女子芸能人フットサルリーグ-スフィアリーグ開幕戦Ⅱ-
・フットサル用語集ぅー!!いえーいっ!などと盛り上がっていきましょー。ここではフットサルの専門用語である言葉をサッカーと比較しながら解説します。基本陣形は下記の通り、菱型の陣形を取るのが基本です。まず、GKのことをゴレイロ(goleiro)といいます。ポルトガル語でゴールキーパーの事なので同じです。DFはフィクソもしくはベッキといいます。守備の中心でボールを取りに行かずに遅攻にさせるのが主な仕事。左右に配置したMFは右がディレイト、左がエスケルドといいます。FWはピヴォと呼ぶそうです。
・なーんて、ここまで説明しておいて・・・面倒なのでフットサル専門用語は使いません。上記の配置通り、「DF」「FW」と表記します。毎回説明すんの面倒だもーんっ!さ、気を取り直してブログいきますか。
・さてさて、どうやら生放送だったらしいね。そっか、世界クラブ選手権で来れなかったというキーちゃんは普通に出れなかったのか。どっちも生放送だしね。ゲストに川上直子と沢 穂希選手が来ていました。フェアプレーフラッグを運ぶ人が小林弥生とまぐお気に入りの大野 忍さんがやっておりました。個人的にはこれで酒井與惠さんもいると最高だったのになぁ。
-トーナメント1回戦-
Gatas Brillhantes HP 2-0 YOTSUYA CLOVERS
得点者:G=吉澤ひとみ(是永)、是永美紀(吉澤)
・前に見た時より上手くなってる印象。GATASの是永はスルーパスを展開したり、おぼつかないもののルーレットを魅せたりと技術も上がっている。TVでやっていない大会では得点王経験もある是永美紀、トラップ一つでGKの目の前へ落としてボレー一発。ゴール右上を狙って蹴ってるだけに上手い。でも、何故背番号の「2」が逆さまなのだろう・・・。YOTSUYAは見た目からに強烈なGKの伊藤雅子のネタたっぷりは参った。わざと遠くへ投げるよーな素振りと声を威圧しといて、側の選手へ転がすなど負けながらも面白かった。DF小松世奈の一対一の球際の強さは見事、顔面ブロックはタレントの枠を超える気迫だった。でも、勝ったのはガッタス。

↑Gatas Brillhantes HP「是永美紀」↑
ミスマガジン 0-1 ASAI RED ROSE
得点者:山口百恵
・開始数十秒でいきなり弾丸ミドル。DFの位置から左サイドをドリブルで突破、左足で強烈ミドルをゴール右上へ突き刺す。なかなかのシュートスピード。GKの時東あみが両手を頭上へあげるまえにゴールへ。しかも、名前が山口百恵・・・本名かしら。その後も山口百恵を中心に攻めるが、GK時東あみが一対一のシーンも果敢に飛び出して得点を許さない。山口百恵ワンマンチームという印象のASAI RED ROSEに対して、ミスマガジンはGK時東あみからのロングスロー&セットプレイ作戦に出るものの試合終了。前大会準優勝のミスマガジンは一回戦で敗退となった。

↑ASAI RED ROSE「山口百恵」↑
XANADU loves NHC 1-0 TEAM dream
得点者:MANAMI(安田美香)
・高さのある12番松本美佳里にヘディングで狙うという珍しい戦法。前に見たときよりもちゃんと繋いでくる様になったXANADU。9番の安田美香が落として3番のMANAMIがGKと一対一、思い切り蹴ったシュートは顔面へ・・・ところがdreamのGK橘 佳奈がスーパーセーブ。普通、顔に来たボールは避けてしまうもんだけど、しっかりと弾いた。前ならきっと避けたね。それでも、支配率に勝るホリプロが安田のスルーパスからMANAMIがきっちりと流し込んで1-0。前線へのスルーパスにセンターライン近くまで飛び出してクリアするなどGK橘 佳奈は目立った。後半は支配率こそTEAM dreamだったが、まともにシュートすら打たせてもらえなかった。攻撃のカタチはまだ確立されていないよーに思える。

