M-1グランプリ2004
毎年、自分の面白かったコンビと違ったりするんです。今回はどうでしょうかね。M-1グランプリ。今年もM-1(まぐワン)グランプリを決めたいと思います。基本的に笑い回数で決めますよ。あ、ちなみにまぐの好きなお笑いが「よゐこ」「おぎやはぎ」なので一般的じゃないかも。「フォークダンスde成小坂」「ますだおかだ」も好きだけどね。
千鳥:西洋史好きネタ。つまらなかった。大笑いも中笑いも小笑いも起きず。ぼーっと眺めて終わりました。基準にしたいので70点。
↑を基準にします。こっから先は以下を基準にします。
小笑い:クスっと笑う含み笑い程度・・・笑いポイント1点
中笑い:声を出して笑う程度・・・笑いポイント2点
大笑い:ゲラゲラと腹を抱えて笑う程度・・・笑いポイント3点
タカ アンド トシ:途中から漫才からコントっぽくなっちゃった。でも、同時突っ込みなど笑いP多し。中笑い5回、小笑い1回。→81点
東京ダイナマイト:初観戦。左のキャラが濃いな。独特なタクシーネタもコントだった。漫才ないんだな。小笑い2回。→72点
トータルテンボス:俺達発信の言葉ネタ。リズムが遅いのが東京系お笑いのテンポですな。中笑い4回、小笑い1回。→79点
南海キャンディーズ:珍しい男女コンビ。医者ネタ。ツッコミと新しいボケが巧み。「クリリンの分だーっ!」で爆笑してしまった。大笑い2回、中笑い5回、小笑い1回。→87点
ポイズン・ガール・バンド:ほのぼの漫才。中日ネタ。片方の奴が徹底的に片方に乗る。革新的な漫才、ボケとツッコミの概念を超えた感じで面白かった。こういうシュールなお笑いは結構好きです。気に入りました。大笑い2回、中笑い4回、小笑い2回。→86点
笑い飯:人差し指命名ネタ。テンポの速い漫才。途中でボケとツッコミが入れ替わる特殊なコンビ。前回以上の強さは無いかなぁ。さっきのポイズン・ガール・バンドのテンポに慣れたからかな。人差し指が終わりきって無いと勝手に思ってしまって、最後のオチかと待っちゃった。中笑い1回、小笑い1回。→73点
アンタッチャブル:お、やっと知ってるコンビ来た。お嫁さんを僕に下さいネタ。いやぁ、笑った笑った。たたみ掛けるよーな連続ボケとツッコミの嵐。これだよ、こういうのを見たかったのよ。あー、腹痛ぇ。大笑い5回、中笑い3回。→91点
麒麟:敗者復活。片方が美声のコンビ。癒し系ネタ。まぁ、普通だったんですけど3位以内に入っちゃいました。中笑い3回、小笑い2回。→78点
以上の結果から・・・
1.アンタッチャブル・・・91点
2.南海キャンディーズ・・・87点
3.ポイズン・ガール・バンド・・・86点
4.タカ アンド トシ・・・81点
5.トータルテンボス・・・79点
6.麒麟・・・78点
7.笑い飯・・・73点
8.東京ダイナマイト・・・72点
9.千鳥・・・70点
こんな感じになりました。意外にもTVでやった結果と対して変わりませんでしたね。それにしても、発見が多くて面白かったです。最近、NHKのオンエアバトルはさっぱり見ていませんのでお笑い状況が分かりませんので新人さんは嬉しい発見です。特に南海キャンディーズ最高ですね。ちずちゃんのボケっぷりよりも隣のツッコミが最高でした。ポイズン・ガール・バンドもシュールな感じで名前ぐらいは覚えておこうと思います。いやぁ、これでまた来年が楽しみですよ・・・俄然。