トリノオリンピック第15回/他の競技撮らないでエキシビジョン撮っちゃったの | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

トリノオリンピック第15回/他の競技撮らないでエキシビジョン撮っちゃったの

・すまぬ・・・こういう時は他の競技を撮れば良かったんだけど、エキシビジョン撮っちゃった。荒川見たさに勝手に手が動いたみたいだ。もう、すでに今日が休日でもあるんで、散々録画放送で見たかもしれないけど、お付き合いくださいませ。


「フィギュアスケート-エキシビジョン-」

・男性を持ち上げるというリフト。最近の女性は力強くなくちゃ・・・誰か、まぐも持ち上げて・・・なんてね。ってか、すまぬ。何ていう人達なのか分かりませんでした。そういや、まぐはアイスダンスは見て無いの・・・。


カレル・ザレンカ(イタリア)

・とりあえず、最初から出てるのは開催国のイタリアの方達が出てるみたいよ。そういや、全然関係無い話だけど、今回のイタリア放送のトリノ五輪は全く関係ない種目だけどゲストにユベントスの選手を使ったりして盛り上げたらしいよ。うん、このザレンカとは全く関係なかったでしょ。


シルビア・フォンタナ(イタリア)

・実はこの人、前回のソルトレイクで引退した人。でも、本国開催での後押しもあってか引退撤回で復帰。エキシビジョンではブリトニー・スピアーズの曲で登場。フィギュアには全く似合わない曲だ。これもエキシビジョンならでは。


アルベナ・デンコワ & マキシム・スタビスキー(ブルアリア)

・アイスダンス5位。ペアと違ってジャンプとかはしないんですね。社交ダンスと同じで女性をたてる感じですね。ペアの場合は女の人投げたりしますからね。それでも、何だか良いムードですね。リフトというよりかはお互い足だけかかってる状態でのリフトなどは美しい。


ジョアニー・ロシェット(カナダ)

・もしかして、エキシビジョンやるとは思わなかったのかショートプログラムの演技を持ってきました。フリーで高得点を挙げたので一気に5位。ショートプログラムでは失敗しちゃった子です。失敗無ければ案外村主も危なかったかもね。


井上怜奈 & ジョン・ボールドウィン(USA)

・2位と6位が出場しないので7位の2人が登場。アメリカ国籍を取ってまでも五輪出場を果たしたかったそうです。世界選手権は国籍の違うペアでも出れるそうですが、五輪だけは駄目なんだってさ。


ジョニー・ウィア(USA)

・男子フィギュアの5位。女性的な容姿がすでにズルい(ひがみ?)。フランク・シナトラのマイ・ウェイ。演技よりもシナトラっていい声だなぁ・・・。


イザベル・デロベル & オリビエ・シェーンフェルダー(フランス)

・アイスダンス4位。ってか、氷上ギリギリのところで寝そべる・・・そして、起き上がる。女性の腹筋・背筋凄そうだ。まぐでは敵わない。(←当然だよ)


村主章枝(日本)

・スルツカヤとかコーエンと違い、いつも泣きそうな顔で演技しますね。こういう音楽の方が似合いますね。何か小道具持ってましたね。赤い球っころ。前半ではお客さんに赤い球を差し出して、取ろうとすると引っ込めたりされてましたね。いいなぁ。中には何か入っていて終盤でお客さんに投げてました。インタビューでは何を投げたかは秘密と言われちゃいましたけど。フィニッシュは村主魅せ場のスピン、今回の女子フィギュアでは一番のスピードですよね。


マリア・ペトロワ & アレクセイ・ティホノフ(ロシア)

・ペア4位。アヴェマリア。アイスダンスと違ってペアの場合は男性が筋肉質ですね。んで、女性はブン投げやすい様に小柄です。


エヴァン・ライシャック(USA)

・音楽担当さんのフライングでした。やり直しってのも珍しいですね。ステップ重視でやってきました。それにしてもキャンデローロみたいに弾けすぎな人いませんね。もっと、面白いのないんかなぁー。


エレナ・グルシナ & ルスラン・ゴンチャロフ(ウクライナ)

・片足一本海老ぞり。すみませんね、アイスダンスは詳しくないので技名も分かりませんよ。片足一本とか片手一本でのバランスが多いけど、それでも美しい。長野で15位、ソルトレイクで9位、トリノで3位。成長の後が見て取れる人達でした。


イリーナ・スルツカヤ(ロシア)

・ヨーロッパでは敵無し。欧州選手権で7回優勝してるんですって・・・うーん、金メダルしか視野には入っていない選手なんだよ。今日はフリーと違ってニコニコしてましたね。女王という貫禄というか、何と言うか、フリーの演技にはそれが消えてしまいました。背負うものが大きすぎたか・・・。次出るかどうかは分かりませんが、今度こそ取らせてあげたいとか思っちゃったりして。


バルバラ・フサール・ポリ & マウリツィオ・マルガグリオ(イタリア)

