僕が徳島に勝った理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が徳島に勝った理由(わけ)

・お待たせしました。ようやっと帰ってきましたよっと。とにかく、試合は4-1でヴェルディの勝利。一週間前の練習試合での内容そのままに試合展開で終わりましたね。前半ぐだぐだ、後半びしっと決める。あめみーんとこにもあったけど、「なんとなく93~94年のヴェルディ」ってまぐもそう思いました。


徳島戦のポイント

1.前半は想定の範囲内
2.阿波踊り、踊り過ぎ
3.玉乃はやっぱり玉乃だった
4.俊輔をインスパイア
5.ヴェルディのキーポイントはラモスではなく・・・


1.前半はそのものズバリ練習試合でした。セカンドボールは取れないわ、大事なところで選手をフリーにしまくるわ、裏は取られ放題、前線はキープできない、しまいにゃボールにも触れない・・・千葉戦の前半同様の展開。永井と大橋の守備意識というか能力というか、3列目の選手まで攻めあがってきてミドルを打たれる始末。あともう少しまで追えばカットできるのに、その数歩が出ない感じでした。こればかりは試合をこなすしかないのかな。


2.徳島は前半から早いプレス、協力なサイド攻撃、2列目・3列目がどんどん飛び込んでくるサッカーを展開。「阿波踊りサッカーやぁ~(彦麻呂風)」ってな具合。しかし、前半で1点を取ったものの前半は正直0-1で終われば後半で勝てると漠然と思っていたので余裕でした。ともかく、2失点さえ喫しなければと。そして、案の定後半は運動量激減。開幕だからと気負い過ぎたのは徳島の方だったみたいだね・・・。


3.玉乃はやっぱりですね。PA内でドリブル突破した瞬間にこう思った。これはきっとまぐだけじゃないはずだ。ヴェルディのDFがちょっと手を触れた瞬間、玉乃センサーがON。もんどりうって倒れる玉乃。ここで何故かゴール裏が大ブーイングになったけど、みんな玉乃なんだから絶対やると思ったでしょ? こういう時は逆に玉乃コールしてやるぐらいの気分でいかないと。面白かったぞーっ!!ってな具合で。


4.大橋のセットプレイ力が満開でした。とにかく、凄いのが直接FK。右足ではあるけれど、あの蹴り方・・・あの間合いの取り方、腰の捻りから足の上げ方、振った手の軌道まで全てが俊輔。よっぽどマリノスで俊輔に憧れていたのか、それともただFKを真似ただけなのかは知らない。それにしても、俊輔FKでしたよ。いやぁ、曲がって落ちるFKって素敵ですね。悪意があって言う訳じゃないんだけど、昨年までの大悟のFKって何だったの? 大悟のセットプレイを過大評価し過ぎてたかな・・・。


5.横断幕には選手の数よりもラモス、萩村がゴールした直後に喜んでるラモスの表情、2006年のイヤーブックにもラモスが最初・・・うん、何か間違えてるんじゃないの? いみじくもラモスの言う様に「オレがサッカーやってんじゃないんだよ!!」って事なのでは。そして、試合では3人分の運動量で大活躍をしていたのがやはり金澤。後半からは若干、大野を高めに配置しており金沢が後ろでカバーするというカタチであったが、セカンドボールも取れていたし、危ないとこではきっちりとカバーしてる。いやぁ、金澤がヴェルディのキーマンですね。そもそも、J2を良く知ってるってのもあるし。これからも頼むぜ金澤。



・という訳で今年一発目のブログ観戦記です。今後も続けられるかは微妙ですけど、出来る限りブログでも簡単な観戦記をあげる予定です。ともかく、今日は久しぶりにサッカーを見たって感じがしました。課題もたくさんあるし、前半の内容なんかあったもんじゃない・・・だけども、水曜日までは色んな事を考えずに勝利の余韻に浸ってもいいんじゃないでしょーか。ではでは、お休みなさい。