ねこねこねこねこねこねこねこねこね・・・え?ジウ? | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ねこねこねこねこねこねこねこねこね・・・え?ジウ?

・実はですね、ここ最近まぐん家の隣の空き地がうるさくて眠れないんです。そう、実は最近新入りが入って来たせいで業界全体があわただしいのです。朝になるとあっちで「にゃーっ♪(Champ is here!)」「にゃにゃにゃにゃ♪If you smeeeeeeel・・・」とマイクパフォーマンスを繰り広げ、こっちでは「うにゃぁーーーーー♪(天辺取ったるんじゃーっ!!)」「にゃ(あんたら、覚悟しいや!)」ちゃらららー、ちゃらららーー♪(極妻ね)の音楽もなってますよ。ったく・・・。そんな画像集をどうぞ。




実況:「うぇるかーむ! いん・ざ・”まぐガーデン!!”実況はマイケル・コール、解説はタズでお送りします。年明け早々物凄いビッグイベント満載ですね。」

解説:「その通りだ。あのまぐガーデンの勢力図が一変したぞ。もともとの王者であるフェニックス一輝(まぐが勝手に命名、黒猫のこと、いつもケガだらけなのにボスっぽいから)が敗れて姿を消したんだ。」

実況:「さぁ、まず朝一番でいきなりのデビュー戦が組まれました。どちらも白と茶をベースにした出で立ちの猛者です。手前のレスラーが新人です。」

解説:「手前の奴が業界(ネコの)を荒らしてる新人か。新人の割には礼儀ってのものがなってないな!まずはデビュー同志で激しいバトルを見たいもんだぜ。」


実況:「ここでルールを説明します。基本的なルールは高い所にいるレスラーが勝ちとなります。たった、数cmでも低いところにいた場合は立ち去るのがルールです。」

解説:「立ち去ろうとしてる物を後ろから襲い掛かるのはルール違反だ。ただし、負けて逃げる場合はゆっくりと帰れよ。少しでも不穏な動きを見せたら後ろからクローズラインだ。」

実況:「それでは、お互いが同じ高さにいた場合はどうなるんですか?」

解説:「相手と目を合わせない様にするんだ。目と目が少しでも合ったなら、ぶちのめす事になるな。後は威嚇して相手をビビらせるんだ。戦意を喪失させても勝ちだな。それにしても、このまぐガーデンは空き地だからな。高い所なんて無えんだ。」


ふぎゃーーーーーーっ!!!! なーーーーーお、なーーーーーーお!! うにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!!!!!!

実況:「わーおっ!!とうとう、威嚇攻撃が始まりましたよ。お互い物凄い剣幕で威嚇し合っています。まるで、ガン付けてるかの様に顔を突きつけあっています。」

解説:「これぞ、バトルの醍醐味さ。威嚇の声なんか、まるで赤ちゃんでも泣いてるのかと間違えるってなもんだ。夜だとたまにびっくりしちまうぜ。こんなとこに赤ちゃん捨ててった奴いるんか!!ってな。そういう時は大抵こいつらの仕業さ。」


実況:「おっと、決着がついた模様ですよ。手前にいたレスラーが戦意を喪失しました。決定的瞬間を映像として残しておけなかったのが残念です・・・」

解説:「おうともよ。奥にいるレスラーが見事な右手一閃。「神の右手(ねこぱんち)」を魅せたな、きっと手にメリケンサックか何かを仕込んでいるはずさ。あれ一発で戦意喪失だ。」

実況:「ともかく、試合は終了。奥にいるウィリアム(?)が新人のケンドリック(?)を撃破したぞ。これでウィリアムにも王者挑戦権が与えられそうです。」



実況:「あれから数日後の映像です。王者候補と言われてる白と黒のレスラーの登場です。歴戦の戦いを物語る負傷の跡が勲章です。」

解説:「あいつはリック(?)だ。かなりのベテランなんだが、こういうバトルは経験が必要だからな。見てみろ、体勢は明らかにリックの方が不利だぞ。」

実況:「確かに新人の・・・ケンドリックですか? 彼が今にも飛びつかんばかりの体勢です。まるで獲物を獲る仕草に似ています。」

解説:「アイツは殺る気だ。今にも襲い掛かるぞ。」


実況:「おー、まいがっ!!どこがですか? 開始してそんなに時間も経っていないのに勝敗は決した様です。ベテランだけに気迫だけで相手を退けましたよ。」

解説:「新人のくせにだらしない。もっと、新人なんだから無茶をやってもいいだろ! あんな体勢までしたんだ、飛びかかってしまえ!!」


実況:「戦意を喪失してしまったようです。それにしても、敗者の去る姿は何度見ても痛い痛しいです。さきほどもおっしゃった様に後ろから襲い掛かられてしまうために、物凄いスローモーションで逃げています。」

