僕がマリノスユースに負けた理由(わけ)
三冠王の夢・・・史上最強と誉れ高い広島ユースをもってしても叶わなかった果てしない夢。いよいよ、ユース史上に名を残す時が来た。しかし、その道を初戦で宿敵マリノスが阻む。今年の夏、福島での壮絶な決勝戦はノーリスクサッカー、史上最強の凡戦だった。結果が全てのトーナメント、勝つのはどっちか。
マリノス戦のポイント
1.マイクどうする?
2.長所を消す読みが外れた
3.放り込み以外の攻め手
4.ミスとは我慢の限界から来るもの
5.遅延行為、時間の消費は主審の仕事
1.やはり、マリノスで一番要注意なのが194cm(永遠の成長期?)のハーフナー・マイク。直接、放り込みも有りだし、落として他の選手が突っ込むってのも有りだし。その上、足元もたくみで大きなストライドで走るしスピードもある。懐も深いしキープしてタメも作れる。うん、凄い選手だ。田原、阿部と失敗続きの新人ポストプレイヤーだが、今度のマイクはちと違うぞ。ちなみに夏に行われた福島での決勝戦はお互い放り込みのノーリスクサッカーだったので、見る方はテニスの様に首を横に動かすだけでした。あの時はマイクを抑える事に成功したし、マイクの周辺にセカンドボール拾いも置いた。さぁ、あれから半年マリノスはどう来るのだろうか。
2.ところがどっこい、マリノスは意外にも放り込みサッカーをしてこなかったではないか。いきなりだが、アテが外れた。残念ではあるが、それぐらい柴田さんなら想定の範囲内だろう。しかししかし、今度はCKやFKやサイドからのセンタリングでマイクの高さを使わない戦法で来た。ボールを奪っても高さのあるマイクではなく、側にいる大久保めがけてのラストパスに終始。それでも、前半はこの戦い方でも失点もののピンチは1度だけだったしクリアミスが相手に行ったというものだけ。ミドルが単発で襲ってくるのは厄介だったが、基本的に崩されてフィニッシュまでは持って行かせて無いので大丈夫。
3.それにもましてヴェルディの流れにならない。セカンドボールは拾われ放題、たまに攻めてもラストパスすら行かないイーシャンテン地獄。リーチさせてよ。サイドでオサマがボールをキープした途端に2人で囲んで奪うというのを徹底。本当にラストパスすら出ませんでした。こちらも単発でオサマの遠めからのボレー、征矢智落として弦巻ミドルぐらいのもんか。後半になるとエンジンのかかる征矢貴を中心に右サイドアタックの回数は増えたが、シュートまで行くカタチにはなかなかならない。結局、これぞヴェルディの攻めっていう右サイド征矢アタックも見れなかったし、弦巻劇場も封印、河野をもっと上手く利用できれば良かったかなとも思う。 結局、後半もヴィエリ智和の反転超至近距離キャノンと弦巻シュートぐらいか。智和の反転キャノンはマリノスの昇格決定GK秋元(日本代表U-18)にスーパーセーブされちった。これだけは悔しい。
4.マイクにロックオン。後半のセットプレイはほとんどマイクに合わせてきたね。前半のは前フリだったか。CKからヘッドがクロスバーに当たったりとマリノスペースは変わらず。なかなかセカンドボールを拾えずに中盤が間延びするシーンも増えた頃・・・一本のロングパスを競り合った斉藤(かな?)がDFとボールの取り合いをしている最中にGK高木が飛び出す。迷いなく飛び出したから大丈夫かと思ったが、すんでの所で斉藤にかっさわれて無人のゴールへころころころ・・・この1本で勝敗が決した。ヴェルディのDFもボールを取れると思ったのか、ヴェルディのDFがGKをかわしちゃったかもしんない。気付いたらGK滑ってた。
5.マリノスとヴェルディの試合ならこの1点は重い。マリノスは死に物狂いでその1点を守りきるだろうし、ヴェルディはリスクをかけてでも前へ行かねばならない。さぁ、この勝負・・・ここからが激しい試合になるぞと思った矢先、スローインをするマリノスの選手にレッドカード。遅延行為らしい、警告2枚でレッド。うん、普通におかしいぞ。これは無いだろ。試合中から6秒ルールで笛を吹いたり、ファールスローもいちいち取るし(それも判定は微妙)。几帳面と言えば聞こえはいいが、試合の流れを切ってまで取らないくてもいいのではないか? その後、三原にもレッドカードが出てしまう。対して、試合は荒れてなかったのに退場者2名。うん、遅延行為というか時間の消費というか、まるでコーナー付近で主審がボールキープした様な後味の悪さを持って今年最後の試合は終わりました。0-1・・・無念。
以上、結果は0-1で敗戦。決勝トーナメント1回戦でこのカードとは勿体ない。まぁ、うちが予選2位なので仕方ないけど。心残りはフクダ電子アリーナに行けない事か。そういう訳で、ヴェルディユースの試合も今年はこれで終了です。年内最後のサッカー観戦となりました。ブログ観戦記「僕が●●に○○した理由(わけ)」も来年までのお預けです。それにしても、よく続いたな。サッカーの事は余り書かないブログにしたつもりだったが。
マリノス戦のポイント
1.マイクどうする?
