武士(もののふ)とはかくありたいものだ!
・がーっはっはっはっは!くるしゅうない、くるしゅうない! 近うよれ、褒美を取らせてつかわす! 良き哉、良き哉。祓い給へ!清め給へ!、はらたまきよたま・・・。何だか、適当に時代劇のえらい人っぽい言葉を並べてみました。ちなみに最後のネタは保健室のサクラ先生だけど。もう、1人ボケ1人ツッコミでもしてないと、やってられませんよ。ヴェルディの状況が何であれ、ここのブログはまぐのブログですから。ま、適当にやってますよ。
・さて、今回は一体何のネタかと言いますと・・・ネットには色んな占いというか心理テストがありますよね。まぐもそういうの好きなんですよ。前にドラゴンボール占いとか細木数子とかやりましたけど、結果がどうあれ好きなんですね。普通の占いは対して見ないんですけど。そして、今回の占いとは・・・ずばり!
・まぐもやってみましたよ。そしたら、まぐの武将はなんと・・・「結城晴朝」でした。????・・・だれ? やばい、やばいぞ。まぐったら歴史ものとか結構好きなんですけど、それにしてもかなりマイナーな人出てきましたね。うん、ハッキリ言ってまぐ知らないです。
・家康の息子で人質として全国に養子に出された可愛そうな「結城秀康」という人は知ってるんですけどね。もちろん、まぐの知識ですから漫画の中でしか知りませんよ。「花の慶次」という漫画です、昔ジャンプで連載していました。原作者は隆 慶一郎(故人)。漫画は原 哲夫さんで北斗の拳の方が有名です。この漫画では最後に結城秀康と前田慶次が友達になってるんですよ、最後は友と槍を交えるシーンもあったりと中々です。最初はすっごい悪そうだけどね。おっとと、んで「結城晴朝」って誰よ。
・結城氏は秀郷流藤原氏の一族小山氏の同族で、鎌倉初期以来下総結城郡を支配した家柄。晴朝は小山高朝(結城政朝の子、政長の養子)の次男で、叔父政勝の養子となる。政勝は常陸小田氏治攻略のため、北条氏康と結んだ。晴朝は先陣となって小田城を攻め落とした。永禄二年(一五五九)、家督を継いだ晴朝は、氏治の反撃を破って北条城を奪った。同四年上杉謙信の関東進攻を契機に、晴朝は後北条・上杉両氏の狭間にあって動揺をくり返した。天正六年、謙信の死後、宇都宮・佐竹・那須の諸氏と後北条氏に対抗。同十一年、晴朝は豊臣秀吉に通じ、同十五年多賀谷重経を通じて秀吉から「関東惣無事令」を伝えられた。同十八年、秀吉の小田原攻略に呼応し、五月後北条方の小山.榎本両城を落とし、二十四日秀吉おしに謁見、武蔵忍城攻めに加わる。小田原落城後、秀吉の養子羽柴秀康(徳川家康の次男)を結城家に迎え、晴朝は隠居した。慶長六年秀康の越前転封に従い、北庄(福井市)で八十一歳の生涯を閉じた。
・ふーん、何だかぱっとしないけど他の武将さんは殺されたりしてる中で、生涯を全うしているだけでも凄いなと。結城秀康と絡んだおかげで晩年はえらい目にあってるんですね。しかも、秀康ったら将軍になれなかったし。かなり、ピリピリしてそうだなぁ。
・あらま、ゲーム「信長の野望」では割とマシですね。眉毛と口が下がってるのが苦労人を物語る。肖像画を見ると滅入ってしまいますけど。まぐはこうなってしまうのではないかと、お腹だったら良かったのに頭は勘弁。いやぁ、まぐってばハゲるんだろうか。やっぱ、ゲーム画面の方がいいなぁ。・・・うーん、そして、右の女の子が物凄く美人だ。将来、こんな美人さんをお嫁さんにできたりなんか・・・って思ったけど、娘らしい。がっくし。

