トリノオリンピック第16回/さぁ、冬季五輪も終わっちゃうぜ。
・女子フィギュアという花形種目が終わってしまうと、何か冬季五輪そのものがもう終わったみたいな感覚になっちゃいますね。実はまだやってるんですよ。こういう時にさりげなくメダル取ってしまうと面白いんだけどな。今回は日本人選手中心にお送りします。
「アルペンスキー-男子回転(スラローム)-」
・2回滑ってのトータルでメダルを争う競技。こういうタイプの競技は違う種目に何回も出てくる人がいますね。それに1日で2度滑って一気にメダルまで決まるのでやりやすいのかな。日本人では非常に期待されていた「天才男」こと佐々木 明に注目が集まっていたんですけど、旗門をまたいでしまう反則で終了。どうやら、アルペンスキーでは事故みたいなものみたいで・・・勝負しただけに仕方ないか。うーん、今回はビッグマウス発言は軒並み大失敗に終わってますね。自分を追い込むのも勝手、期待して見ちゃうのも勝手・・・だけど、ちょっとねぇ。

皆川賢太郎(日本):53.44 + 50.74 = 1:44.18
・ぐぬぬぬぬぬ・・・・・100分の3秒ってどないや。なんと、皆川はこの微妙な差だけど大きな差で4位。メダル入りを逃してしまいました。ちなみに同じく同タイムで皆川と並んでいた4位のスウェーデンの選手も残念でした。でも、50年ぶりの入賞だって。
金メダル=ベンジャミン・ライヒ(オーストリア)
銀メダル=レーンフィールド・ヘルブス(オーストリア)
銅メダル=レイナー・シェーンフェルダー(オーストリア)

・オーストリア独占。これがアルペンスキーの壁なんでしょーね。おのれ、次こそは牙城を崩してくれるわ。
「ショートラックスピードスケート」
-男子500m準々決勝-
アン・ヒョンス

第1レース:アン・ヒョンス(韓国)、寺尾 悟(日本)、セス・ジュファーマンス(オランダ)、アリアン・ナシュバー(ドイツ)
・韓国のアン・ヒョンスはスピードで敵わないのであっさりと抜かせて1位で抜けてもらう。しかし、2位争いの寺尾とその他。一度、抜かれそうな感じになるものの何とか体を入れてぬかせない。最後は刃差で2位キープで準決勝進出。
-女子1000m準々決勝-
第4レース:キム・ヒョジュン(USA)、小澤美夏(日本)、ターニャ・ビンセント(カナダ)、チェ・ミンキュ(フランス)
・うーん、スピードスケートは韓国の世界なんですね。韓国っぽい名前なのにアメリカとフランスですよ。序盤で首位に立つものの一気に4位へ。すると、2位と3位でやりあってしまい、お互いスピードを落としてしまった。この間にするすると2位へ入った小澤。中盤、早く逃げたいのに首位の選手が流すもんだから、ちょっと恐かったけど小澤準決勝進出。
-男子500m準決勝-
寺尾 悟

第2レース:アン・ヒョンス(韓国)、寺尾 悟(日本)、エリック・ベダード(カナダ)、ニコラ・ロディガリ(イタリア)
・スタートダッシュで敗れる。スタートでいきなりカナダのベダードがトップへ。これがまた体がデカイし速いしで寺尾がなかなか抜けない。そこを後ろから一気にアン・ヒョンスに抜かれてしまいそのままフィニッシュ・・・くっ、寺尾ここで敗れる。
-女子1000m準決勝-
小澤美夏
第2レース:ジン・スンユ(韓国)、ヤン・ヤン(中国)、小澤美夏(日本)、アマンダ・オーバーランド(カナダ)、アリアナ・フォンタナ(イタリア)
・団子状態。小澤は5位で後ろに下がってしまう。そうそう、ルールが変わったのか誰かのせいで迷惑を被った選手はアドバンスルールで3位でも突破出来るんですね。だから、5人になってやんの。2位の選手が遅いせいでみんなが団子へ。しかも、全員が抜こうとしたがるので混みあってて動けず・・・残念、5位でした。
-男子500mFINAL-
アポロ・アントン・オーノ

