まぐWCCF後書き
・まぐが毎週行っていたWCCF。任期の100年が終わったので総括でも書きましょうか。いやね、ネタが無いってだけなんだけどさ。「稲城マグロン19XX」のベストイレブンでも発表しましょー!という訳よ。まぁ、ざっと100試合でも振り返ってみましょか。
・結局、まぐ監督の教え子と呼ばれそうなぐらい愛着が沸いた選手。結局、最初から最後まで100試合頑張ってくれたのは3名。初期メンバーのDFマテラッツィ、MFジェンバジェンバ、のぶさんから頂いたMFアイマール。この3人だけです。ちなみにゲルソン・マグロンは第8試合からの獲得でございます。内容としてはR2リーグを2ターン、R1リーグを3ターンしてるので5年間在籍したって事になるんでしょーね。
・序盤、東京ヴェルディも採用していた3-6-1を中心に布陣を組む。アイマールを頂いてるのでトマソンにはやや出番が無かった。マルティンスのスピードを武器に何とか独力突破をしてもらうのが戦い方のパターンだった。マグロンを獲得してからは左サイドを固定。右サイドバックのカフー獲得、カバーリングのガラセク、終生使い続けるであろうカカの獲得で中盤・両翼は完璧なカタチとなる。
・第35ゲームで念願のキラカードをゲット。これも同じく終生使い続けるであろうブラジル人ストライカーのアドリアーノだ。念願の最強ストライカーゲットでマルティンスと共にインテル2トップを実現する。ここらへんでシステムを3-5-2へ。半分を過ぎた辺りで待望のDF陣を獲得。プジョルとネスタの獲得で一応のカタチへ持っていける様になる。
・終盤、4-2-1-3という欧州で大流行のシステムで勝利の味に慣れてくる。しかし、まぐの性格上、新しいシステムのカタチを見ると試さずにはいられない悪癖が出てくる。レアル・マドリードの4-2-2-2、バルセロナの4-1-2-3など遊びすぎてしまったのだ。残り20試合ぐらいから徐々に調子を上げてきて、毎回カップ戦等で決勝戦にコマを進めるも優勝出来ず。チームからは財政状況の圧迫により、100試合までの任期で契約満了となってしまう。最後までタイトル争いとは無縁だった。以上、チームまぐの100試合でした。
得点王 : FWアドリアーノ
・ま、当然ですわ。ハットトリックも記録したりと最高の出来。中にはDF陣の真っ只中で一人で突破してしまう事もザラにあっただけに最高のストライカーと言える。ゴールの実況も「新たなる怪物・・・アっドリア~~ノぅ!!」ってのが結構好き。一度だけだが至近距離からのシュートがクロスバーに当たってセンターサークル近くまで戻ってきた事があるぐらいに破壊力抜群。
アシスト王 : MFカカ
・マグロンとクリスティアーノ・ロナウドとは結構僅差だったかも。それでも、スルーパスの魅力には変えられないね。斜めへのスルーパスよりも縦パスが多く、DFの足に当たってないか?っていう感じの微妙なスルーパスが非常に多かった。アドリアーノが独力突破でのゴールなのに、アシスト=カカってのも結構あったし。でも、実はFW適正なんだよね。
ベストイレブン
GK : イエルジ・デュデク(リバプール)
・当初、レギュラーだったロイ・キャロルからポジションを奪ったGK。UEFAチャンピオンズリーグのPK戦でわさわさ動いた事で一躍有名になった。しかし、ゲームではPK戦の勝利はたったの1度。意外とPKは止めなかった。
DF : カフー(ACミラン)
・不動の右サイド。チーム事情でボランチ案も出されたが、卒なくプレー。4-2-1-3の右WGでも起用できたかもしれないなぁ。ちなみにイトーさんから頂いたキラのカフーは封印中。キラカフーが世に出るのは、また別のお話し・・・
DF : カルレス・プジョル・サフォルカーダ(バルセロナ)
・ボランチのガラセクをDFで起用するほどにDF層は薄かった。マテラッツィとフェラーリのみという陣容で50試合も費やした。待ちに待ったDFの獲得はプジョルだった。非常に期待したのがニステルローイに散々やられた印象しか無かった。
DF : アレッサンドロ・ネスタ(ACミラン)
・プジョルと同じ時期に加入したDF。これがまた、ポジショニングが酷く結構手を焼いた。ネスタ以上にポジショニングの悪い選手がいるのだが、負けず劣らずこいつも酷かった。プジョルに負担がかかっていた可能性大。
DF : マルコ・マテラッツィ(インテル)
・気付いたら相手陣内にいるというお騒がせCB。マンマークの鬼なのでFWが下がると一緒になって着いて行ってしまう。しかし、白カードにしてはフィジカル値が非常に高いのでニステルローイに競り勝てるのが強み。U-5(だから、5歳以下じゃないよ。黒・キラカード5枚以下って事)でプレーしてる人はDFにマテラッツィはいかが?
