僕がなんちゃって生放送で仙台に勝った理由(わけ)
・七夕のタイミングで仙台へ行けるなんて贅沢な!・・・でも、平日なんですね。そら、残念。願い事に「仙台がJ1昇格出来ますよーに」・・・あーっはっはっはっは、その儚い夢を壊してあげましょー。さすがに観戦記は試合終わってから書くもんだから、ちょっと気が大きくなってますよ。織姫だが、彦麻呂だか知らないが、今日の試合は、マルクスシステムの為の試合ですからね。ヴェルディのIT革命やーーーっ!! はい、ちょっとお酒入ってます。
・この試合でも4-3-1-2という布陣のままですね。石川が外れているのはケガなのか、お疲れ休みなのか。せっかくの仙台が相手なのにかんぺーを使わないんですね。ここはあえて起用するのも手でしょーに。
・守備に人数はかけていても、組織的に守備をしている訳ではないので綻びは色んなとこにあります。仙台のロペスがドリブルでバイタルエリア(ゴール前の中盤)へ。そのまま、ミドルシュートもクロスバーへかきーんっ♪。前半の仙台のピンチはこれぐらいだったんですけど、やっぱり攻撃陣が全員外国人ってのはまたプライドも何もあったもんじゃないね。なんとしてでも昇格したいんじゃーという気持ちの表れ。むむ、ヴェルディもそうした方がいいのか・・・。マルクス・バジーリオの2トップか。
・んで、前半37分。マルクスだったかな。スルーパスに反応した一樹が直線ドリブル。「おらーっ!どけどけーーっ!!」DFを1人かわして、1人引きずってPA内へ侵入。PA内左エリアから左足で強烈なシュート。これがクロスバーに当たって跳ね返った先にマーティン。これを落ち着いて流し込んで0-1とヴェルディが待望の先制点を手に入れた。むふふ、先制点ですよ。これで勝てるぞーっ!!
・前半、根占が中盤でキープ。藤田のオーバーラップを促してスルーパス。藤田がこれをゆっくりとしたリズムで前へ運ぶ。そして、DFが2人になるのを待ってから、間を通る様にドリブル突破。PA内左エリアの角度の無い所を突破して、シュートも高桑セーブ。うんうん、藤田の攻撃的な姿勢が出たシーンでした。石川や幸治郎が来る前に絶好調だった頃の藤田をキープしてますね。
・試合の結果というか内容には全く関係なかったんだけど、仙台のロペス凄いね。途中で菅原が一対一で競り合うんだけど、真横から当たってもビクともしないし。左手だけで菅原の動きを完璧に封じちゃうんだよね。そのまま、センターラインぐらいからヴェルディのPA内まで菅原ごと引きずってドリブルだもん。いやぁ、参っちゃうよ。
-後半-
・今大会のワールドカップでもたびたび見られた近代ドリブル技術の最高峰。最高峰って訳でもないか。でも、まぐはこんなアイデアできないと思う。それを解説。一柳が詰める。ロペスが一柳に向って左側にボールだけを通し、自分は右側を通過するドリブル技術。別名「裏通り」とも呼ばれる。アレックスとかがよくやる。この技でロペスが突破してシュートも義成セーブ。いやぁ、助かった。他にも大した事ないクロスをロペスが合わせて外へという決定機もあった。やっぱ、後半開始直後は危ない。
・マーティンにかえて森本投入。斉藤は得点シーンと右サイドへ開く動きは良かったが、それ以外はまぁ普通。細かいトラップとかパスとかがやはり・・・といういつものパターンでした。勝負の姿勢は嬉しいが勝てない。
・今日、仙台へ行った方は伝説を目の当たりにした。今年中は自慢出来る代物。しかも、平日なので見に行ったサポーターは少なく、かなりのレアものと言えよう。相手のファールで得たFK。ヴェルディ陣内、PAぎりぎり外。まぐはゴールキックなのかと勘違いしてたほど。これを義成が普通にゴールキックの様なイメージでキック。かなり伸びたボールだったが、仙台のDFは頭を引っ込めてGKへ任せようとしたのだ・・・しかし、高桑は思った以上に前へポジションを取っていたのと、ワンバウンドが異常に高く弾んだおかげで頭上を越えてゴールイン。後何年経ったらGKゴールが再び見れるのか。伝説を目の当たりにした方々、羨ましい限りです。これで0-2。
