2006年全豪オープンテニスその2/天才少女復活
・帰ってきた元女王。天才ヒンギス復活。今までも復活か?という噂を耳にした。しかし、そのどれも当たる事は無かった。今回はマジらしい。その上でシャラポワと対戦したいとコメントしているとか。シャラポワ vs ヒンギス・・・むーーーー、見たい!!

・6-1/6-1で敗れてしまったバイディソワ。5-0で完封負けかと思ったがようやく1ゲームを取った。言ったら悪いが後1ゲーム取られたら試合終了。そんな中にとった1ゲームでバイディソワは両手を万歳してやったーっ♪ってなポーズ。うん、可愛い。モウレスモらしいパワー勝負ではなく、落ち着き払った技術を見せるテニスでした。まだまだ、モウレスモは100%の力を出していない。

・ランキング圏外のサマンサ・ストーサー。昨年は1回戦負けがほとんど。ベスト16に残る事自体が初めての選手。対するは元女王にして天才少女と謳われた人物、現在は349位でノーシードのヒンギス。まぐが初めてテニスを見たのはこのヒンギスからだ。ようやくお目当ての選手の復活にまぐは嬉しい。シャラポワから浮気気味。
・そもそも、ヒンギスはスピンをかけて相手のミスを待ったり、ネット際へ落としたりロブをしたりと相手のリズムを崩させるのを得意とする。そのため、パワーが主流になりつつあったテニスに着いて行けなくなったのだ。ところが、今回のヒンギスはストレートのパワーボールも覚えてきましたよ。フラットのフォアハンドっていうらしいけど、まぐにゃ難しい話しても駄目なんよ。
・解説の遠藤さん曰く、ヒンギスは女子テニス界で配球コースの妙、球種の数、リズムを崩させる様々な手を魅せればナンバーワンだとか。左右に振りまくったかと思いきや、いきなりネット際へ落としたり、返したらロブを狙ったり。林 健太郎のPKのごとく、ぎりぎりまで打たずに動いた逆を狙ってゆっくりとしたボールを返したり・・・うーん、対戦相手の心情はきっとムカつくぅ~!だろうな。6-1でヒンギスが快勝。
・ここでいきなり5-4ヒンギスリードまでカット。まだ、ベスト16だから仕方ないか。それにしても、ここはオーストラリアなのでストーサーファンの指笛がうるさいっす。それと復帰したばかりなのか体力面がガクッと落ちてきたヒンギス。タイブレークでも散々ラリー合戦を続けてしまうのだが、ストーサーのミスが原因で突き放せない。その後、結局は得意のフォアハンドを打たせないで延々とバックに打ち続けたヒンギスがタイブレークを制してストレート勝ち。ほっ、ひとまずは次も見れる訳だ。
・それにしても、ヒンギスさすがです。しっかりと勝ちました。技のヒンギスの弱点はスタミナとメンタル。しかし、最後まで集中を切らしませんでした。最後に次の試合のコメントでは対戦相手が本命で、私が対抗馬なのは変わりませんだって。
・とまぁ、これでベスト16の結果も決まり、ベスト8が出揃いました。女子テニスは本当に誰が優勝するか分からないので、最後まで楽しみです。何気にシャラポワの組は非常に偏ってます。エナンにダベンポートにペトロワに。対して、ヒンギスんとこは結構面白そう。まずは次のヒンギスvsクライシュテルスでどうなるか。あら、ミスキナ負けちゃったのね。また、明日。

(チェコ)ニコール・バイディソワ vs アメリー・モウレスモー(フランス)

