2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん最終節 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん最終節

・最終回です。長い間、みなさんこんなブラジルサッカーに着いて来て頂いてありがとうございます。今日はブラジルサッカー最終節をお送りしますです。最近、ぽろぽろとブラジル人情報出てきてますね。さぁ、ブラジルの新聞はどれだけ面白いネタを提供してくれるんでしょーか。楽しみです。


-ブラジル全国選手権最終節結果-
サンパウロ 3-1 アトレティコ・パラナエンセ
S:ルガノ2、ロジェリオ・セーニ(GK) / P:フェレイラ

ジュヴェントゥージ 1-3 アトレティコ・ミネイロ
J:ジュリアーノ / M:ヴィニシウス、エウレル2(元V川崎、鹿島)

フィゲイレンセ 3-1 サントス
F:アレシャンドレ、エンリケ、マルシオ・マルティンス
S:クラウディオ・ピチブー

ポンチ・プレッタ 3-1 ブラジリエンセ
P:エバンド、イザイアス、リスット
B:マルセリーニョ・カリオカ(元G大阪)

パイサンドゥ 1-4 フラメンゴ
P:ロドリゴ
F:レオナルド・モウラ2、レナト2

ヴァスコ・ダ・ガマ 3-1 パラナ
V:アベディ、ロマーリオ2
P:パラウ

コリチーバ 1-0 インテルナシオナル
C:アウシマール

ボタフォゴ 2-0 フォルタレーザ
B:カイオ、レイナウド

クルゼイロ 1-3 サン・カエターノ
C:アレクサンドロ
S:ゼ・ルイス、ジャーン、クラウデシール(元鹿島)

パルメイラス 3-2 フルミネンセ
P:ワシントン、ジュニーニョ、コレア
F:トゥッタ、アロウカ

ゴイアス 3-2 コリンチャンス
G:パウロ・バイエル、ソウザ、ロメリト
C:テベス、コエーリョ



コリンチャンス
     -最終節時点での順位-
 優勝 :コリンチャンス    24勝 9敗 9分 81点+28
 2位 :インテルナシオナル  23勝10敗 9分 78点+23
 3位 :ゴイアス       22勝12敗 8分 74点+17
 4位 :パルメイラス     20勝12敗10分 70点+16
 5位 :フルミネンセ     19勝12敗11分 68点 +9
 6位 :A・パラナエンセ   18勝17敗 7分 61点 +9
 7位 :パラナ        17勝15敗10分 61点 +8
 8位 :クルゼイロ      17勝16敗 9分 60点 +1
 9位 :ボタフォゴ      17勝17敗 8分 59点 +1
10位 :サントス       16勝15敗11分 59点 -3
11位 :サンパウロ      16勝16敗10分 58点+10
12位 :ヴァスコ・ダ・ガマ  15勝16敗11分 56点-10
13位 :フォルタレーザ    16勝19敗 7分 55点 -6
14位 :ジュヴェントゥージ  15勝17敗10分 55点 -6
15位 :フラメンゴ      14勝15敗13分 55点 -4
16位 :フィゲイレンセ    14勝17敗11分 53点 -7
17位 :サン・カエターノ   14勝18敗10分 52点 -6
18位 :ポンチプレッタ    15勝21敗 6分 51点-17
19位 :コリチーバ      13勝19敗10分 49点-11
20位 :A・ミネイロ     13勝21敗 8分 47点 -5
21位 :パイサンドゥ     12勝25敗 5分 41点-29
22位 :ブラジリエンセ    10勝21敗11分 41点-20


ロマーリオ
   -得点ランキング-
1位:ロマーリオ(ヴァスコ)・・・・・・・・22点
2位:ロブソン(パイサンドゥ)・・・・・・・21点
3位:テベス(コリンチャンス)・・・・・・・20点
4位:ラファエウ・ソビス(インテル)・・・・19点
4位:ボルゲス(パラナ)・・・・・・・・・・19点
4位:アレックス・ディアス(ヴァスコ)・・・19点
7位:マルシーニョ(パルメイラス)・・・・・18点
7位:ソウザ(ゴイアス)・・・・・・・・・・18点
9位:エニウトン(ジュヴェントゥージ)・・・17点




・若干、順位が違っていました。いやぁ、なんてお間抜けな。優勝したのはコリンチャンス。リベルタドーレスの出場権を得たのは2位のインテルナシオナル。リベルタ予選出場権は3位4位のゴイアスとパルメイラスが得ました。そして、降格はコリチーバになりました。降格争いチームは全部勝ったみたいなので・・・。


・パルメイラスのエメルソン・レオン監督に出場停止か? それも、かなりの長期的出場停止の可能性があるとか。審判に何か言ってしまったようです。その試合では退場させられたみたいですけど、長期的な出場停止となると・・・まさか、緑色のチームに復帰とか?


・サンパウロが世界クラブ選手権に向けて遠征メンバーを発表した。これを機会にJのチームが続々と選手を奪い取る可能性が高い。特に何と言っても目玉はアモローゾでしょうね。

GK:ロジェリオ・セーニ、ボスコ、フラビオ・クレッツェル
CB:ファボン、ルガノ、エジカルロス、アレックス
SB:シシーニョ、ジュニオール、ファビオ・サントス
VL:ミネイロ、ジュシエ、デニウソン、レナン
MF:ダニーロ、ソウザ、レアンドロ・ボンフィム、リカリルソン
FW:アモローゾ、クリスチャン、グラフィッチ、アロイジオ、チアゴ・リベイロ

・うーん、名前だけ見ても分からないでしょーね。悔しいのはディエゴ・タルデッリが出ない事か。やっぱ、大宮にレンタルしてあげても良かったんじゃないの。ってか、日本で見てみたい。個人的に注目してるのはGKロジェリオ・セーニの直接FK、代表入りも果たしてカフーの後釜を狙っているシシーニョ、ワールドカップでロベカル並の左足アウトサイドキックを見せたジュニオール(人違いだったらすまん)、何気にヴェルディで見てみたい選手の1人グラフィッチ(屈強であたり負けないストライカー)など注目選手は多数。


ルシェンブルゴ


「4-2-2-2はW浅野並にトレンディーなんだ!」



・すいませんね、何を言わせてるんでしょーか。とにかく、レアル・マドリードのバンデルレイ・ルシェンブルゴ監督が解任されてしまいました。システムなどの数合わせで勝負したら欧州に敵う訳が無いだろうに。ともかく、ブラジルでも最近、戦術家なる監督は増えてきました。一応、このルシェンブルゴさんもその1人。本物の欧州ではまだまだ通じなかったか。これで日本の緑色のチームに来て4-2-2-2が大成功したらどうしよ。そして、レアル・マドリードと試合してまた勝ったらどうしよ。さすがに来年は来ないか。