・そういや・・・都並さんと一緒に柏のサテライトを見た時にも同じ事を言ってたなぁ。(注:隣に都並さんが来ただけ) 審判が止めてないんだから、続けろよ!!相手選手が負傷しても構わずに続ける。紳士的行為も何もあったもんじゃない。審判が促したら止めろ、審判が流してるなら続けろと大声で怒鳴っていたな。確かに正論だし、間違ってはいない。まぁ、要するにこれもひっくるめて・・・気持ちの問題だよ。
・PA内左エリアで相手選手を真横から殺人スライディングでかっとばして一柳夢吾退場。うん、夢吾らしいスライディングの使い方だった。あそこで行かないと抜かれてただろうしね。ただ、それにしては軽率な判断。本人も退場が分かっていた為に、審判を見ずに帰ろうとしてたし。戸川もそうなんだが、大事な場面でイチかバチか的な守備しちゃうんだよなぁ。若干、相手に足がかかっていない様にも見えたが、ボールにも行っていないしなぁ。これで仙台がPK奪取。
・んで、このPKをボルジェスが右下へシュート。義成も右下へ反応してスーパーセーブ!!ところが、このこぼれ球を追いかけた仙台の選手に後ろから足を引っ掛けた根占。なんと、PKを止めた後に再びPKの判定へ。これで2度目のPKへ。今度もボルジェスが右へ決めて1-2・・・・と思ったら、今度は審判が仙台の選手がPA内へ侵入したという扱いでやり直し。(ビデオでは誰も飛び出してない様に見えた) 3度目のPKでようやく決め1-2。これのせいでロスタイムが6分になってしまう。 今回も出たぞ「八百長コール」。ってか、ヴェルディにモッジが居たら、この順位はおかしいだろーが!!
・うーん、実際びくびくしたね。なんだか、オーストラリア戦を見てる思いでした。大橋が小野にかぶって見えた。あー、ラモスだめー、そこは違うよ、そこは違うよーーーっ!!と思ってましたが、大橋は献身的にボール持ってる人に当たりまくっていたので安心しました。守備してくれたので助かったけど、結局は大橋じゃなくてもいいんじゃないかという結論になったりして。あと、久場は前へ前へ行こうとしてました。中盤は逆台形かもね。
・最後は1-2になった後でヴェルディは縦に早く裏へ出そうとロングボールなど中心になってしまいました。ここはじっくりと全選手を使って時間を消費するだけでよかったのでは。多少、いやらしいぐらいの繋ぐパス回しで、確か第二クールの仙台戦の2-0はそんな試合だったはず。まぁ、監督は攻めろ攻めろ言いそうだけど。CK付近で時間稼ぎとかいうプレーが見れなかったのは残念です。何せ、早く攻めようとして奪われてカウンターなどなど4度の決定機を招いています。結構、紙一重の勝利。でも、今日はとにかく喜びましょう。日曜日にはゼ・ルイスもやってきますから。
ベガルタ仙台 1-2 東京ヴェルディ
仙:ボルジェス / V:齋藤将基、高木義成
MOM:高木義成
MVP:平本一樹、齋藤将基
MVP:ロペス、萬代宏樹
・うん、1ゴールだけでなく守備でも数々セーブを魅せた義成のMOMは当然ですね。これでJ2では菅野以来、2人目のGKゴールになったわけだ。目指せ!2点目! 齋藤はほんとあそこに居たってだけでMVPにしました。ここ最近ゴールがまともに見てないのでゴールは重視したのです。だから、一樹も受賞。根占や久場、青葉は細かいとこでミスも目立ったので、まぁ普通。萬代は終了間際に2度ほど決定機を外しましたね。そういう意味でMVPなんではなく、不通にチャンスを作っただけでも高評価です。
・ロペスは普通にプレーだけでお見事。左手芸(麻雀の技だがまぁいいだろ)で菅原を抑えるわ、裏通りは魅せるわ・・・素晴らしい外人ですね。来年は仙台にいなかったりしてね・・・あ、別にうちが取りたいって訳じゃないですよー。うちはそんな事しませんよ、他のチームから外国人選手を取ってくるなんて事は・・・。ましてやシーズン中に移籍させちゃおうなんて考えてませんって。あまつさえ、背番号に10番をつけるなんてしませんよー。
