2006年全豪オープンテニス最終回/優勝は誰の手に | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2006年全豪オープンテニス最終回/優勝は誰の手に

・ようやく、生中継。シャラポワ、ダベンポートを食ってきたエナン。キム・クライシュテルスを倒して上がってきたモウレスモ。ガンガン勝負してくるエナンの勝負強さ、たとえ負けていても最後まで勝負の姿勢を貫く攻撃性が魅力。肩の盛り上がりというか筋肉は羨ましい限り、豪腕モウレスモは真っ向勝負ではなく守備の強さ。攻守のバランスに優れた選手。果たして、どちらが優勝するのか。


・個人的な事だけど、ヴェルディスタメーリングリストにバレーボールを応援しようというメールが来ていた。相手はFC東京。ガスサポが大勢来るそうで。同じヴェルディという名前を持っているだけに応援したい気持ちはある。物凄く強迫観念に駆られるメールではあったが、女子テニスを選ばせて頂く。生で見たいの。


-全豪オープンテニス決勝-
(ベルギー)ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ                  vs                アメリー・モウレスモ(フランス)

・室内で行われている大会。前に準決勝男子では屋根を開けていたら、いきなり大雨になってしまう後数分で終わる試合だったのに15分近く中断してしまった。オーストラリアは猛暑で40度近いので、午前の試合は屋根を閉めている。そのせいか、会場に迷い込んだ鳥が外へ出れない。つまり、鳥の囀りを聞きながらの試合となりました。なんだか、良い気分だ。


・序盤からモウレスモペース。ここんとこエナンはダベンポートやシャラポワ戦でもそうだったけど、第1セットの立ち上がりはいつも悪いね。モウレスモがわざとリズムを悪くさせる様なスライスだとか、肩よりも高い位置のボールを返すので嫌がってる感じ。物凄い集中力、相手を徹底的に分析してきた感じのするモウレスモが0-5と一方的。何とかエナンも1度だけキープするも1-6で第1セットはモウレスモ。


・エナンがシャワーでも浴びて一息入れよと休憩タイム。これでエナンが復調・・・するかと思いきや、なんとエナンがリタイア。あまりにも惨敗ペースで戦意を喪失したのか、もともとどこかをケガしていたのか。もともと、メンタルには非常に自信のあったエナンのリタイアは衝撃的でした。これでモウレスモの優勝となりました。


×(ベルギー)ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ
         0(1-6/リタイア)2
              アメリー・モウレスモ(フランス)○



・いやぁ、想定外の結果となりました。モウレスモを応援していたのですが、まさかこんな結果とは。これでモウレスモは対戦相手のリタイアが3度。そうはいっても、相手とほぼ決着が付きそうな展開でのリタイアなので実力での優勝と言えます。モウレスモ優勝おめでとー♪

モウレスモwinner