MF : トーマス・ガラセク(アヤックス)
・カバーリングの男ガラセク。彼を何十試合もCBで起用していた。本当にすまん。その後、プジョルとネスタが入ってからはボランチでプレー。しかし、ボランチになった途端に普通の選手になっちゃった。CB適正あるかも。
MF : ディットマール・ハマン(リバプール)
・ボランチがジェンバジェンバぐらいしか居なかった時は非常に重宝。ガラセクと組ませてからは最高の選手へと変貌。スピードとスタミナが無いのが残念だが、中盤はハマンのボールカットで全てが始まる。誰と競り合っても負けないのが強み。
MF : カカー(ACミラン)
・アシスト王。スルーパスよりも凄いのがテクニック。トラップしてから移動するまでの早さが際立っている様に感じた。ダイレクトのプレーは見た事無いけど、カカの側に相手選手がくっついていてもするするとドリブルでかわす印象。一人ぐらいなら簡単に抜いてくれる。
FW : クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター)
・右サイドで張らせておけば後はご自由に。縦への突破のスピードがかなり速いのでサイドアタックには非常に重宝。ただ、難点だったのはマグロンと仲間全員との連携が繋がっているので、なかなか彼にパスがいかないのが残念だった。
FW : ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
・ホーミングクロスのマグ。とにかく、くるくる回ってる間に取られたり、センタリング上げずに戻るドリブルし始めたりと奇想天外なプレーが目に付いた。それでも、たまに発動するアーリークロスは見事。
FW : アドリアーノ(インテル)
・ゴールは圧巻。彼一人でゴールする事も可能。蹴り合いサッカーでとりあえず前へ蹴るというスタンスのチームでも充分に結果を出してくれそう。シュートが打てる位置なら、100%フリーな仲間に出すよりシュートを選択させてもいいと思える選手。
・ま、こんなとこかな? システムも勿論4-2-1-3だね。何気にマテラッツィに左サイドやらせてるとこが味噌。アシュリー・コールもいるんだけどね。でも、贅沢なのがアイマールとベルカンプとシェフチェンコがベンチという事実。
MVP : MFゲルソン・マグロン
・まぁ、ひいきしてますから。サポーターからマグロン外せ!と言われても頑なに使い続けた。ホーミングクロスの持ち主マグロン。たまにビックリするぐらいのアーリークロスがあんのよ。ところがセンタリングはGKに直接キャッチされてばっかなので、アーリークロスがオススメ。縦に深くえぐるとロクな目に合わないので、GKを騙す意味でたまに角度の無い所からでもシュート打たせたりしてるけど入らない。
・そんな訳でいかがでしたでしょーか? まぐのお送りするWCCF日記。惜しまれつつもここで終了です。まぐの長いブログを見て、こんなゲームやってみよっかな?と思う人が1人でも増えれば幸いです。長い間、お付き合い下さいまして誠にありがとうございました。それでは、みなさまWCCF日記終了です。
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まぐ監督にオファー?
・ブラジル・リオデジャネイロのチームが19日、日本人の「まぐ」氏に新監督就任を要請したと発表した。同氏は「稲城マグロン19XX」を5年間率いた監督で、就任当初は2部のチームであったが2年後に昇格させている。その後、優勝争いの常連チームにまで成長させた手腕を見込んでの要請となった。関係筋の話で補強話も進んでおり、「稲城マグロン19XX」を同氏と共に戦ったFWアドリアーノ、MFゲルソン・マグロン、MFカカー、DFカフーの移籍話も同時に行っているという事が明らかになった。
「人の夢は、終わらねェ!!!」by マーシャル・D・ティーチ
・どーーーーーーんっ!!!終わるかと思った? ね? 思った?・・・・・ま、つまり来週もお楽しみにね♪ってことさ。ガハハハハハハハ!!!!