平本一樹 齋藤将基 マルクス 根占真伍 菅原 智 久場政朋 藤田泰成 青葉幸洋 一柳夢吾 海本幸治郎 高木義成
・この試合でも4-3-1-2という布陣のままですね。石川が外れているのはケガなのか、お疲れ休みなのか。せっかくの仙台が相手なのにかんぺーを使わないんですね。ここはあえて起用するのも手でしょーに。
・守備に人数はかけていても、組織的に守備をしている訳ではないので綻びは色んなとこにあります。仙台のロペスがドリブルでバイタルエリア(ゴール前の中盤)へ。そのまま、ミドルシュートもクロスバーへかきーんっ♪。前半の仙台のピンチはこれぐらいだったんですけど、やっぱり攻撃陣が全員外国人ってのはまたプライドも何もあったもんじゃないね。なんとしてでも昇格したいんじゃーという気持ちの表れ。むむ、ヴェルディもそうした方がいいのか・・・。マルクス・バジーリオの2トップか。
・んで、前半37分。マルクスだったかな。スルーパスに反応した一樹が直線ドリブル。「おらーっ!どけどけーーっ!!」DFを1人かわして、1人引きずってPA内へ侵入。PA内左エリアから左足で強烈なシュート。これがクロスバーに当たって跳ね返った先にマーティン。これを落ち着いて流し込んで0-1とヴェルディが待望の先制点を手に入れた。むふふ、先制点ですよ。これで勝てるぞーっ!!
・前半、根占が中盤でキープ。藤田のオーバーラップを促してスルーパス。藤田がこれをゆっくりとしたリズムで前へ運ぶ。そして、DFが2人になるのを待ってから、間を通る様にドリブル突破。PA内左エリアの角度の無い所を突破して、シュートも高桑セーブ。うんうん、藤田の攻撃的な姿勢が出たシーンでした。石川や幸治郎が来る前に絶好調だった頃の藤田をキープしてますね。
・試合の結果というか内容には全く関係なかったんだけど、仙台のロペス凄いね。途中で菅原が一対一で競り合うんだけど、真横から当たってもビクともしないし。左手だけで菅原の動きを完璧に封じちゃうんだよね。そのまま、センターラインぐらいからヴェルディのPA内まで菅原ごと引きずってドリブルだもん。いやぁ、参っちゃうよ。
-後半-
・今大会のワールドカップでもたびたび見られた近代ドリブル技術の最高峰。最高峰って訳でもないか。でも、まぐはこんなアイデアできないと思う。それを解説。一柳が詰める。ロペスが一柳に向って左側にボールだけを通し、自分は右側を通過するドリブル技術。別名「裏通り」とも呼ばれる。アレックスとかがよくやる。この技でロペスが突破してシュートも義成セーブ。いやぁ、助かった。他にも大した事ないクロスをロペスが合わせて外へという決定機もあった。やっぱ、後半開始直後は危ない。
平本一樹 森本貴幸 マルクス 根占真伍 菅原 智 久場政朋 藤田泰成 青葉幸洋 一柳夢吾 海本幸治郎 高木義成
・マーティンにかえて森本投入。斉藤は得点シーンと右サイドへ開く動きは良かったが、それ以外はまぁ普通。細かいトラップとかパスとかがやはり・・・といういつものパターンでした。勝負の姿勢は嬉しいが勝てない。
・今日、仙台へ行った方は伝説を目の当たりにした。今年中は自慢出来る代物。しかも、平日なので見に行ったサポーターは少なく、かなりのレアものと言えよう。相手のファールで得たFK。ヴェルディ陣内、PAぎりぎり外。まぐはゴールキックなのかと勘違いしてたほど。これを義成が普通にゴールキックの様なイメージでキック。かなり伸びたボールだったが、仙台のDFは頭を引っ込めてGKへ任せようとしたのだ・・・しかし、高桑は思った以上に前へポジションを取っていたのと、ワンバウンドが異常に高く弾んだおかげで頭上を越えてゴールイン。後何年経ったらGKゴールが再び見れるのか。伝説を目の当たりにした方々、羨ましい限りです。これで0-2。
