2006年全豪オープンテニスその1/妖精対決・・ある意味、決勝戦だわ。 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2006年全豪オープンテニスその1/妖精対決・・ある意味、決勝戦だわ。

・うん、今まで完全に忘れていました。テニスやってたんですね。さくらちゃんとか藍ちゃんのゴルフを見てる場合じゃなかったんですね。ホリエモンとか証人喚問とか(あ、韻踏んでる)見てるせいでテニスの存在を忘れていたよ。ニュースでヒンギス復活!なんて言ってるのに見てないなんて・・・ショックだ。ちなみにまぐが女子テニス好きになった理由はヒンギスのプレーを見てからなんです。うんうん、非常に楽しみだ。


・とにかく、まぐが見忘れていたのでここまでの組み合わせを紹介しましょう。今まで、まぐがお気に入りと言ってきた選手達はどうなったかしら?

   リンゼイ・ダベンポート vs スベトラーナ・クズネツォワ
バージニア・ルアノ・パスカル vs ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ
     マリア・シャラポワ vs ダニエラ・ハンチュコワ
      エレナ・ベスニナ vs ナディア・ペトロワ
    パティ・シュニーダー vs アナスタシア・ミスキナ
   ニコール・バイディソワ vs アメリー・モレスモー
    マルティナ・ヒンギス vs サマンサ・ストーサー
フランチェスカ・スキアボーネ vs キム・クライシュテルス


・す、すごい。ハンチュコワが全身筋肉姉妹のセレナ・ウィリアムズを倒してる。可哀想なのはシード権を持ってたベラ・ズボナレワ選手。一回戦でノーシードのヒンギスとぶつかってストレート負け・・・。シード権の意味無いっす。


-現在の女子テニス世界ランキング-
 1位 : リンゼイ・ダベンポート
 2位 : キム・クライシュテルス
 3位 : アメリー・モレスモー
 4位 : マリア・シャラポワ
 5位 : メアリー・ピアス
 6位 : ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ
 7位 : ナディア・ペトロワ
 8位 : パティ・シュニーダー
 9位 : エレナ・デメンティエワ
10位 : ヴィーナス・ウィリアムス
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11位 : スベトラーナ・クズネツォワ
12位 : フランチェスカ・スキアボーネ
14位 : アナスタシア・ミスキナ
16位 : ニコール・バイディソワ
17位 : ダニエラ・ハンチュコワ
98位 : サマンサ・ストーサー
圏 外 : バージニア・ルアノ・パスカル
圏 外 : エレナ・ベスニナ
圏 外 : マルティナ・ヒンギス


・こんなとこだそうです。まぐが覚えてるのは1位にシャラポワがついたとこまで。あれから、色んな大会で変動したんですね。ちなみにランキングはポイント制で1回勝つとポイントが増える。相手のランキング・大会のランクなどによりポイント計算は違う。大会のランクは賞金で決まるが、最高位の大会はグランドスラムのみ(全豪・全仏・全英・全米)。



(USA)リンゼイ・ダベンポート
              vs 
             スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)



・一発目から好カードですな。必殺「2階からサーブ」と言われる高角度サーブが武器の女王ダベンポートとロシアにしてはどっしりと構えて強靭な足腰で粘るテニスのクズネツォワとの戦い。去年の全英でも準々決勝で戦っている両者。ラリーをするのが身上のクズネツォワに一撃で仕留めるダベンポートだっただけに前回は惨敗だった。今度は勝てるかクズネツォワ。


・予想通りというか・・・何というか。あっ!という間にダベンポートが1セット先取。2階から振り下ろすサーブだけで次々に点を重ねていくのは見事だ。しかし、第2セットで突如ダベンポートが痛んでしまう。足を引きずってプレーし始めてしまう。ここで一度逆転されて3-4とされてしまう。しかーし、足をマッサージしてからは痛いながらも足を引きずってのプレーでは無くなった。その上、クズネツォワにミスが目立ち自滅。苦しんだけど結果は2-0ストレート勝ち。

