僕がレアル・マドリードに勝った理由(わけ)
・えー、今日は機嫌もいいしお酒も入ってるので筆(PCだけど)も進みますよ。勝利したら「ビール」を飲むというどーでもいいまぐルールなので、500mlビール入りなので文章がおかしくても文句言わないでね。おかげで可笑しくなってるかもしれないけど・・・あはは。実は今日は「チャングムの誓い」の再放送の為、ビデオを撮っていないので観戦記はあげられません。よって、初のブログ観戦記を書きたいと思います。結局は本家「まぐまぐまぐろん」にも同じのアップするかもしれんけど。
・とりあえず、レアル・マドリード戦での勝利のポイントを大きく分けて以下のカテゴリに分けてみました。これらのカテゴリを説明したいと思います。
レアルマドリード勝利へのポイント
1.レアルが昨日来日している為、コンディション不足。
2.世界ツアーなので肉体的にも最悪。二列目からの飛び込みは皆無だった。
3.DFラインで李 康珍の不在。
4.システムが中盤フラット4-4-2。
5.前線からの守備。一樹とシトンの守備が効いていた・・・いつもやってね。
6.ヴェルディのキーマン林をフリーにし過ぎ。
・1と2については言わずもがな。昨日来日した上にベッカムにCMまでさせている最悪の状態。運動量はかなり酷かったですね。唯一、動いていたのはロベカルぐらいでしょーか。ベッカムもジダンもラウルもロナウドもオーウェンも居た?って感じでした。とはいえ、ヴェルディも土曜に広島で試合をしているので、空港に着いたのは昨日か・・・ま、同じ条件じゃね?
・3はですねぇ・・・ヴェルディカリスマサポーターの詠さんとハーフタイム中ずっと話していたんだけど、ここんとこの大量失点試合にまつわる李 康珍の問題でした。戦犯扱いする訳じゃないんです。DFラインと、相手選手と、ポジショニング、それらの状況を把握せずにアプローチに行ってしまう・・・言わば、癖とでも言いましょうか。足を出さずには、当たらずにはいられない性格。これが失点を多くしてしまった要因とも取れるんですよ。執拗にマークして相手陣内まで行ってしまう事もザラでした。後ろポッカリ。
・何て言うんですかねー。李 康珍はここまで韓国人特有のスピードとフィジカル、身体能力だけでプロにも通用しちゃった典型的なタイプです。ですが、ここが丁度壁です。ここを乗り越えて初めて代表クラスへ行けるんです。何だろうな・・・こういう事言うとファンに怒られそうですが、あの「廣長優志」を見る思いなんです。廣長の様に曲がりくねった道ではなく、真っ直ぐに伸びてくれ李 康珍。あなたにはまだ未来があるんだ。
・システムがオジー就任当初の中盤フラット4-4-2でしたね。人に付く守備、責任の所在が明確。一対一や球際の強さも要求されるんですが、守備に関してはやりやすいと思います。最終ラインでは非常に米山と戸川のカバーリング能力も光っていましたし。受け渡しの関係で山卓や大悟まで守備に帰りやすかったと思います。守備時には山卓も帰ってきて5バック気味で守れるので3トップでも問題ありませんでしたね。戸川のカバーがまた効いてるんだ。
・5に関してはどうしたんでしょーか。中盤までの守備がしっかりした分だけ前線も追いやすかったんでしょうか。ここらへんは関連性有りそうですが、ビデオ無いので分かりませーん。普通にいつもやってねって感じです。
・6はですね、レアル・マドリードもお祭りなんですよ。いちいち、リーグ戦の様に相手のスカウティングなんかしません。普通、J1の相手ならヴェルディと戦うにあたって「林は徹底マークしろっ!」by 西野監督・・というのは定石。何故なら、ヴェルディの守備も攻撃も林から始まります。そういう意味で今日は林が一番ボールに触る機会多かったですね。中盤でタメが作れるし、さばけるし、セカンドボールもほとんど林でした。おかげで山卓や相馬がオーバーラップする時間も稼げましたし、大悟や一樹などがフォローに来る時間も稼げた・・・イコール、中盤でボールが面白い様に繋がったのです。しかし、ここで忘れてならないのが戸田です。林の欠点をカバーする見事な働きでした。林の致命的な所はミス・・・これを戸田がカバーしてくれました。林のミスから失点もののピンチってのもありませんでしたし。
・如何だったでしょーか。酔っ払いの観戦記なので的を外してるかもしれませんが、こんなところです。おっとと、もう1時だ。それでは皆様、お休みなさい。オチはありませんが、最後に恒例の・・・
MOM : 山田卓也
MOM : 林 健太郎
MOM : 戸田和幸
MVP : ワシントン
MVP : 小林大悟
・山卓が上下動の動きをしまくってるよー・・・これだよ、これ。林からのロングフィードに右サイドの裏でもらう山卓。うわー、やっとヴェルディらしくなってきたよ。あー、ちょっとだけ書くつもりが一人で盛り上がっちゃった。読みづらいが勘弁してね。