↑XANADU loves NHC「MANAMI」↑
chakuchaku j.b 0-0(0PK1) carezza
・優勝経験有り同志の戦い。何だか、前に見たときよりもFWの長谷川 桃がトラップ巧くなってるし。三宅も相変わらず攻撃的GKで飛び出してキャッチして仲間に蹴られてるし。攻撃のカタチがしっかりしていて強いのはcarezza、守備がしっかりしていてカウンターで攻めるのがchakuchaku。後半にchakuchakuも攻勢に出る、庄子知美がセンターサークル付近からのロングシュートをゴール右上隅に狙うがGKセーブ。郡司あやのがカレッツァNO.1の小島くるみをドリブルでかわしてシュートもポスト。しかし、得点ならず0-0でPK戦へ。
・お前はデュデクか!!カレッツァのGK赤坂さなえが両方のポストまでわさわさ動き、両手もわさわさ動かして相手を威嚇。功を奏してか全選手が真ん中に蹴ってしまっていました。でも、今回のPK戦は3人だけが蹴る形式なんだけど、1人しか入らないとは・・・。

↑カレッツァ「長谷川 桃」↑
-スフィアリーグ入れ替え戦-
YOTSUYA CLOVERS 0-0(0PK1) ミスマガジン
・立て続けにミスマガジンの中川愛海のミドルはサイドネット、西田美歩もミドルは正面。CKから繋いで西田美歩が押し込むもポスト、溝口麻衣のシュートもGKと運が無い。ここぞで頼りになるサッカー経験者がいないミスマガだが、止める・蹴るの技術は格段に上がっているし、相手を背負ってキープするなど福永監督の指導の賜物か。対して、YOTSUYAは防戦一方で何も出来やしない。後半、ミスマガは溝口麻衣がシュートを連発するもGK。数撃てば当たるとは言うものの、溝口麻衣のミドルがクロスバーを叩きGKが見失ったボールをボレーしても外へ行ったりする始末。その後もシュートの雨あられだが、GK伊藤雅子の好セーブもあってスコアレスドロー。実力ではミスマガジンが圧倒したもののノーゴールでPK戦へ。
・PKストッパー時東あみがスーパーセーブ。先ほどまでPK戦のほとんどが正面へのキックがほとんど。しかし、2番手の朝倉みず希は見事なシュートだった。それをドイツブンデスリーガばりの180度開脚セーブ。ちっこいキーパーだからPKは苦手かと思ったんだけど、どうやら反射神経は凄い模様。相手のGK伊藤雅子は立ってるだけでゴールの3分の2は埋まってるGKだったので、PK戦は駄目かと思ってました。この試合結果によりYOTSUYA CLOVERSは来期、リザーブリーグへ降格となりました。

↑YOTSUYA CLOVERS「伊藤雅子」↑
chakuchaku j.b 0-0(1PK2) TEAM dream
・試合開始と同時に庄子知美のロングシュートでご挨拶。小島くるみを抜いた郡司あやのを前線にすえて、技術のある庄子知美を最後尾に配置するシステムで挑むchakuchaku j.b。やはり、未だに球技慣れしていないdreamは防戦一方。シュートを一本も打てなかったdreamだが、ロスタイムに絶好の機会。FKからボレーも空振り、このこぼれを中央でプッシュ、GK三宅がセーブするも再びこぼしてボレーも外へ・・・2試合を通じて唯一の得点機会を逃してしまった。
・実績も実力もサッカー経験もはるかにchakuchaku j.bが圧倒的に上だった。しかし、結果はPK戦でTEAM dreamの勝利。優勝経験もあったchakuchaku j.bがまさかのリザーブリーグ降格となってしまった。サッカーとはこういうものやね。ゴールしないと勝てないのよ。今年はほんとこういうサッカーばかり見たなぁ。ただ、dreamはPKをしっかりとサイドへ蹴り分けてきたのは見事。真ん中蹴りさえしなければ入るわけさ。