○(USA)リンゼイ・ダベンポート 
         2(6-2/6-4)0
             スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)×


・テニスの女性ってのは綺麗に見えるけど、結構性格きついよね。品行方正じゃなくてもいいのがテニスか。ちょっとでもムカつくとラケットは投げるわ、叩き付けるわ・・・クズネツォワが思う様にプレー出来なかった時はボールを蹴っ飛ばしやがったぞ。うーん、サッカーも出来そうな綺麗なシュートフォーム。



(ロシア)マリア・シャラポワ
           vs 
          ダニエラ・ハンチュコワ(スロバキア)



・うーん、どっちも可愛い。背丈が180cm以上ってのもモデル容姿だね。さぁ、まぐの決勝戦の始まりです。知らなかったけど、ハンチュコワの方が年上なのね。22歳だって。シャラポワは18歳。・・・おっとと、話を戻してっと。高い打点から来る攻撃力と豊富な運動量から来る粘り強い守備力のバランスが良いシャラポワ、対して同じ様に手足が長く守備力は言うまでも無いものの、前回に見た時よりも球種というか技術力が上がった感じのするハンチュコワとの対戦。さぁ、テニスを見よー。


・いきなりシャラポワのサーブをラブゲームでブレイクしたハンチュコワ。あら、本当に強くなってるじゃないの。ここでカットされて4-4からスタート。ハンチュコワはフォアハンドに乱れが多いので、シャラポワが狙ってくるらしい。18歳にしてはエゲつないが、この年齢で勝負の世界を知ってるって事だ。試合は6-4でシャラポワが第1セットを先取。

・内容よりも注目のシーン。サービスショットを失敗してネットに当ててしまった。さっき見たダベンポートとクズネツォワだったらラケットを叩くとか叫ぶとかボールを蹴っ飛ばすとかするところだ。しかし、ハンチュコワは可愛い(ん?何言ってるんだ?)。さとう珠緒のぷんぷんってな感じの仕草。脹れっ面でラケットを頭にぽんぽんと当ててるのだ。やべーっ、こりゃどっち勝ってもいいわって思ったけど、ちょっとハンチュコワリード。*(試合はシャラポワがリードだよ。)

・ちょっと話をテニスへ。第二セットで思ったんだけど、今までサーブに威力がある人だとは思っていなかったハンチュコワ。今日はサービス絶好調。こんなにサービスエースばしばし入るとは思わなかった。これはあらたな魅力発見。勿論、シャラポワもサービスエース得意だよ。お互いラブゲームで行ったりとサーブ合戦な内容。終盤はラリー合戦となってくる・・・そう、ラリーになった時のシャラポワの奇声は凄いんだぞ。おっとと、そうじゃないラリーになった際の集中力は凄い。あの緊迫した状況で線上に落とせる力はさすが。このまま、シャラポワが捻じ伏せて6-4。結果はストレート勝ちとなった。


(ロシア)マリア・シャラポワ
       2(6-4/6-4)0
          ダニエラ・ハンチュコワ(スロバキア)




・それにしても、ミスが無い。誰と戦っても同じ力を示せるというのは凄い。まだまだ、ハンチュコワは経験というか誰と戦っても同じ力を出せる様にしないとね。それでも、サーブなどを見ると成長が見てとれるのが嬉しいやね。あと、弱点は速やかに克服せんと。 他の試合結果もどうぞ。シャラポワはペトロワと対戦か。


ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ 2-0 バージニア・ルアノ・パスカル

エレナ・ベスニナ 0-2 ナディア・ペトロワ


・うふふ、まぐとしては非常に堪能しました。シャラポワ vs ワンチュコワはまぐの決勝戦に値しますが、後に本当の決勝になってくれたらいいな。そんな訳で明日は元祖妖精ヒンギスを見たいと思います。 それにしても、↓の画像って腕の筋肉スゲェ。まぐもこれぐらい欲しいもんだ。