・うーん、バイディソワってのは名前も聞いた事無いです。初めて見るかしら。対してモウレスモーは豪腕。肩幅、肩の筋肉の盛り上がりは失礼を承知で言うと女性じゃないっす。ウィリアムス姉妹に対抗してパワーにはパワーで戦うスタイル。モウレスモの豪腕ぶりに注目。・・・あっ!モウレスモがワンピースっぽいユニフォームだ。唯一、女子テニスで男性ウェアを着る事を許されていた人が・・・。言っちゃ悪いがピンクが似合わないっす。
・バイディソワはなんかスタイルすら良く分かりませんでした。ダブルフォルトも多く自滅といった印象。パワーで相手を捻じ伏せるという試合を見たかったけど、一方的と言うよりはやはり自滅。あっさりと1-6でモウレスモーが第1セット先取。
・ゲストの遠藤さん曰く、バイディソワはネットプレーをする選手ではないとのこと。モウレスモに対してネットで勝負するという選択をあえてしてきた。しかし、そこまでしてもネットプレーでミスをしてしまってるとか。バイディソワって初めて見たけど・・・・美人ねぇ♪うん、覚えときましょ。ってどこを見とるんじゃ。そんな事してる間にモウレスモがあっさりと6-1勝利。うん、やっぱ強いわ。
×(チェコ)ニコール・バイディソワ 0(1-6/1-6)2 アメリー・モウレスモー(フランス)○
・6-1/6-1で敗れてしまったバイディソワ。5-0で完封負けかと思ったがようやく1ゲームを取った。言ったら悪いが後1ゲーム取られたら試合終了。そんな中にとった1ゲームでバイディソワは両手を万歳してやったーっ♪ってなポーズ。うん、可愛い。モウレスモらしいパワー勝負ではなく、落ち着き払った技術を見せるテニスでした。まだまだ、モウレスモは100%の力を出していない。

(スイス)マルティナ・ヒンギス vs サマンサ・ストーサー(豪州)

・ランキング圏外のサマンサ・ストーサー。昨年は1回戦負けがほとんど。ベスト16に残る事自体が初めての選手。対するは元女王にして天才少女と謳われた人物、現在は349位でノーシードのヒンギス。まぐが初めてテニスを見たのはこのヒンギスからだ。ようやくお目当ての選手の復活にまぐは嬉しい。シャラポワから浮気気味。
・そもそも、ヒンギスはスピンをかけて相手のミスを待ったり、ネット際へ落としたりロブをしたりと相手のリズムを崩させるのを得意とする。そのため、パワーが主流になりつつあったテニスに着いて行けなくなったのだ。ところが、今回のヒンギスはストレートのパワーボールも覚えてきましたよ。フラットのフォアハンドっていうらしいけど、まぐにゃ難しい話しても駄目なんよ。
・解説の遠藤さん曰く、ヒンギスは女子テニス界で配球コースの妙、球種の数、リズムを崩させる様々な手を魅せればナンバーワンだとか。左右に振りまくったかと思いきや、いきなりネット際へ落としたり、返したらロブを狙ったり。林 健太郎のPKのごとく、ぎりぎりまで打たずに動いた逆を狙ってゆっくりとしたボールを返したり・・・うーん、対戦相手の心情はきっとムカつくぅ~!だろうな。6-1でヒンギスが快勝。
・ここでいきなり5-4ヒンギスリードまでカット。まだ、ベスト16だから仕方ないか。それにしても、ここはオーストラリアなのでストーサーファンの指笛がうるさいっす。それと復帰したばかりなのか体力面がガクッと落ちてきたヒンギス。タイブレークでも散々ラリー合戦を続けてしまうのだが、ストーサーのミスが原因で突き放せない。その後、結局は得意のフォアハンドを打たせないで延々とバックに打ち続けたヒンギスがタイブレークを制してストレート勝ち。ほっ、ひとまずは次も見れる訳だ。
○(スイス)マルティナ・ヒンギス 2(6-1/7-6)0 サマンサ・ストーサー(豪州)×
・それにしても、ヒンギスさすがです。しっかりと勝ちました。技のヒンギスの弱点はスタミナとメンタル。しかし、最後まで集中を切らしませんでした。最後に次の試合のコメントでは対戦相手が本命で、私が対抗馬なのは変わりませんだって。
リンゼイ・ダベンポート 2-0 スベトラーナ・クズネツォワ バージニア・ルアノ・パスカル 0-2 ジュスティーヌ・エナン マリア・シャラポワ 2-0 ダニエラ・ハンチュコワ エレナ・ベスニナ 0-2 ナディア・ペトロワ パティ・シュニーダー 2-0 アナスタシア・ミスキナ ニコール・バイディソワ 0-2 アメリー・モレスモー マルティナ・ヒンギス 2-0 サマンサ・ストーサー フランチェスカ・スキアボーネ 0-2 キム・クライシュテルス
・とまぁ、これでベスト16の結果も決まり、ベスト8が出揃いました。女子テニスは本当に誰が優勝するか分からないので、最後まで楽しみです。何気にシャラポワの組は非常に偏ってます。エナンにダベンポートにペトロワに。対して、ヒンギスんとこは結構面白そう。まずは次のヒンギスvsクライシュテルスでどうなるか。あら、ミスキナ負けちゃったのね。また、明日。