決勝:アン・ヒョンス(韓国)、エリック・ベダード(カナダ)、アポロ・アントン・オーノ(USA)、フランソワ・ルイス・トレンブレイ(カナダ)、ジョン・エレイ(イギリス)
・フライングだけで3回。みんな気がはやってしまっている感じ。しかし、スタートダッシュに大成功したアポロ・アントン・オーノが逃げる。対して、スタートに遅れてしまったのがアン・ヒョンス。途中では何度も抜こうとするが前へいけず。最後に順位を1つあげて3位になるものの金メダルは最後まで逃げたアポロがゲット。
金メダル=アポロ・アントン・オーノ(USA)
銀メダル=フランソワ・ルイス・トレンブレイ(カナダ)
銅メダル=アン・ヒョンス(韓国)
-女子1000mFINAL-
ジン・スンユ

決勝:ジン・スンユ(韓国)、ヤン・ヤン(中国)、ワン・ミン(中国)、チェ・ユンキュン(韓国)
・世界の大会でアジアの決勝みたいな構図。ところが序盤は力を温存してくる韓国の2名。残り2~3周まではずっと1位2位中国、3位4位韓国。そして、一気に前へ出る韓国勢。速い速い。最後は中国のワン・ミンが韓国の2名に捕まってしまい金メダルは直前でジン・スンユがゲット。3位で到着したチェ・ユンキュンは逆に失格になってしまいました。
金メダル=ジン・スンユ(韓国)
銀メダル=ワン・ミン(中国)
銅メダル=ヤン・ヤン(中国)
・いやぁ・・・あらかた終わりましたよ。次週、最終回でございます。オリンピックになんか全く興味無いぜ!っていう方までお付き合いしてもらったようで・・・誠にすいませんでしたね。まぐも昔はオリンピックにはさらさら興味の無い人間でした。なんていうか強制される感動が余り好きじゃなかったもので・・・だからこそ、自分で調べて五輪を一人で勝手に盛り上がってみました。まぁ、そんな偉そうな事を言っておいて女性選手の画像ばっかりじゃないか!という突っ込みはスルーします。
「アルペンスキー-男子回転(スラローム)-」
・2回滑ってのトータルでメダルを争う競技。こういうタイプの競技は違う種目に何回も出てくる人がいますね。それに1日で2度滑って一気にメダルまで決まるのでやりやすいのかな。日本人では非常に期待されていた「天才男」こと佐々木 明に注目が集まっていたんですけど、旗門をまたいでしまう反則で終了。どうやら、アルペンスキーでは事故みたいなものみたいで・・・勝負しただけに仕方ないか。うーん、今回はビッグマウス発言は軒並み大失敗に終わってますね。自分を追い込むのも勝手、期待して見ちゃうのも勝手・・・だけど、ちょっとねぇ。

皆川賢太郎(日本):53.44 + 50.74 = 1:44.18
・ぐぬぬぬぬぬ・・・・・100分の3秒ってどないや。なんと、皆川はこの微妙な差だけど大きな差で4位。メダル入りを逃してしまいました。ちなみに同じく同タイムで皆川と並んでいた4位のスウェーデンの選手も残念でした。でも、50年ぶりの入賞だって。
金メダル=ベンジャミン・ライヒ(オーストリア)
銀メダル=レーンフィールド・ヘルブス(オーストリア)
銅メダル=レイナー・シェーンフェルダー(オーストリア)

・オーストリア独占。これがアルペンスキーの壁なんでしょーね。おのれ、次こそは牙城を崩してくれるわ。
「ショートラックスピードスケート」
-男子500m準々決勝-
アン・ヒョンス

