お疲れ、ジーコJAPAN | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

お疲れ、ジーコJAPAN

・誰もが必ず4年前にイメージしたであろう結末。いざ、4年後に現実となって目の前に来るとショックですね。そこまでジーコ待望論があるのなら、1度はやらせてみよっかという程度。それでも、4年間は選手にとって長くて短い。ちょっと、良い表現みつからないね。これでジーコJAPANのワールドカップは終了。ここから本当に「日本代表」が始動する訳だ。


・次の日本代表監督には「エメ・ジャケ」とか「イヴィカ・オシム」とか「ヒディンク」とか「西野 朗」とか、はたまた「山本昌邦」とか。最後のはさすがにネタだと思う。ジーコさんは下の年代ごとの強化に携わる事を拒否したため、次の代表監督は非常に厳しい作業が待っています。ジーコさんは言うなれば、トルシエJAPANを引き継いだだけですから。出来ることなら、ワールドユース→日本U-23代表→南アフリカワールドカップ・・・その間にアジア大会、アジアカップなどもありますね。これら全てを背負って頂きたい。


・話は戻って、今回のワールドカップの敗因はズバリ!!・・・あ、ちなみに言っておくけど、まぐが考える敗因ですからね。あんまり、これを公に人に説明したらバカを見ますよ。それは・・・ズバリ!!・・・・・・










「お友達パワーですっ!!」










・あ、ほらほら始まったよ、まぐの持論。言葉の意味は分からんが、とにかく凄い自信だ。サッカーで優勝とか常勝軍団になるには「お友達パワー」が重要なんです。正義超人だって友情パワーのせいで内部分裂した事があるじゃないの。それと同じです。今回の代表では、最初のころはピッチ上の監督とか言って中田英寿が監督をやっていましたね。しかし、アジアカップでピッチ上の監督は宮本になっていました。あのPKの場所を変えさせたシーンは印象的です。そう、ジーコJAPAN内部に「宮本派」と「中田派」とひっそり「ジーコ派」の派閥が出来ちゃったのです。それがワールドカップという大舞台で「総裁選」が起こっちゃったんです。それを飲み込める程の最大派閥も無かったみたいで・・・




・色々と警鐘を鳴らしていた「中田派」。それに比べて保守派に近い「宮本派」。お互いの路線も攻撃 vs 守備みたいになってきました。しかも、その警鐘もドイツ戦で無かった事にされてしまったのも敗因か。あそこでオーストラリア戦みたいな試合が起きていれば・・・おっとと、「たられば」は禁句ですね。コンディションを落としてしまった選手も数多く、100%ではなく120%の力を出さないといけないワールドカップの舞台で100%どころか、7割も8割も力が出ていない選手も見受けました。




・今回のワールドカップを見て、こうはなるまいと反面教師の様な気持ちになってくれれば幸いです。そういえば、フランスワールドカップでは「DFからのロングフィードの正確性」がメッセージでした。ベルカンプやヴィエリのゴールなんて象徴的でしたね。おかげで今はフィードの出来る宮本らが育ちました。今大会では「常に勝負の姿勢」「ミドルシュート」「スローインからの得点」などが挙げられます。きっと、そういう事を当たり前に出来る選手が4年後に出てくるでしょーね。



・うん、そもそも戦う前から課題だらけで挑んでしまっては元も子もない。大舞台まで運が左右しそうな物、例えばチャンスは作れるんだけど決定力不足とか、集中力とか。それが課題ならワールドカップの魔力で何とかなりそうだけど、技術的・戦術的・采配的に課題があるのではちょっとね・・・。次は対等の立場で挑みたいですね。場所がアフリカなので対等ってのは無理そうだけど。「メディアのせいで昼ばっかやらされた」ってのはアフリカじゃシャレにならんし。そうそう、4年後にはヴェルディからも選ばれて欲しいな。結局はそれが一番言いたい。そして、最後に・・・







・日本代表の課題は今すぐに「成田空港の警備を強化」しておくことか。