2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第13~14節
・そっかー、リベルタドーレス杯が終わったせいで「カンペオナート・ブラジレイロン」が水曜日も開催するようになってしまいました。まぐもすっかり忘れてましたよ。これからは週に2度更新でしょうか。面倒くさいですね。気が向いたら一気に更新するカタチになるかも。
-ブラジル全国選手権第13節結果-
サン・カエターノ 1-1 パラナ
S:エジウソン / P:ネト
ボタフォゴ 4-2 ポンチ・プレッタ
B:トゥーリオ、セザール・プラテス、カヘ、アレックス・アウベス
P:エバンド、ビル
インテルナシオナル 2-3 ゴイアス
I:イアルレイ、Contra(OWN GOAL)
G:アンドレ・レオン、ロニ、ロメリト
フォルタレーザ 1-4 アトレティコ・ミネイロ
F:アマラウ
M:マルケス2(名)、エウレル(V鹿)、ファビオ・ジュニオール(鹿)
アトレティコ・パラナエンセ 3-2 フルミネンセ
P:リマ2、カエターノ
F:ガブリエウ、イゴール
サントス 2-3 ヴァスコ・ダ・ガマ
S:ジェイウソン2
V:アンデルソン、フェルナンジーニョ、アレックス・ディアス
フィゲイレンセ 1-4 パルメイラス
F:マルキーニョス・パラナ
P:ネン、マルシーニョ、レイナウド、ペドリーニョ
ブラジリエンセ 3-3 サンパウロ
B:マルシオ・カレカ、レジス、イゴール
S:ディエゴ・タルデッリ、ダニーロ、ロジェリオ・セーニ(FK?)
フラメンゴ 3-4 ジュベントゥージ
F:ジュニオール・バイアーノ2、ファビアーノ・オリベイラ
J:エニウトン2、ナウド、トゥーリオ
クルゼイロ 2-2 コリチーバ
Cz:アドリアーノ、フレジ
Ct:カイオ、ラフィーニャ
コリンチャンス 3-2 パイサンドゥ
C:ボボ、ジネウソン、ジョー
P:ロブソン2
-ブラジル全国選手権第14節結果-
パラナ 2-0 アトレティコ・パラネンセ
P:ボルゲス、ベト
ボタフォゴ 1-1 ブラジリエンセ
Bt:セザール・プラテス
Bs:マルセリーニョ・カリオカ(元G大阪)
ゴイアス 2-1 フォルタレーザ
G:ジュリオ・サントス、ロメリト
F:フェルナンド・フマガリ(元V川崎)
サンパウロ 0-1 サン・カエターノ
S:カニンデ
ジュヴェントゥージ 1-4 フィゲイレンセ
J:カイコ
F:ミケル・バストス、エジムンド3(元東京V・浦和)
ヴァスコ・ダ・ガマ 2-3 コリンチャンス
V:ロマーリオ、モライス
C:グスタボ・ネリー、マルセロ・マットス、アブーダ
コリチーバ 3-2 フラメンゴ
C:バグネル、アレシャンドレ、バグネル
F:ジャーン、レナト
パルメイラス 1-0 アトレティコ・ミネイロ
P:ワシントン
パイサンドゥ 1-2 インテルナシオナル
P:エデル・セコン / I:フェルナンド2
ポンチ・プレッタ 2-1 フルミネンセ
P:カヘ、イザイアス /F:トゥッタ
クルゼイロ 3-2 サントス
C:フレジ、ケリー(元F東京)、アドリアーノ
S:アリソン、リカルジーニョ
-神奈川県決勝戦- |1|2|3|4|5|6|7|8|9|EX| 慶応義塾|1|0|0|1|2|1|0|0|0| 5| 桐光学園|0|0|0|0|1|2|6|2|×|11|
