サカつくヨーロッパ日記/第10話「これがリーガ・エスパニョーラの壁」
・前回のブログで見事2部優勝を果たし、今年から1部での活躍となります。いよいよ、あのバルセロナやレアル・マドリードと試合をする事になる訳です。ふっふっふ、チームまぐの伝説が始まるのですよ。ベッカムだろうと、ロナウジーニョだろうとかかってきやがれ!
-アメリカクラブカップ-

グアダラハラ 0-1 グ:C・アルマス
・がーーーーんっ!!いきなり、敗戦スタート。とりあえず、腕試しというか優勝賞金目当てにあっさりと楽勝しようと思ったのに初戦敗退。ま、新監督のコスメ・モラレス氏が就任したばかりでまだ選手の把握も終わってないと思いましょう。
-リーガ・エスパニョーラ・ディヴィジョン1/開幕戦~第19節までの結果-

バレンシア 1-2
バ:ミスタ2 / ま:アンヘル・ギサ

・開幕戦の相手はバレンシア。リーガ・エスパニョーラの開幕を飾る上でこれ以上ない相手ですよ。しかし、内容はかなりの実力差あっての敗戦。むぅ、これは勝てないか。特に2部と違って残り10分でほぼ全員がスタミナ切れになってる点も非常に危ない。このゲームはロスタイムでやたらと点の入るゲームです。スタミナ不足が非常に恐い。・・・・そして、悪夢は続く・・・。
アスレチック・ビルバオ 1-3
ま:C・フェルナンド / ビ:ジェステ、パブロ・オルバイス、ルイス・ブリエト
ラシン・サンタンデール 0-3
ラ:ダビド・アガンソ3
テネリフェ 0-1 テ:クリスト・マレーロ
エスパニョール 0-1
エ:ルイス・ガルシア・フェルナンデス
バルセロナ 0-3 バ:デコ、ジュリ2
デポルティボ・ラ・コルーニャ 0-1
デ:モモ

・開幕7連敗・・・。最悪の出来事に発展してしまった。ゲーム上では全く問題は無かったんだけど、きっと本物のサッカーなら今頃、監督解任の大合唱、オーナー出て来いっ!っていう騒ぎに発展しますよ。ゲーム上で起こった問題としては↑この程度でした。・・・くっ、こいつにだけは言われたくない。びっぐばーん。よーし、こうなったら思い切った事をしてみるか!!

アトレティコ・マドリード 1-0
ま:C・フェルナンド
・リーガ・エスパニョーラ初勝利達成。意外と簡単なもんさ。結局、あれからやった事はと言えば、システムを2部昇格当時の4-2-1-3へ戻した事だけ。やっぱり、監督の手腕も原因かな・・・結局、監督は解任。コーチを昇格させました。んで、この間に監督リストを作成っと。
セルタ 0-3
セ:フェルナンド・バイアーノ2、ガルディ
マジョルカ 1-2
セヴィージャ 0-1 セ:ハビ・ナバーロ
バリャドリッド 0-0
レアル・サラゴサ 3-1
ま:アンヘル・ギサ、パウル・ジャーンズ2 / サ:マルク・アルムニア
レアル・ベティス 0-2 ベ:ホアキン2
Depグアダラハラ 0-0
オサスナ 1-1
オ:モハ/ま:パウル・ジャーンズ
レアル・マドリード 0-0
ヴィジャレアル 0-0
レアル・ソシエダ 0-0
・結局、代行監督就任以降の12試合は2勝4敗6分で勝ち点12をゲット。つまり、12試合で4勝と同じ。うん、もちろんこの時点で単独最下位でございます。いやぁ、まずいなぁ・・・ただでさえ、時間のかかるゲームなのに2部に落ちる訳には行かないしなぁ。でも、ここまで5試合連続引き分けです。相手がレアル・マドリードなど上位のチームに引き分けてるので何とかなるかなと楽観視してます。後期の10試合次第ですな。
-スペインプライムカップ-
ラシン・サンタンデール 2-1
ラ:フェリペ・メロ / ま:マウロ・ボセッリ、ニノ
バルセロナ V2-1
バ:ジュリ / ま:パウル・ジャーンズ、クリスティアン・ケラー
アスレチック・ビルバオ 1-1 PK2-4
ま:ニノ / ビ:バトラゲーニョ
・見よっ!!こんな勝利をあげちゃったら楽観視もするでしょーよ。延長戦とはいえ、あのバルセロナに勝利を収めたんですよ。これじゃ、何とかなると思いますって。きっと、チームまぐは1部残留を決めてくれるはずさ。んで、注目の新監督が決定しました。イングランドのアダム・ドーソン氏、4-4-2で若手重視の監督です。彼がきっとチームまぐを救ってくれるはずさ。