解説:「あぁ、一歩一歩ゆっくりと逃げるんだ。少しでも不穏な動きをしたら飛びかかってくるぞ。なるべく、頭を低くしておいた方がいいな。お前もこれからはそうやって歩くといい。」


実況:「堂々とした勝者の姿です。一声も威嚇しませんでした。風格みたいなものがありましたよ。やはり、これがベテランの持つ経験と言うものでしょーか。」

解説:「その通りだ。過去、何戦も戦ってきた歴戦の勇者の様な顔してるじゃないか。こいつにかかれば新人なんて一捻りに決まっている。」

実況:「次の王座戦もこのレスラーを中心に回っていくものと考えられます。この後、映像には残っていませんが、自分の通りたかった道を悠然と通りました。強さとは我が侭を押し通す力、おのれの意を貫き通す力なのです。」

解説:「漫画の台詞パクるんじゃねー!!」



実況:「・・・おっと、どうやら次の刺客が現れた様ですよ。あの低い体勢で獲物を狙う視線・・・またしても、あのレスラーが新人をイジメに来た様です。しかも、ケンドリックは連戦になります。」

解説:「ウィリアム・リーガルだ。数日前にケンドリックに右手一閃の神の右手を食らわせた奴だ。今もこの時に他のレスラーが控え室できっと見てるはずだ。そいつらに自分の力を誇示する気なんだ。」

実況:「中には控え室でディーバ(メス猫)も見てるかもしれませんからね。強ければ強いほど王座には近づけます。でも、同じ相手とばかり戦っていては、真の強さは見せ付けられません。」


ぐるぐるぐるぐる・・・・ふぎゃーーーーーーっ!! うぅーーーーーーー!! なーーーーーご!!なーーーーご!!ふーーーーーーー!!

実況:「威嚇合戦が始まりました。今度ばかりは新人のケンドリックも逃げませんよ。見てください、この鋭い眼光。きっと、今回は勝てると思います。」

解説:「それにしても凄まじい威嚇だ。こんなのを朝の6時ぐらいに聞かされてみろ。うるさくて仕方ない。さっきは赤ちゃんみたいと言ったが、実際はもっと酷いぞ。にゃーにゃー言ってるイメージとはかけ離れてる。こんな奇声を発するのは、世の中広しと言えどもレイザーラモンHGとマイケル・ジャクソンぐらいのもんだ。」


実況:「おーっと・・・やはり、またしても新人のケンドリックリタイアです。これで3連敗。ここ最近、業界(だからネコのね)を荒らしていた逸材も、ベテラン勢に本気を出されてしまいました。」

解説:「この業界は厳しいからな。新人は勢いや調子に乗れば勝てるかもしれないが、戦いになれてくるとベテランも黙ってはいないからな。」

実況:「このまま、ゆっくりと立ち去るしかありません。それにしても、今日の戦いは本当に素晴らしかった。おっと、ここで奥のウィリアムはまだ狙ってますよ。いま、振り向いたら危険ですね。」

解説:「うつ向くなよー♪ 振り向くなよーーー♪(うつ向くなよー♪ 振り向くなよーーー♪) 君は美しい、戦いに敗れても・・・・君は美しいーー♪・・・高校サッカーの歌じゃないか、お前も歌え!」

実況:「また、来週ー!!」



・えぇ、まぁ・・・正月からこんな事を考えてました。ようはただのネコの喧嘩ですよ、ネコの。ただね、うるさいのなんのって。しかも、ネコの喧嘩に触発されて犬まで鳴くんだ、これが。朝っぱらか頼むよ、ほんと。最後に動物の話になると、まぐがいつも言うフレーズでお終いにしましょ。



「まぐはネコを大好きなんだけど、ネコはまぐを嫌いらしい。」