-14節時点での順位- 1位 :ポンチプレッタ 9勝3敗2分29点+10 2位 :インテルナシオナル 9勝4敗1分28点+7 3位 :コリンチャンス 9勝4敗1分28点+4 4位 :ボタフォゴ 8勝5敗1分25点+4 5位 :サントス 7勝4敗3分24点+8 6位 :クルゼイロ 6勝2敗6分24点+6 7位 :サン・カエターノ 7勝4敗3分24点+2 8位 :フルミネンセ 7勝5敗2分23点+5 9位 :パラナ 6勝4敗4分22点+6 10位 :ジュヴェントゥージ 6勝4敗4分22点+0 11位 :ゴイアス 6勝5敗3分21点+3 12位 :コリチーバ 6勝6敗2分20点+0 13位 :パルメイラス 6勝7敗1分19点+3 14位 :フォルタレーザ 5勝6敗3分18点-4 15位 :ブラジリエンセ 5勝6敗3分18点-5 16位 :サンパウロ 4勝6敗4分16点+0 17位 :フィゲイレンセ 3勝7敗4分13点-7 18位 :フラメンゴ 3勝8敗3分12点-8 19位 :A・パラナエンセ 3勝8敗3分12点-8 20位 :A・ミネイロ 3勝9敗2分11点-3 21位 :パイサンドゥ 3勝9敗2分11点-11 22位 :ヴァスコ・ダ・ガマ 2勝8敗4分10点-11
・ん?何か1つだけ結果に毛色の違うものが入ってるがまぁいい。今回は一気に2試合をアップしたのでJリーグ情報はまた今度にします。2試合分書くのは面倒なので。
・下位に低迷しているフィゲイレンセのマルコ・アウレリオ監督が解任。後任はゼ・マリオ監督。ゼ・マリオ監督就任の試合でいきなりエジムンドハットトリック・・・うーん、猛アピールですな。そのほかの監督交代は以下のとおり。
ゴイアス:エジソン・ガウショ→ジェニーニョ
ジュヴェントゥージ:イヴォ・ウォルトマン→ドリバウ・ジュニオール
パルメイラス:パウロ・ボナミゴ→エメルソン・レオン
パイサンドゥ:パウロ・カンポス→シノマール・ネベス
ヴァスコ・ダ・ガマ:ダリオ・ロウレンコ→レナト・ガウショ
・そして、現在首位のポンチ・プレッタからオズワウド・アウバレス監督が東京ヴェルディの新監督に就任しました。ブラジル各紙で探したバドン監督の評価をどうぞ。ネットでの翻訳には限界があるので、多少いい加減な訳し方しています。それはまぐ翻訳なので話半分で読んで下さい。
名称:オズワウド・アウバレス監督
通称:Vadao「バドン」
システム:3-5-2-DV / 4-4-2-DV
戦術:サイド攻撃 / カウンター
-2003年:アトレティコ・パラナエンセでの評価-
・両サイドに攻撃的なラテラウを擁して両翼同時サイド攻撃を狙う。堅実な守備からカウンターを狙い、両翼を攻撃的な位置に配置してサイドを突く。サイドへさばけるパッサータイプの選手が必要となる。前線には高さのある選手が望ましい。運動量とスピードのある選手を好む。4-4-2スタイル。
-2005年:ポンチプレッタの評価-
・堅実な守備が崩壊。一度は解雇濃厚と評された。積極的な補強で守備崩壊は免れた。その後は安定した戦いでポンチ・プレッタを首位へ導いている。ポンチ・プレッタは創立100年の歴史を持っているが優勝はした事が無い。バドン監督には是非、優勝してもらいたい・・・すまんね、監督取っちゃった。ここでも4-4-2スタイル。
・昔の成績を見たところ、ほとんど3-5-2ですが↑の2つは4-4-2でした。ポンチプレッタでは3-5-2から4-4-2へ変更。2004年のバイーアでは3-5-2を使用しているので、バランスを見た上での起用になりそう。運動量を求めるなら右のヤナギを推薦したいところだが、果たしてヤナギに出番はあるのだろうか。ヤナギだと3-5-2じゃなくて4-4-2のサイドバックタイプなんだよなぁ。
「動け、走れ、足がツるまでだ!」
・攻守の切り替えの遅いチームに「運動量」を求める監督かぁ。こいつはひょっとすると・・・むふふ。
