WWE3時間スペシャル「WWEホームカミング」
・今回のはPPVではないです。アメリカで放送されているRAWのチャンネルがかわるそうです。そこでどうせチャンネルがかわるんだったら、一発目の放送をスペシャルにして盛大にやろうではないか。PPVでは無いけれど3時間なのでいつものように書こうかな。ちなみにアメリカの番組の視聴率って4%取るだけで高視聴率なんですって。
WWE王座戦


ジョン・シナ VS エリック・ビショフ(GM)
・前回のPPVアンフォーギヴェンでシナが反則をした。通常、反則負けでは王座の移動は無い。でも、GMのエリック・ビショフはシナから王座を剥奪し、新WWE王座はカート・アングルだと発表する。しかし、ここでWWE会長のビンス・マクマホン登場。カートが慌てて「ボクの様な英雄こそWWEに必要なんだ、マクマホンさんはボクのお祝いに駆けつけてくれたんだ」と話すと、ビンスは「貴様がWWE王者だと? どこの馬鹿が貴様を王者と決めたんだ? 王座の移動はピンフォールか関節技の場合のみだ。」と一喝。ここでビンスがホームカミングの説明を始める。「ハードコアレジェンドのミックフォーリー、ザ・ゲームことHHH(トリプルエイチ)、不滅のハルク・ホーガン、さらにはストーン・コールド・スティーブ・オースチンも帰ってくる!」とレジェンド級のレスラーが登場すると発表する。そして、「もちろん、WWE王座戦も行うことにした。ジョン・シナは一対一で戦うんだ。」カート・アングルは目を輝かせて自分の名を呼んでくれるのを期待していたが「相手は貴様だ!・・・・エリック・ビショフ!!」こうして、王座戦を戦うのはGMのビショフとなってしまった。
WWE王座戦ナンバーワンコンテンダーズマッチ
-制限試合30分アイアンマッチ-


カート・アングル VS HBK「ショーン・マイケルズ」
・んで、不服のカート・アングルは翌週に再度懇願した。「WWE王座については不満がある。なんで、ボクじゃないんだ。ボクはシナに勝ったんだぞ。再試合の権利があるはずだ。」それにビンスも半ば諦めたように「確かに仕方ない。お前に次期挑戦権をやろ・・・」ってところでHBKことショーン・マイケルズが登場。「オー、ミリオネア! あんたはこのオリンピック野郎に挑戦させてやるのか? アンフォーギヴェンでなら俺も勝ったぞ。」今度はカートが必死に言い返す。「何を言う、僕は君をレッスルマニアでタップさせたじゃないか。」に対して「よーく、覚えてるぜ。お前こそヴェンジェンスで俺のスウィート・チン・ミュージックを食らったじゃないか。1勝1敗だぜ。」「ボクが先に勝った」と言い争い。ここでビンス会長が仲裁・・・「なら、話は簡単だ。3本目の試合をホームカミングで行えばいい。勝った方が次期挑戦権獲得だ。」
*アイアンマッチ=制限時間内で何回フォール、タップアウトを取ったかで競う。つまり、開始5分でフォールを取っても1-0ってだけで試合は続行なのだ。
ブラ&パンティーズマッチ


トリッシュ・ストラタス & アシュリー・マッサーロ
VS
ヴィクトリア & トリー・ウィルソン & キャンディス・スミス



・ここ最近ずっと抗争中の5人。先週も試合をやったのだがやはりヴィクトリア達が敗れてしまう。ここで試合に参加していなかったキャンディス・スミスが最後に捕まってしまい、アシュリーに服を脱がされてしまった。顔を真っ赤にして怒るキャンディスはトリッシュとアシュリーに向って「ホームカミングでお前達を辱めてやる、試合はブラ&パンティーズマッチよ!」と豪語。そんな中、トリッシュとアシュリーは脱がせたキャンディスの赤いドレスをマントに見立てて闘牛ごっこ。聞いちゃいねー。
*ブラ&パンティーズマッチ=着ている服を脱がせば勝ち。その名の通り、ブラ&パンティーになった時点で負けってこと。ちなみにアメリカでは普通にゴールデンタイムに放送中。
-ラダーマッチ&負けたら解雇-