↑TEAM dream「dream」↑
・ふぅ・・・書く事よりも画像を拾う方が大変です。あんまり、メディアに出てこないアイドルなのでしょーか。アイドルの卵たちだけに画像自体がありませんね。このフットサルで有名になって、そのうちクイズのパネラーになれる日が来るはずさ。んで、明日は決勝戦を書きますです。
-フットサル基本ポジション- FW MF MF DF GK
・なーんて、ここまで説明しておいて・・・面倒なのでフットサル専門用語は使いません。上記の配置通り、「DF」「FW」と表記します。毎回説明すんの面倒だもーんっ!さ、気を取り直してブログいきますか。
・さてさて、どうやら生放送だったらしいね。そっか、世界クラブ選手権で来れなかったというキーちゃんは普通に出れなかったのか。どっちも生放送だしね。ゲストに川上直子と沢 穂希選手が来ていました。フェアプレーフラッグを運ぶ人が小林弥生とまぐお気に入りの大野 忍さんがやっておりました。個人的にはこれで酒井與惠さんもいると最高だったのになぁ。
-トーナメント1回戦-
Gatas Brillhantes HP 2-0 YOTSUYA CLOVERS
得点者:G=吉澤ひとみ(是永)、是永美紀(吉澤)
・前に見た時より上手くなってる印象。GATASの是永はスルーパスを展開したり、おぼつかないもののルーレットを魅せたりと技術も上がっている。TVでやっていない大会では得点王経験もある是永美紀、トラップ一つでGKの目の前へ落としてボレー一発。ゴール右上を狙って蹴ってるだけに上手い。でも、何故背番号の「2」が逆さまなのだろう・・・。YOTSUYAは見た目からに強烈なGKの伊藤雅子のネタたっぷりは参った。わざと遠くへ投げるよーな素振りと声を威圧しといて、側の選手へ転がすなど負けながらも面白かった。DF小松世奈の一対一の球際の強さは見事、顔面ブロックはタレントの枠を超える気迫だった。でも、勝ったのはガッタス。

↑Gatas Brillhantes HP「是永美紀」↑
ミスマガジン 0-1 ASAI RED ROSE
得点者:山口百恵
・開始数十秒でいきなり弾丸ミドル。DFの位置から左サイドをドリブルで突破、左足で強烈ミドルをゴール右上へ突き刺す。なかなかのシュートスピード。GKの時東あみが両手を頭上へあげるまえにゴールへ。しかも、名前が山口百恵・・・本名かしら。その後も山口百恵を中心に攻めるが、GK時東あみが一対一のシーンも果敢に飛び出して得点を許さない。山口百恵ワンマンチームという印象のASAI RED ROSEに対して、ミスマガジンはGK時東あみからのロングスロー&セットプレイ作戦に出るものの試合終了。前大会準優勝のミスマガジンは一回戦で敗退となった。

↑ASAI RED ROSE「山口百恵」↑
XANADU loves NHC 1-0 TEAM dream
得点者:MANAMI(安田美香)
・高さのある12番松本美佳里にヘディングで狙うという珍しい戦法。前に見たときよりもちゃんと繋いでくる様になったXANADU。9番の安田美香が落として3番のMANAMIがGKと一対一、思い切り蹴ったシュートは顔面へ・・・ところがdreamのGK橘 佳奈がスーパーセーブ。普通、顔に来たボールは避けてしまうもんだけど、しっかりと弾いた。前ならきっと避けたね。それでも、支配率に勝るホリプロが安田のスルーパスからMANAMIがきっちりと流し込んで1-0。前線へのスルーパスにセンターライン近くまで飛び出してクリアするなどGK橘 佳奈は目立った。後半は支配率こそTEAM dreamだったが、まともにシュートすら打たせてもらえなかった。攻撃のカタチはまだ確立されていないよーに思える。

↑XANADU loves NHC「MANAMI」↑
chakuchaku j.b 0-0(0PK1) carezza
・優勝経験有り同志の戦い。何だか、前に見たときよりもFWの長谷川 桃がトラップ巧くなってるし。三宅も相変わらず攻撃的GKで飛び出してキャッチして仲間に蹴られてるし。攻撃のカタチがしっかりしていて強いのはcarezza、守備がしっかりしていてカウンターで攻めるのがchakuchaku。後半にchakuchakuも攻勢に出る、庄子知美がセンターサークル付近からのロングシュートをゴール右上隅に狙うがGKセーブ。郡司あやのがカレッツァNO.1の小島くるみをドリブルでかわしてシュートもポスト。しかし、得点ならず0-0でPK戦へ。
CHAKU:先攻 後攻:カレッツァ |コース|キッカー名|-|回 数|-|キッカー名|コース| |G K| 三宅梢子|-|---|-|赤坂さなえ|G K| |左中防| 山本早織|×|1本目|×|井本 操 |左中防| |中中防| 庄子知美|×|2本目|×|小島くるみ|中中防| |中中防|郡司あやの|×|3本目|○|長谷川 桃|左 上|
・お前はデュデクか!!カレッツァのGK赤坂さなえが両方のポストまでわさわさ動き、両手もわさわさ動かして相手を威嚇。功を奏してか全選手が真ん中に蹴ってしまっていました。でも、今回のPK戦は3人だけが蹴る形式なんだけど、1人しか入らないとは・・・。