第1レース:アン・ヒョンス(韓国)、寺尾 悟(日本)、セス・ジュファーマンス(オランダ)、アリアン・ナシュバー(ドイツ)
・韓国のアン・ヒョンスはスピードで敵わないのであっさりと抜かせて1位で抜けてもらう。しかし、2位争いの寺尾とその他。一度、抜かれそうな感じになるものの何とか体を入れてぬかせない。最後は刃差で2位キープで準決勝進出。
-女子1000m準々決勝-
第4レース:キム・ヒョジュン(USA)、小澤美夏(日本)、ターニャ・ビンセント(カナダ)、チェ・ミンキュ(フランス)
・うーん、スピードスケートは韓国の世界なんですね。韓国っぽい名前なのにアメリカとフランスですよ。序盤で首位に立つものの一気に4位へ。すると、2位と3位でやりあってしまい、お互いスピードを落としてしまった。この間にするすると2位へ入った小澤。中盤、早く逃げたいのに首位の選手が流すもんだから、ちょっと恐かったけど小澤準決勝進出。
-男子500m準決勝-
寺尾 悟

第2レース:アン・ヒョンス(韓国)、寺尾 悟(日本)、エリック・ベダード(カナダ)、ニコラ・ロディガリ(イタリア)
・スタートダッシュで敗れる。スタートでいきなりカナダのベダードがトップへ。これがまた体がデカイし速いしで寺尾がなかなか抜けない。そこを後ろから一気にアン・ヒョンスに抜かれてしまいそのままフィニッシュ・・・くっ、寺尾ここで敗れる。
-女子1000m準決勝-
小澤美夏
第2レース:ジン・スンユ(韓国)、ヤン・ヤン(中国)、小澤美夏(日本)、アマンダ・オーバーランド(カナダ)、アリアナ・フォンタナ(イタリア)
・団子状態。小澤は5位で後ろに下がってしまう。そうそう、ルールが変わったのか誰かのせいで迷惑を被った選手はアドバンスルールで3位でも突破出来るんですね。だから、5人になってやんの。2位の選手が遅いせいでみんなが団子へ。しかも、全員が抜こうとしたがるので混みあってて動けず・・・残念、5位でした。
-男子500mFINAL-
アポロ・アントン・オーノ

決勝:アン・ヒョンス(韓国)、エリック・ベダード(カナダ)、アポロ・アントン・オーノ(USA)、フランソワ・ルイス・トレンブレイ(カナダ)、ジョン・エレイ(イギリス)
・フライングだけで3回。みんな気がはやってしまっている感じ。しかし、スタートダッシュに大成功したアポロ・アントン・オーノが逃げる。対して、スタートに遅れてしまったのがアン・ヒョンス。途中では何度も抜こうとするが前へいけず。最後に順位を1つあげて3位になるものの金メダルは最後まで逃げたアポロがゲット。
金メダル=アポロ・アントン・オーノ(USA)
銀メダル=フランソワ・ルイス・トレンブレイ(カナダ)
銅メダル=アン・ヒョンス(韓国)
-女子1000mFINAL-
ジン・スンユ

決勝:ジン・スンユ(韓国)、ヤン・ヤン(中国)、ワン・ミン(中国)、チェ・ユンキュン(韓国)
・世界の大会でアジアの決勝みたいな構図。ところが序盤は力を温存してくる韓国の2名。残り2~3周まではずっと1位2位中国、3位4位韓国。そして、一気に前へ出る韓国勢。速い速い。最後は中国のワン・ミンが韓国の2名に捕まってしまい金メダルは直前でジン・スンユがゲット。3位で到着したチェ・ユンキュンは逆に失格になってしまいました。
金メダル=ジン・スンユ(韓国)
銀メダル=ワン・ミン(中国)
銅メダル=ヤン・ヤン(中国)
・いやぁ・・・あらかた終わりましたよ。次週、最終回でございます。オリンピックになんか全く興味無いぜ!っていう方までお付き合いしてもらったようで・・・誠にすいませんでしたね。まぐも昔はオリンピックにはさらさら興味の無い人間でした。なんていうか強制される感動が余り好きじゃなかったもので・・・だからこそ、自分で調べて五輪を一人で勝手に盛り上がってみました。まぁ、そんな偉そうな事を言っておいて女性選手の画像ばっかりじゃないか!という突っ込みはスルーします。