカタチからのシュートもクロスバーへ。むむむ、スーパーゴール2発で沈むなんて勘弁しろよ。ここでもそうなのだが、3ボランチにした割に守備はそう向上した訳でもなく。ただ、人数をかけただけ。それでも、結構効果はある。気になったのが羽地がドリブルでサイドから中へ切り込んだ際に、菅原も喜名も青葉もポジションを取るだけでプレスをしないで見ていた。ここらへんの行く・行かないがまだまだ個人の感覚でやってるみたいだね。
・カウンターで玉乃がミドルシュート。義成が横っ飛びでセーブ。ここではゼ・ルイスのパスを奪われてのカウンター。大橋も喜名も戻りが遅く、玉乃ともう1人の選手にゼ・ルイスが1人で対応している状況。そもそも、攻守の切り替えが遅すぎるし、マルクスは守備しないし・・・ちょっとでもバランスが崩れると、何故かバイタルエリアがガラ空き状態になってしまう。まだまだ、守備の課題はいっぱいあるんだぞーっ!!それと、中盤では菅原の走りが結構効いてるんだなと実感。サイドバックになってから結構中盤にスペースがいっぱい。
・大橋の使い所が非常に難しくなったぞ。大橋ファンは覚悟しなければならないのか・・・後半20分、マルクスが倒れて得たFK。PA外真正面のFK。勿論、充分狙える距離。しかし、セットされた場所にはマルクスのみ。大橋ではないのだ。まずい、まずいぞ最大の魅せ場でもあったFKさえも奪われるてしまうのか。そんな気持ちの大橋に追い討ちをかけるかの様に短い助走で軽く蹴ったボールはゴール右上へ。GK1歩も動けずのシュート・・・しかし、クロスバーへカキーンッ!!・・・ちょっとだけ大橋の気持ちが和らいだ。はっ、いかんいかん。ふぉあざちーむ、ふぉあざちーむ。まぐは結構大橋好きなんで、他に活きる場所は無いのだろうか・・・。
・緑のサイクロン。先ほど、PA内左エリアで豪快に左足を振りぬくもボールは明後日の方向へ跳んだ挙句、力を制御出来ずに余った分の力が全部自分に返って来た。ぐるぐるときりもみ状に回転しつつ地面へ前方からドサッ。せめて、受け身取った方がいいと思うぞ。まさにきりきり舞いさ、でも自分が舞ってどうする!
・相手のパスをカットした泰成。後半は右サイドやってます。そのまま、前へ一気に全力疾走。このボールをマルクスが泰成へめがけてスルーパス。今までも走るという事はやっているつもりでも、質の方がちょっと・・・ってな感じだったが、この泰成の走りこそ素晴らしいね。ボールを持ってる選手を追い越す動きだよ。これを藤田が斉藤へ預け、齋藤がGKの飛び出した先をちょこんと浮かせて流し込み2-1とヴェルディがリード!!
・後半開始の時にはどうなの?って思ってた喜名だったが、途中からはなかなか飛び出したり、1枚相手の裏へ走ってみたりとボランチの仕事というより相手をかきまわす方で活躍。そして、その喜名からのパス。これを一樹がスルー。裏の齋藤が裏へ走った一樹へダイレクトでスルーパス。しかし、相手DFもこれを読んでいたのか一樹の前へ立ちふさがる。ここでダイレクトで来たボールを一樹がまたダイレクトで齋藤へ返す。これを齋藤が落ち着いてゴール右上へ叩き込んで3-1。うんうん、おちょくりまくりです。
平本一樹 齋藤将基 大橋正博 マルクス 喜名哲裕 ゼルイス 菅原 智 青葉幸洋 萩村滋則 藤田泰成 高木義成
・2-1から3-1の時ぐらいからこんな感じになってたよん。結局はトレスボランチはきっかけ作りに過ぎない。本当にやりたいサッカーはこっちだと言わんばかりですね。まさかとは思うが、トレスボランチ自体・・・誰かの入れ知恵ですかね。御老公の発想じゃない気がする。
・最後はおまけですね。義成のボールをマルクスが頭で繋いで一樹へ。GKも飛び出してきたのだが、一樹が一瞬早くジャンプしたおかげでボールが後ろへこぼれる。それにしても身体能力凄いですね、何ですかあのバランス。転びそうになりながらも、足がもつれながらも体勢を整え、戻ってきたDFよりも一瞬早くプッシュして4-1。凄いバランス感覚。まぐなんて、平らな道路でもつまづいて転ぶのに・・・。
平本一樹 齋藤将基 大橋正博 喜名哲裕 富澤清太郎 ゼルイス 菅原 智 青葉幸洋 萩村滋則 藤田泰成 高木義成
・はっ!!・・・そうだ、かんぺーがいるじゃないか。がっつり中盤で相手をケズリまくるプレースタイルなどなど、ゼ・ルイスに持っていたイメージそのものの選手じゃないですか!! そうか、真ん中にかんぺーで右にゼ・ルイスですよ。これで理想の中盤の完成ですね。・・・・・なーんて、大野復帰したらどうするとか、根占・久場・金澤・菅原・喜名をどうすんだよ!っていう問題も出てくるんですが。なんか、期待した割にゼ・ルイスどうなんでしょ。そこまでして欲しいポジションだったかなぁ。
・余計な失点。玉乃の蹴ったボール、ニアでジャンプするも届かずに中央にいた大場がプッシュしてゴール。むむむむむむむむむ、ツッコムとこ多過ぎです。喜名、ゼ・ルイスは誰のマークだったのか。喜名の前に走ってた選手は誰がマークするはずだったのか、萩村は後からジャンプしたけど何故離したのか、かんぺーは最後まで大場の前に体を入れられなかったなどなど。これで4-2。最後はきっちりと終わりたかったなぁ・・・。これで試合終了。
東京ヴェルディ 4-2 徳島ヴォルティス
V:青葉幸洋、齋藤将基2、平本一樹
徳:ジョルジーニョ、大場 啓
MOM:齋藤将基、青葉幸洋
MVP:藤田泰成、菅原 智、マルクス
MVP:ジョルジーニョ
・うん、齋藤に感謝。2得点1アシストだもん当然だね。何だか、TVでは森本セリエA移籍を後押ししてる報道になってますが、もし行くとしたらこの試合の齋藤の活躍がトドメになりそ。このマルクスシステムだと森本は正直辛いかな。足元でもらって何とかしたいタイプだし、カウンターには正直不向き。同じくバジーリオも厳しいか。齋藤へのお膳立てもいいが、一樹も狙っていいんだぞ。
・そうそう、このマルクスシステムだと前にも言ったけど、「勝つか負けるか分からない」的な試合展開になりますね。それなのに、以前より勝つ確率が高い様な気もします。1対1の時にどっちが転ぶか分からない緊張感がスタジアム全体にありますよね、そして選手も同様の緊張感が漂う。今まで、何故か失点するという「まったり失点」が無くなりましたね。試合開始とかの。「集中」という言葉で片付けられてしまうものですが、これが無くなっただけで勝てる様になるとは。んで、次の試合で「まったり失点」しない様に。