まぐ家の実家に帰っておりました。-その2-
亡くなったおばあちゃんは6人兄弟です。そして、おばあちゃんは3人の子供に恵まれています。長男と次男まぐパパ、長女の順です。田舎なので長男次男は重要なキーポイントなんですよ。そこで、本家分家だの書く前に家計図でもおこしてみようとなりました。
以前、まぐ姉ぇがまぐママの家計図をおこしたので、今回は逆の家計図。すると、長男には3人(長男まーちゃん、長女、次女)の子供つまり孫。そして、次男まぐパパにはまぐとまぐ姉ぇの2人の孫、長女には2人(姉妹)と7人も孫がいます。うわー、男は長男の息子とまぐしかいません。そもそも、まぐ家は女性多いっす。
ところがですよ・・・実は孫の7人で結婚してないのまぐだけでしたー。がーん!
しかも、子供多すぎ! さすが、田舎ですね。他にやることないん・・・以下自粛。おばあちゃんにとって曾孫が11人です。一人平均3人産むのは当たり前です。ねぇ、本当に少子化なんですか?ってぐらい子供多すぎ。長男のマーちゃんなんか女の子3人ですよ。こりゃ、また元気だ元気だ。よく、舌がまわるわってぐらいぺちゃくちゃ。田舎では産まれて来た事への感謝の意を込めて、1人多く産んで世間様へお返しするもんだとのこと。つまり、子供は3人が丁度良いと考えるそうです。・・・うーん、子供への養育費がどーのこーの考えちゃうのは都会に住んでるからですかね。
うーん、肩身狭いっすね。まぐだけ結婚してないんかぁ・・・まぁね、孫の中でまぐだけが一番年齢が低いんです。でも、みんな結婚が早いので言い訳にしかなりません。みんな、まぐの年よりも若い頃に結婚してるんで。はぁー、羨ましいなぁ。同じ孫の中でも5人は女性ですから、旦那を連れてくる訳ですよ。これがまた、みんなイイ男連れてくるんですよ。あ、ここでいうイイ男ってのは都会で言う「イケメン」ではありません。長髪ですらっとモデルみたいな男性?・・・違います、背が高い、肩幅大きい、んでカッコイイんです。なよなよしてないんです。素晴らしいですなぁ。みんなどっから拾ってくるん・・・以下自粛。
おっとと、話が脱線しました。家計図を探していくと・・・「T」という苗字が出てきました。なんと、大層な家柄だそうで・・・おばあちゃんの旧姓でもありました。おばあちゃんの兄弟に色々と話を聞くと・・・な、なんと、とんでもない方向に話が行きましたよ。先祖は「平家」の血筋だとか。おいおいおいおいおい、どーせ良くある話だろ?大河ドラマの見すぎじゃないの? って思ってたのですが、どうやら噂だけじゃ済まない。しかも、まぐの苗字の「I」ってのを遡ると徳川家康付きの医師という話まで出てくるし、本家では未だに息子は代々医者だったりする・・・・あれ? まぐはここにいて大丈夫ですか? ネタばっか考えてるんですが・・・
そもそも、山形って上杉所縁の土地です。特に上杉家が米沢へ飛ばされた景勝、兼継時代の伝統が今も残ってたりします。上杉祭りってのもあるんですから。ちなみに上杉謙信は新潟辺りですかね。佐渡とかあっちです。結構、田舎だと色々と風習残ってるんですね。徳川家康付きの医師で、家康に追い出された上杉ってのも変なまとめですが、ちょっとビックリしましたよ。何ですか、まぐって。
はぁ・・・色々と疲れてしまいました。今日は友引なので通夜も告別式もやりません。1日遅らせるみたいです。ちょっと、早く来すぎちゃいました。田舎ですからね、楽しみますよ。ちなみに目の前の線路に走ってるのは電車ではありません・・・ディーゼル汽車だそうで。バスみたいな音のする電車だと思ってください。2時間で1本のペースです。これだもん、3分で1本来る電車があったら感動するわ。