↑カレッツァ「長谷川 桃」↑
-スフィアリーグ入れ替え戦-
YOTSUYA CLOVERS 0-0(0PK1) ミスマガジン
・立て続けにミスマガジンの中川愛海のミドルはサイドネット、西田美歩もミドルは正面。CKから繋いで西田美歩が押し込むもポスト、溝口麻衣のシュートもGKと運が無い。ここぞで頼りになるサッカー経験者がいないミスマガだが、止める・蹴るの技術は格段に上がっているし、相手を背負ってキープするなど福永監督の指導の賜物か。対して、YOTSUYAは防戦一方で何も出来やしない。後半、ミスマガは溝口麻衣がシュートを連発するもGK。数撃てば当たるとは言うものの、溝口麻衣のミドルがクロスバーを叩きGKが見失ったボールをボレーしても外へ行ったりする始末。その後もシュートの雨あられだが、GK伊藤雅子の好セーブもあってスコアレスドロー。実力ではミスマガジンが圧倒したもののノーゴールでPK戦へ。
ミスマガ:先攻 後攻:YOTSUYA |コース|キッカー名|-|回 数|-|キッカー名|コース| |G K| 時東あみ|-|---|-|伊藤雅子 |G K| |右中外| 中村 優|×|1本目|×|清水香苗 |中中防| |右中防| 溝口麻衣|○|2本目|×|朝倉みず希|左下防| |中中防| 西田美歩|×|3本目|×|小松世奈 |上 外|
・PKストッパー時東あみがスーパーセーブ。先ほどまでPK戦のほとんどが正面へのキックがほとんど。しかし、2番手の朝倉みず希は見事なシュートだった。それをドイツブンデスリーガばりの180度開脚セーブ。ちっこいキーパーだからPKは苦手かと思ったんだけど、どうやら反射神経は凄い模様。相手のGK伊藤雅子は立ってるだけでゴールの3分の2は埋まってるGKだったので、PK戦は駄目かと思ってました。この試合結果によりYOTSUYA CLOVERSは来期、リザーブリーグへ降格となりました。

↑YOTSUYA CLOVERS「伊藤雅子」↑
chakuchaku j.b 0-0(1PK2) TEAM dream
・試合開始と同時に庄子知美のロングシュートでご挨拶。小島くるみを抜いた郡司あやのを前線にすえて、技術のある庄子知美を最後尾に配置するシステムで挑むchakuchaku j.b。やはり、未だに球技慣れしていないdreamは防戦一方。シュートを一本も打てなかったdreamだが、ロスタイムに絶好の機会。FKからボレーも空振り、このこぼれを中央でプッシュ、GK三宅がセーブするも再びこぼしてボレーも外へ・・・2試合を通じて唯一の得点機会を逃してしまった。
chaku:先攻 後攻:dream |コース|キッカー名|-|回 数|-|キッカー名|コース| |G K| |-|---|-| |G K| |左 下| 庄子知美|○|1本目|○|高本 彩 |右 上| |中中防| 青山愛子|×|2本目|○|西田 |左中防| |左上棒|郡司あやの|×|3本目|-|-----|---|
・実績も実力もサッカー経験もはるかにchakuchaku j.bが圧倒的に上だった。しかし、結果はPK戦でTEAM dreamの勝利。優勝経験もあったchakuchaku j.bがまさかのリザーブリーグ降格となってしまった。サッカーとはこういうものやね。ゴールしないと勝てないのよ。今年はほんとこういうサッカーばかり見たなぁ。ただ、dreamはPKをしっかりとサイドへ蹴り分けてきたのは見事。真ん中蹴りさえしなければ入るわけさ。

↑TEAM dream「dream」↑
・ふぅ・・・書く事よりも画像を拾う方が大変です。あんまり、メディアに出てこないアイドルなのでしょーか。アイドルの卵たちだけに画像自体がありませんね。このフットサルで有名になって、そのうちクイズのパネラーになれる日が来るはずさ。んで、明日は決勝戦を書きますです。