・そういや・・・都並さんと一緒に柏のサテライトを見た時にも同じ事を言ってたなぁ。(注:隣に都並さんが来ただけ) 審判が止めてないんだから、続けろよ!!相手選手が負傷しても構わずに続ける。紳士的行為も何もあったもんじゃない。審判が促したら止めろ、審判が流してるなら続けろと大声で怒鳴っていたな。確かに正論だし、間違ってはいない。まぁ、要するにこれもひっくるめて・・・気持ちの問題だよ。
・PA内左エリアで相手選手を真横から殺人スライディングでかっとばして一柳夢吾退場。うん、夢吾らしいスライディングの使い方だった。あそこで行かないと抜かれてただろうしね。ただ、それにしては軽率な判断。本人も退場が分かっていた為に、審判を見ずに帰ろうとしてたし。戸川もそうなんだが、大事な場面でイチかバチか的な守備しちゃうんだよなぁ。若干、相手に足がかかっていない様にも見えたが、ボールにも行っていないしなぁ。これで仙台がPK奪取。
平本一樹 マルクス 根占真伍 菅原 智 久場政朋 藤田泰成 青葉幸洋 富澤清太郎 海本幸治郎 高木義成
・んで、このPKをボルジェスが右下へシュート。義成も右下へ反応してスーパーセーブ!!ところが、このこぼれ球を追いかけた仙台の選手に後ろから足を引っ掛けた根占。なんと、PKを止めた後に再びPKの判定へ。これで2度目のPKへ。今度もボルジェスが右へ決めて1-2・・・・と思ったら、今度は審判が仙台の選手がPA内へ侵入したという扱いでやり直し。(ビデオでは誰も飛び出してない様に見えた) 3度目のPKでようやく決め1-2。これのせいでロスタイムが6分になってしまう。 今回も出たぞ「八百長コール」。ってか、ヴェルディにモッジが居たら、この順位はおかしいだろーが!!
マルクス 大橋正博 根占真伍 菅原 智 久場政朋 藤田泰成 青葉幸洋 かんぺー 海本幸治郎 高木義成
・うーん、実際びくびくしたね。なんだか、オーストラリア戦を見てる思いでした。大橋が小野にかぶって見えた。あー、ラモスだめー、そこは違うよ、そこは違うよーーーっ!!と思ってましたが、大橋は献身的にボール持ってる人に当たりまくっていたので安心しました。守備してくれたので助かったけど、結局は大橋じゃなくてもいいんじゃないかという結論になったりして。あと、久場は前へ前へ行こうとしてました。中盤は逆台形かもね。
・最後は1-2になった後でヴェルディは縦に早く裏へ出そうとロングボールなど中心になってしまいました。ここはじっくりと全選手を使って時間を消費するだけでよかったのでは。多少、いやらしいぐらいの繋ぐパス回しで、確か第二クールの仙台戦の2-0はそんな試合だったはず。まぁ、監督は攻めろ攻めろ言いそうだけど。CK付近で時間稼ぎとかいうプレーが見れなかったのは残念です。何せ、早く攻めようとして奪われてカウンターなどなど4度の決定機を招いています。結構、紙一重の勝利。でも、今日はとにかく喜びましょう。日曜日にはゼ・ルイスもやってきますから。
ベガルタ仙台 1-2 東京ヴェルディ
仙:ボルジェス / V:齋藤将基、高木義成
MOM:高木義成
MVP:平本一樹、齋藤将基
MVP:ロペス、萬代宏樹
・うん、1ゴールだけでなく守備でも数々セーブを魅せた義成のMOMは当然ですね。これでJ2では菅野以来、2人目のGKゴールになったわけだ。目指せ!2点目! 齋藤はほんとあそこに居たってだけでMVPにしました。ここ最近ゴールがまともに見てないのでゴールは重視したのです。だから、一樹も受賞。根占や久場、青葉は細かいとこでミスも目立ったので、まぁ普通。萬代は終了間際に2度ほど決定機を外しましたね。そういう意味でMVPなんではなく、不通にチャンスを作っただけでも高評価です。
・ロペスは普通にプレーだけでお見事。左手芸(麻雀の技だがまぁいいだろ)で菅原を抑えるわ、裏通りは魅せるわ・・・素晴らしい外人ですね。来年は仙台にいなかったりしてね・・・あ、別にうちが取りたいって訳じゃないですよー。うちはそんな事しませんよ、他のチームから外国人選手を取ってくるなんて事は・・・。ましてやシーズン中に移籍させちゃおうなんて考えてませんって。あまつさえ、背番号に10番をつけるなんてしませんよー。