エッジ VS マット・ハーディー
・さすがに今度こそ決着か。梯子マッチで試合を行い負けた方は解雇。そもそも、因縁はエッジの女「リタ」。5年前の思い出を語る。「5年前を覚えてるかしら? エッジ&クリスチャン VS ハーディーボーズでラダーマッチが行われたわ。私は恋人(当時はマット・ハーディー)を応援するためにハーディーボーイズにいたわ。でも、まさかその時の対戦相手と一緒になるとはね。」と皮肉を言う。エッジが「敗者はRAWを去るんだ。人生には勝者と敗者がいる、俺が勝者だ。だから、リタは俺を選んだ。お前は出来損ないなんだよ!」と梯子の一番上に座って話す・・・なんか、危ないなぁと思っていたら客席から乱入してきたマットが突き飛ばした。あー、やっぱり。ともかく、ラダーマッチを数多くこなしている二人だけに激戦必至。
*ラダーマッチ=リングの上に何かがぶら下がっている。それを取れば勝利。しかし、届かないので梯子を使わないと無理。梯子は武器としての使用も可。
スマックダウンスペシャル





バティスタ & クリス・ベノワ & レイ・ミステリオ & エディ・ゲレロ & クリスチャン
・スマックダウンからも何か提供しなくてはとスマックダウンのGMテディ・ロングが悩む。ビンスも「またRAWでクリス・ベノワが見れるのか、レイ・ミステリオもいい、それに世界ヘビー級王座のバティスタも歓迎だ。」と賛同。しかし、次週のスマックダウンでも悩みに悩んで発表できなかった。スマックダウンに与えられたカードは1試合。その中でテディ・ロングもバティスタ、ベノワ、ミステリオ、エディ、クリスチャンの名前を挙げるが試合カードは話さなかった。試合当日まで秘密だって。個人的にはJBLも行ったらどうかしら。みすたぁーーー、けねでぃーーーも好きだしな。
パイパーズ・ピット

ラウディ・ロディ・パイパー → ゲスト:ミック・フォーリー(画像がミックね)
・毎回、リング上にゲストを呼ぶトークコーナー。おいおい、プロレスなんだから戦えよ。・・・と最初は思ったんだけど、パイパーが一方的に相手を怒らせるタイプのトーク。そして、結局戦うというコーナーだ。今回のゲストはハードコアで名を馳せたミック・フォーリーだ。その昔、金網マッチの天井から飛び降りたり、画鋲の山にボディプレスさせられたりと痛々しいキャラだ。今回は何をしてくれるのか期待しよう。個人的には2人とも若手と絡んで欲しいな。カリートとか、ユージンとか・・。
-決定しているその他の内容-


HHH、ストーン・コールド
・HHHとストーン・コールドが復帰予定。HHHが帰ってくるのは非常に大きい。リック・フレアーも待ち望んでいたであろう。今回はただ復帰予定ってだけなので試合はやらない可能性が高い。それでも、いるのといないのとでは大違い。きっと、何かしらやってくれるだろう。個人的にはエボリューションメンバーを募集してやってくれ。例えば、ジーン・スニツキーをメンバーにいれるとか。美女の足がお気に入りなんでしょ、エボリューションに入ればリムジンにいっぱいの美女を用意してくれるさ。ストーン・コールドはクリス・マスターズあたりと絡んで欲しいな。もしくは、ケイド&マードックでもいいや。
予定されていそうな試合


ランス・ケイド & トレバー・マードック
VS
ヴィセラ & バル・ヴィーナス


・やるならWWEタッグ王座戦になると思う。先週、ノンタイトルマッチで王者が負けちゃったので。まだ、因縁めいたものでは無いので、しごく普通のタッグ戦になるかと。これで王座交代だと2週間で交代ってことになる。


ビッグショー VS ジーン・スニツキー
・最近、ずっとこの2人で試合してる。先週は何でも有りの試合でゴミ箱使うわ、椅子使うわの試合。そこまでやっちゃったので、次に何をやるんかな。


ユージン・ディンスモア VS ロブ・コンウェイ
・先週、ユージンのぬいぐるみを真っ二つにされてしまい、気を取られている間に必殺の「エゴ・トリップ」を食らって敗れた。だからこそ、リベンジマッチでもするかなと。最近のナルシストキャラのコンウェイはなかなか良い味を出してますよ。「Look at me♪(俺を見ろよ~♪)」っていう歌も面白いし。


カーウィン・ホワイト with ニック・メネス VS シェルトン・ベンジャミン
・中流アメリカ人を目指しているカーウィン・ホワイト。休日は優雅にゴルフ三昧だってさ。ちなみに、カーウィン・ホワイトの前の名前は「チャボ・ゲレロ」。いまだにお客さんから「チャボ・サック!」と文句言われてる。最近、シェルトンと抗争中。キャディーさんでもあるニック・メネスが9番アイアンを渡した時は要注意。・・・まぁ、ゴルフのクラブを使って叩くっていうお決まりの作戦だけどね。
こんなにありそう。とにかく、何試合あるかは分かりません。HHHとかストーン・コールドも何するか分からないし。PPV並に豪華な感じがします。
・・・んで、ザ・ロック↓は出ないのかい?
