サカつくヨーロッパ日記/第1話「プレーオフ」 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

サカつくヨーロッパ日記/第1話「プレーオフ」

サカつく

8世紀にヨーロッパの農村地帯で生まれた「フットボール」。きちんとしたルールを持たないまま、徐々に発展していき、世界各国に広まり、1872年にはスコットランド対イングランドの最初の親善試合が行われた。

欧州の中でもとりわけ重要な位置を占めている6大リーグ


アグレッシブで精力的なプレイが特徴のイングランド

守備的かつ戦術的なイタリア

芸術的テクニックを重視するフランス

スペクタクルな攻撃的サッカーを特徴とするスペイン

フィジカルが強く、効率重視のドイツ

スピードと組織力が特徴のオランダ


この欧州6大リーグを舞台に、ある1つのクラブが新しい挑戦に向って歩き出した。



それがあなたのクラブだ。


・とまぁ、こんな感じで始まるサカつくEUでございます。今日からストーリーの開始ですよ。今回はふざけないで最強メンバーであっさりクリアしちゃいますので、つまんないかもよん。という訳でまずは簡単な設定からどうぞ。


ホームタウン:スペイン=カスティーリャ・ラ・マンチャのグアダラハラ

・まぁ、他にスペインのチームとかぶらないとこに行きたかったので、実際はどこでも良かったのさ。それと松本幸四郎か誰かが「ラ・マンチャの男」っていう舞台公演(まぐは見た事無いのにね)をやってたのを記憶していたので、適当にラ・マンチャにしてみました。別に意味は無い。序盤はまだチーム名も決められないので「Relグアダラハラ」って名前でした。


-ストーリー-


・まぐ代表が会長であるRelグアダラハラは順調にクラブの歴史を積み重ねて行った。スペインリーグ3部までは非常にスムーズに昇格していったのだが、ここで足踏み。2部昇格がなかなか達成できず、資金的にもやや厳しくなってきた時にその男は現れた。ビッグバン・コンツェルン会長の息子、エストラーデ氏だ。彼はRelグアダラハラが2部昇格出来なかった時、チームを買収したいと言い出したのだ。さぁ、あなたのチームに次は無い。2部昇格出来なければそこでゲームオーバーとなる。


・こんな状況でゲームスタートです。とは言っても最初なので適当にやっても昇格出来るでしょう。ここでは細かいゲームシステムを学ぶための練習みたいなもんです。メンバーも何も全く把握していないけど、そのままにして試合開始と行きましょうか。

↓スタメン発表↓


↓えぇ?いきなり光プレイ?↓


↓普段の試合はウイイレみたいだね↓


プレーオフ
Relグアダラハラ 1-0 サラマンカ
得点者=フェルナンデス

・試合はほっといても終了。第1戦は1-0で勝利。後半は押し込まれちゃったけど、こっちの方が普通に強いので最初は大丈夫だね。


↓結果を見るだとコレ・・・ってか長ぇ!!↓


プレーオフ
サラマンカ 2-1 Relグアダラハラ
得点者=ベルエト・ゴメス/アルフォンソ、フェルナンデス

・危ない危ない。アウェーゴール倍のルールに助けられた。いきなり、ゲームオーバーかと思ってひやひやしました。


プレーオフFINAL
Relグアダラハラ 4-2 ボンテベードラ
得点者:ま=ベルエト・ゴメス2、クリスピン・フェルナンド、ブリズローニー
    ボ=ホセト・ガルシア、ジョレンス・ゴンザレス

・あれ?前半2ゴール、後半2失点・・・延長。結果を見るだと結構辛いかも・・・ま、あれだ。何もせんで勝てるぞ。とにかく、スタメンは勝手にいじらなければいいみたいだ。


↓昇格決定って新聞だけ?もっと盛り上がれや↓


・うーん、なんだか昇格した気がせんぞ。新聞だけって。しかも、日本語。読めなくてもいいからスペイン語で書いてて欲しかった・・・と妙にリアリティにこだわるまぐであった。最後に・・・

↓ユニフォームとかエンブレムとかも公開!↓


チーム名は「EUマグロン19XX」に決定しましたーっ!!さぁ、もう寝よう。明日もサカつく日記で頑張ります。それよりも、前作のサカつくと大まかな変更点を紹介しましょうか。まずはやっぱりコレ↓。



・攻撃パターンって奴ですね。これがあるせいでプレーオフからいきなり光プレーみたいな現象が起こりました。横だった画面がマトリックスみたいに3Dにぐるんと回って発動します。結構、カッコイイですね。でも、まだボールが残像を残してるだけなので、光プレーじゃなさそう。

・あと、今までのサカつくとは根本的に違います。前作までのサカつくはその時の選手の能力、相手の能力などを差し引いて結果を導くというシュミレーションでした。しかし、今回の作品は1人の選手の能力値が半端じゃないです。オフ・ザ・ボールの動きまで忠実に再現しているので、完全にウイイレみたいなゲームをもう1個作った感じします。これはこれで非常に面白いかなと思う。

・ただ、マイナス面を上げるとするならば、「ウイイレタクティクス」を高度にした感じで攻撃パターンなんかはパクリに近いです。まぁ、あれよりも簡単に監督の持ってるステータスになってる分、サカつくの方がやりやすいんですけど。あと、試合ですね。さっきも言いましたが、今作はその時の選手の能力、相手の能力などを差し引いて結果を導くゲームではありません。故に「結果を見る」というものがありません。だって、ボールを置いて初めて選手が動くので結果はやってみなければわからないからです。そして、問題なのはその時間。フルタイムで試合を見ると15分、R1を3回押して早めて全部をカットしても3分から10分かかりました(スコアレスドローで決定的シーンも無いと3分)。そして、「結果を見る」を押すと最低でも5分です。これはさすがに酷いですね、さくさく感がありません。ま、でもこればかりは速度を速めるにはハード機の処理速度が問題なので、セガに文句を言うのはお門違いですけど。プレステに文句を言おう。ドリームキャストの後継機があれば、こんな問題朝飯前だったはずだ。そうだろ?セガさんよぉ。



・おっとと、またまぐのクセが・・・脱線しちゃった。とにかく、1年終わるのに何日かかるんだろ。サカつく日記・・・クリアするまでに1年かかりそうです。 ↓これはいつ使うのかなぁ・・・まぐってば。
バッジオ