・にらみ合いペアで有名。小道具盛り沢山。椅子に座った男性がビール飲んで新聞を頭からかぶって寝てる演出。そこにひらひらと女性が登場して仲良くなって一緒に踊る。んでも、結局女性はまたいなくなってふてくされちゃったみたいな演技。なかなか、面白かったですよ。でも、解説者の「普段の2人もこうなのかな?」ってところでなお爆笑。


カロリナ・コストナー(イタリア)

・イタリア期待のメダル候補だった女子フィギュアのコストナー。白いフリフリで登場。本当はスルツカヤ、コーエンに迫る選手だったんですよ。それでも、転んだ瞬間の泣きそうな顔はこっちもつられちゃいそうでしたよ。


パン・キン & トン・ジャン(中国)

・ペアの4位。なんだか、中国っぽくないですね。それでも、さすが雑疑団の国。リフトの種類たるや何種類あるんでしょーか。そのうち、前転後転とかもやりそうですよ。


ジェフリー・バトル(カナダ)

・銅メダル。爽やかな好青年。なんだか、トレンディードラマとかにも出てそうな感じ。家1軒まるごとセットで作ったやつで、男女何人かで暮らしてるって感じのやつ。結局、バトルの演技には一切触れてないやね。


タニス・ベルビン & ベンジャミン・アゴスト(USA)

・アイスダンス銀メダリスト。さすがアメリカ。女性にかしづいて積極的にアプローチに行くものの、女性は決してそう簡単になびかない。それでも、しつこくアプローチする男性に最後は受け入れるみたいなストーリーでした。それでも、技は髪の毛が氷上に滑ってるぐらいの低姿勢・・・あぶねー。


サーシャ・コーエン(USA)

・うんうん、やっぱコーエンは厳しい表情よりもニコニコしてなきゃ。音楽もアメリカの水前寺清子みたいな曲でコミカルに踊っていました。アメリカっぽくてよろしい。やっぱ、コーエンはこういうのでやってる方が楽しそうでいいね。まぐまま曰く、「ペコちゃん(不二家)みたいで可愛いね」・・・それは誉め言葉なのか?


シュー・シェン & ホンボ・ツァオ(中国)

・ペア銅メダル。違ったらすまん、中国の名前の読み方に自信無いっす。それにしても中国は強いっすね。若い頃から技術は最高と言われてたそうです。中国ペア界の第一人者。放り投げも綺麗でしたよ。


ステファン・ランビエル(スイス)

・男子銀メダル。現在の洋楽ランキング上位のユア・ソ・ビューティフルで出てきました。プルシェンコの影に隠れてしまい銀メダリストを忘れてしまいそうですけど、素晴らしい出来でしたよ。観客も大声援でした。


タチアナ・ナフカ & ロマン・コストマロフ(ロシア)

・男性だけ先に出てきてターザンチックな衣装で踊る。んで、後から女性も登場。最初はお互い違和感ありげにお互いを探り合うんだけど、最後は意気投合。フィニッシュは2人とも寝そべって終わり・・うひーーー、ちべたいちべたい。それでも、途中からお客さんが拍手拍手。うん、金メダルって感じだわ。金メダルの場合はアンコールがあるんですね。滑りながら「何しよっか?」って相談してるし。お互いの膝に寝そべるやつをやってました。


荒川静香(日本)

・金メダルを撮ってからは世界各国のメディアから取材殺到。そのまま、深夜まで日本のTVのお相手と大忙し。酷いもんです。今日は一睡もしてないんじゃないの。やっぱり、1つ1つの演技が大きいですね。そろそろお客さんも分かってきたのかイナバウアーでは歓声も起きてました。イタリアかどっかの新聞では「新採点方式に異議を唱えるイナバウアーを披露」と書かれてるそうです。アンコールでは足を上げて手を離すってのを魅せてました。


タチアナ・トットミアニナ & マキシム・マリニン(ロシア)

・中国勢のメダル攻勢に負けずに金メダルになったロシア。解説者曰く、何十回やっても失敗しない、そんな雰囲気ありますよねだって。最後はハンガリーのバイオリニストを連れてきた。アンコールというよりかはこの人の独奏って感じ。ビバルディの曲を弾いてたよっと。ロミオとジュリエットも弾いてしばらくしてからさっきのペア金メダルのアンコールやってました。なんて、贅沢な。


エフジェニ・プルシェンコ(ロシア)

・さっきのバイオリニストがまた入ってきて弾き始める。生演奏でエキシビジョン。競技ではないのに3回コンビネーションジャンプ。トリプルアクセルなど惜しみなく披露。これをフリープログラムに持って来ても高得点じゃないの。この人見てるとジャンプが簡単そうに見えるぅー。



・最後はマドンナの新曲(レオタード着てるやつね)で全員をもう一度紹介。この曲もあのバイオリニストが演奏してます。ってか、最後の紹介なのにプルシェンコったら3回転3回転3回転やりやんの。素人が偉そうな事を語りますけどね。メダルを取る人達ってのは手が決して遊んでいないですよね。自分の技を大きく魅せる為の手なんですよ。ただ、動いてるとか・・・ただ、決められた場所に運んでいるっていうのじゃ駄目なんですよ。プルシェンコのを見てそう思いました。