-2005全米オープンテニス-その6
・さぁ、シャラポワも負けたせいで極端にマスコミの注目度が減ったわけですが、心置きなく選挙の番組をやってちょうだいな。千葉戦があるので決勝は見れないと思っていたのですが、朝の9時からだったので見れました。後は長い事やられると間に合わないので、2時間以上は試合しないで下さい。でも、良い試合を観たい。
(ベルギー)キム・クライシュテルス vs メアリー・ピアス(フランス)
-第1セット-
・いきなりクライシュテルスブレイクからのスタート。その後、どーもピアスのショットが枠の外へ行ってしまいクライシュテルスキープで2-0。ピアスの足はやはり気になってしまうな、今のところは大丈夫そうだキープして2-1。クライシュテルスサーブでラリー合戦が続きました。それでも、左右に振られた上にショットが的確なクライシュテルスがキープで3-1。どうも、無人のゴールにも入らない時がありますね。これは足の怪我の影響なのか、クライシュテルスのショットが重いのか・・・ラインの外へ出てしまう事が多く、デュース3回も報われずに4-1とクライシュテルスブレイク。すると、お返しとばかりにピアスもブレイクで4-2。やっと、勢いに乗ったのかピアスのショットが決まり始めてキープ4-3。ここで盛り返せるかと思ったが、ピアスのミスというよりクライシュテルスの勢いにやれれて連取されてしまい6-3でクライシュテルスがキープ。前回のデメちゃん戦と同じ試合展開だけど、ピアスはこっから取り戻せるのか。
-第2セット-
・第2セット前にピアスがマッサージなどで退場。まだ、足が痛いらしい。前回のデメちゃん戦でもやっていたが、後は相手のクライシュテルスがどう落ち着けるかだ。何度も魅せてるクライシュテルスの必殺「大股開き片手打ち」で返されてしまうので、ピアスも何度打っても返されるし枠に行かないし。これで2-0とクライシュテルスリード。ウワサのハードヒットでサーブもらえばラブゲーム3-0。一気に終わるかと思われたがサービスエースも飛び出して3-1。それでも、手も足もラケットも出ない状態。クライシュテルスのサービスエース連続でスキ無し4-1。すると、次のピアスのサーブもブレイク、そもそもネットに引っ掛けてしまいラリーも続かないよー5-1。最後はサービスふぉーざまっち。だいぶ、ピアスもラリーを続けられるようになったのに、サービスエースでズドン!!・・・くぅ、強いっす強いっすよ、キム・クライシュテルスグランドスラム初優勝!!
キム・クライシュテルス 2(6-3/6-1)0 メアリー・ピアス
・ストレート勝ちですか。5度の準優勝からようやっと初優勝だそうです。ちなみにお互いアメリカは優勝は無いのですが、ピアスは全仏などを優勝してます。クライシュテルスはグランドスラムでの優勝は無しだったのです。ともかく、初優勝おめでとーーっ!!
