名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第11回- | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第11回-

・北島に次ぐ最悪のパフォーマンス。ハッスルハッスル♪・・・って何考えてんの? 書こうと思ったが、思いっきり冷めた。今後、自転車は録画スケジュールから外す事にした。ほとんどの人は笑って楽しんだかもしれんが、何か逆に冷めたよ。小川直也が嫌いって訳じゃないよ、別に。あぁ、メダル取ったのに残念。

-女子マラソン-
はじめに字幕でマラトンって出た時は、NHKったら間違えちゃいけないよ・・・と勘違いしちゃいました。場所がマラトンなんですね。結果は朝刊の一面でも知っている通り、金メダルが野口みずき選手、銀メダルがンデレバ選手、銅メダルがキャスター選手でした。いやいや、ドラマは中盤の25km付近でしたね。トップグループを一気に突き放す野口のスパートに半ば強引についていこうとしたラドクリフ、アレムが脱落しちゃいました。野口みずきの罠にハマってしまいましたね。世界新記録のラドクリフにいたっては途中でリタイア。36kmの看板が見えた時点で自分にメダルが無いとでも思ったのでしょうか、集中と言うか何と言うかキレてしまったんでしょうね。その前に3番手の選手にも抜かれてしまってました。実際、ラドクリフ選手は起伏が激しい場所より、フラットなマラソンが得意なんだそうです。あ、あとTBSのクイズで良く見る「旦那シモン」は見逃しましたよ。ともかく、してやったりの野口の優勝でした。

-男子ハンマー投げ-
自分の身体を回転させて遠心力の作用でハンマーを遠くへ投げる。この時、身体には400kg近い付加がかかるんだそうです。そして、室伏選手は他の選手よりも角度をつけて倒れ込む様にするため、もっと力を乗せる事が出来るんだそうです。パワーでブン投げる人と、角度や回転などの技術で投げる人・・・様々な技法があってハンマー投げもただ回して投げるだけじゃないんです。そんなの知っとるわ!と言わずに見てみましょう。わざわざ、そんな事を言った理由は室伏と争うハンガリーのアニュス選手がもろにパワー系だからです。下から上へ思いっきりブン投げる感じ。TVではよく分からなかったが、ハンマーの高さが違うらしいです。そうそう、室伏とは関係無いんだけど、ハンマーが防護ネットの頂上で引っかかって取れなくなってる選手もいましたよ。ちょっとした、ハプニング。・・・んで、結果。はなっから注目されていた83mを越える事が金メダルへ近づくと言われていました。しかし、室伏の最後の6投目でも越える事が出来ずに銀メダルとなった。

*吼えるシーンで声があまり聞こえませんでした。TV各局はマイク置かせてくれなかったんでしょうか。

-男子100m 準決勝&決勝-
このやろぅーーーー!! どなたか見ましたか? あまりの楽勝ぶりにとんでもない事をやらかした奴がいますよ。1位と2位がほぼ決まりっぽいので残り数m付近でお互いが顔を見合わせて、お話しながらゴールしたんですよ。1位の奴なんか手も振らないでキンちゃん走りですよ。とりあえず、決勝で負けてもらいたいので名前をさらしてくれるわ! アメリカのショーン・クロフォード、2位もアメリカのジャスティン・ガトリン選手です。鉄槌を食らわせてやってくれ、モーリス・グリーン。んで、決勝・・・ほぼ横一線で全力疾走。幻の9秒台が4人もいますよ・・・金メダルはさっき話しながら勝ったガトリン・・・くっ、ちくしょー。あんな奴にメダル取らせたくねー。んで、銀メダルがオビグエリ、銅メダルがモーリス・グリーン。さっき、話してた片割れでキンちゃん走りの一番ムカツくクロフォードは4位。やーい、メダル取れねーでやんのー。

-体操 男子種目別-
「ゆか」:男子
・どうやら、1回だけしか挑戦出来ないんですね。結構シビアだ。2回ぐらいやらせてくれるんかと思ってました。ますます、ミスの許されない大会になってくんですね。でも、ビデオ失敗で見れず。シューベルトという選手が金メダルのようですが、団体や総合では聞かない名前でしたね。銀メダルのドラグレスクは知ってるんですけど。いやぁ、見てみたかったな。

「跳馬」:女子
・女子は2回やらせてくれるみたい。2回の平均です。ミスは許されない点では変わらないです。何か必須科目とかもありそう。ここはいつものカタチで結果のみお伝えします。見た気分になって、浸ってね。

ワン・チャンチャン(中国):1回目の跳躍で着地に間に合わずに外へ飛び出してしまう・・・痛い失敗。今大会の中国選手は失敗多いっすね。
カン・ユンミ(北朝鮮):1回目の跳躍で片足はみ出し。パウロ・サンドリどころかお子チャマ。ジャンプに高さが無いので恐い。
モニカ・ロス(ルーマニア):常に泣きそう顔。なかなか可愛い。伸身の塚原飛び? 新月面とは違うんかな・・・ともかく、首位9.6台
アンナ・パブロワ(ロシア):まぐイチオシ。着地もびったり合わせたけど、高さが無かったんだよな・・・及ばずに9.475で2位
アニア・ハッチュ(USA):1回目は着地で片足はみ出した。でも、2度目は伸身の塚原飛び?を大成功で9.48台で2位に食い込んだ。
アロナ・クバシャ(ウクライナ):美人と可愛いの中間。4年後は美人って感じ。2度目は成功させたのに9.3台・・・ちょっと辛すぎ。
結果:金メダルがロス、銀メダルがハッチュ、まぐ応援のパブロワは銅メダルでした。