2.長所を消す読みが外れた
3.放り込み以外の攻め手
4.ミスとは我慢の限界から来るもの
5.遅延行為、時間の消費は主審の仕事
1.やはり、マリノスで一番要注意なのが194cm(永遠の成長期?)のハーフナー・マイク。直接、放り込みも有りだし、落として他の選手が突っ込むってのも有りだし。その上、足元もたくみで大きなストライドで走るしスピードもある。懐も深いしキープしてタメも作れる。うん、凄い選手だ。田原、阿部と失敗続きの新人ポストプレイヤーだが、今度のマイクはちと違うぞ。ちなみに夏に行われた福島での決勝戦はお互い放り込みのノーリスクサッカーだったので、見る方はテニスの様に首を横に動かすだけでした。あの時はマイクを抑える事に成功したし、マイクの周辺にセカンドボール拾いも置いた。さぁ、あれから半年マリノスはどう来るのだろうか。
2.ところがどっこい、マリノスは意外にも放り込みサッカーをしてこなかったではないか。いきなりだが、アテが外れた。残念ではあるが、それぐらい柴田さんなら想定の範囲内だろう。しかししかし、今度はCKやFKやサイドからのセンタリングでマイクの高さを使わない戦法で来た。ボールを奪っても高さのあるマイクではなく、側にいる大久保めがけてのラストパスに終始。それでも、前半はこの戦い方でも失点もののピンチは1度だけだったしクリアミスが相手に行ったというものだけ。ミドルが単発で襲ってくるのは厄介だったが、基本的に崩されてフィニッシュまでは持って行かせて無いので大丈夫。
3.それにもましてヴェルディの流れにならない。セカンドボールは拾われ放題、たまに攻めてもラストパスすら行かないイーシャンテン地獄。リーチさせてよ。サイドでオサマがボールをキープした途端に2人で囲んで奪うというのを徹底。本当にラストパスすら出ませんでした。こちらも単発でオサマの遠めからのボレー、征矢智落として弦巻ミドルぐらいのもんか。後半になるとエンジンのかかる征矢貴を中心に右サイドアタックの回数は増えたが、シュートまで行くカタチにはなかなかならない。結局、これぞヴェルディの攻めっていう右サイド征矢アタックも見れなかったし、弦巻劇場も封印、河野をもっと上手く利用できれば良かったかなとも思う。 結局、後半もヴィエリ智和の反転超至近距離キャノンと弦巻シュートぐらいか。智和の反転キャノンはマリノスの昇格決定GK秋元(日本代表U-18)にスーパーセーブされちった。これだけは悔しい。
4.マイクにロックオン。後半のセットプレイはほとんどマイクに合わせてきたね。前半のは前フリだったか。CKからヘッドがクロスバーに当たったりとマリノスペースは変わらず。なかなかセカンドボールを拾えずに中盤が間延びするシーンも増えた頃・・・一本のロングパスを競り合った斉藤(かな?)がDFとボールの取り合いをしている最中にGK高木が飛び出す。迷いなく飛び出したから大丈夫かと思ったが、すんでの所で斉藤にかっさわれて無人のゴールへころころころ・・・この1本で勝敗が決した。ヴェルディのDFもボールを取れると思ったのか、ヴェルディのDFがGKをかわしちゃったかもしんない。気付いたらGK滑ってた。
5.マリノスとヴェルディの試合ならこの1点は重い。マリノスは死に物狂いでその1点を守りきるだろうし、ヴェルディはリスクをかけてでも前へ行かねばならない。さぁ、この勝負・・・ここからが激しい試合になるぞと思った矢先、スローインをするマリノスの選手にレッドカード。遅延行為らしい、警告2枚でレッド。うん、普通におかしいぞ。これは無いだろ。試合中から6秒ルールで笛を吹いたり、ファールスローもいちいち取るし(それも判定は微妙)。几帳面と言えば聞こえはいいが、試合の流れを切ってまで取らないくてもいいのではないか? その後、三原にもレッドカードが出てしまう。対して、試合は荒れてなかったのに退場者2名。うん、遅延行為というか時間の消費というか、まるでコーナー付近で主審がボールキープした様な後味の悪さを持って今年最後の試合は終わりました。0-1・・・無念。
以上、結果は0-1で敗戦。決勝トーナメント1回戦でこのカードとは勿体ない。まぁ、うちが予選2位なので仕方ないけど。心残りはフクダ電子アリーナに行けない事か。そういう訳で、ヴェルディユースの試合も今年はこれで終了です。年内最後のサッカー観戦となりました。ブログ観戦記「僕が●●に○○した理由(わけ)」も来年までのお預けです。それにしても、よく続いたな。サッカーの事は余り書かないブログにしたつもりだったが。