「鞍馬」:男子
ヴィクトル・カノ(スペイン):旋回のスピードが速い。トップバッターで大成功。いやはや、やってくれたね。9.762
ポール・ハム(USA):こちらも失敗は無かったのだが、9.737で2位。9.8のパーフェクト数値じゃないとメダル取れない戦いに。
ウルジカ(ルーマニア):鞍馬のウルジカ、自分の技「ウルジカ」を持つ。一通り形式化している構成とは違う独特な試技で完璧、9.825で首位!
鹿島丈博(日本):さきほどのウルジカを見たせいか、スピードは無いが足の高さが180度開脚で天井を向くなど芸術的! 9.787で2位へ。
フアン・スー(中国):スピードはあったが、途中でスピードは落ちた感がある。そういう意味で日本の鹿島の次にされたか。9.775で3位!
富田洋之(日本):カッコイイ富田。しかし、途中で失敗して落馬。うわーん、まぐイチオシ富田が失敗とは・・・。9.0台
テン・ハイビン(中国):元世界鞍馬王者!スピードは一番高かった。しかし、足の高さ、構成力などを見ると1位は無いな・・・9.837?

・おいおいおいおいおいおい・・・・どう見てもウルジカより上は無いだろ。鹿島より上だと言われたら文句は言わない。鹿島の銅メダルは納得です。しかし、金メダルは許せん。ウルジカの方が明らかに観客の反応も違うぞ。会場全体で金メダルがテン・ハイビン!となった瞬間に歓声よりもザワザワした感じだったし。解せないが仕方無い。金メダルはテン・ハイビン、銀メダルがウルジカ、銅メダルが鹿島でした。

「段違い平行棒」
リ・ヤ(中国):ムーンサルト改良版を唯一使える選手。このコもお子チャマ。パウロ・サンドリ未満が多いっす。9.562
ソフロニエ(ルーマニア):お気に入りの一人だったんだけど、途中で止まってしまうミス。うぅ・・・失敗は許されないのよさ。9.462
コートリー・クペッツ(USA):トカチェフなども成功。着地に一歩動いただけ。まぁ、順当に9.637で首位!
ピョン・クワンスン(北朝鮮):このコもお子チャマ。イェーガーなど成功。着地に一歩で・・・順当に9.6で2位!
リン・リ(中国):途中で手が離れてしまい、大きな鉄棒に移動する際に後ろジャンプするハメに。ミスでしたね。9.2。
ルペネック(フランス):スーパーE難度を2つ持ってきた。着地で新月面も大成功させて9.687で首位へ。
ホルキナ(ロシア):3連覇のかかる女王。トカチェフ飛込み、ホルキナも成功・・持ち方変更時に失敗して落下。女王の時代は終わった。
ハンフリー(USA):ギンガ、本人の目の前でホルキナを成功させてきた。それでも、及ばずに9.662で2位止まり。

・くぅーーー、残念。女王ホルキナが落下してしまうとは・・・。有終の美とはいかなかったか。女王の座に新しく座ったのが、フランスのルペネック、銀メダルがアメリカのハンフリー、銅メダルもアメリカのクペッツが輝きました。

「吊り輪」
タンパコス(ギリシャ):身体が静止出来てない気がしたけど、着地大成功と同時に大歓声!しょっぱなで9.862!
ヨブチェフ(ブルガリア):1回だけズレたけれど、着地は大成功!!現世界王者・・・も9.850で2位・・・みんな高得点過ぎ。
シュワイツァー(スイス):ちょっとプルプルしてたけど着地は伸身ダブルで着地大成功!・・・9.737
富田洋之(日本):スーパーE難度の十字懸垂引き上げなんとかも決めて、伸身ダブルで着地大成功! ・・・9.8・・・えーーーーっ!
????(??):倒立時にゆらゆらしてたね。ほとんど、選手の粗探しです。だって、みんな着地もミスしないんだもん。9.8・・・ほっ。
ユーリ・ケキ(イタリア):世界5連覇に金メダル経験有りの大ベテラン。力技もバシッと決めたし、伸身ダブル成功で9.812・・・3位飛び込み。

・ってか、富田凄いのに。観客の拍手が鳴るまで逆立ちするという力技。減点するならやってみろというぐらいの演技だったんだよ。それなのにギリシャのタンパコスより悪いし。ってか、観客の大声援に審査員も点数高くし過ぎたろ。ホームの利っすか? 難度も高いのやってないんよ。富田はスーパーEだよ。それと9.8という選手が3人いるんだけど、一番減点が少ない人が上らしいよ。でも、メダルももらえないというのが文句有りだよ。あぁ、くやしぃーーー。金メダルはタンパコス、銀メダルはヨブチェフ、銅メダルがケキでした。やっぱ、くやしぃーーー。

-女子レスリング- 
眠いのでここまでにします。千春が銀メダルまでは見れましたが限界です。相手のウクライナのメルレニ選手の喜び具合が発狂寸前でした。世間では本当に日本が金4つさらうんではないかという評判なので、この選手も喜び具合が普通じゃないです。くぅ・・・ってか、残念でした。また、明日。