全豪オープンテニス-最終回:女王復活か、全身筋肉姉妹復活か?-
・実際、今日は1日ランドにいたのでそっちを日記に書けよな。とりあえず、朝からランドでトップ練習を見学。全体練習ではなく、計測というか体力テストというか2~3人を一つの班にしてテストしてました。今日の収穫はワシントンを見れた事でしょうか。ってか、後はやしけんの体育座りと山卓の「ふざけんなよー!!」という声ぐらいか。
・さ、テニス参りましょう。無表情で淡々と勝利するダベンポートは右足首に負傷。ちょっと、いつもの力強さが無い。経験でここまで勝ち上がってきた。対して、セレナは膝の手術以後、タイトルが無く引退をほのめかす事もあった。テニス意外の雑念を振り払い、もう一度テニスの世界に戻るにはタイトルが必須。さぁ、勝つのはどっちだ。
(アメリカ)リンゼイ・ダベンポート vs セレナ・ウィリアムズ(アメリカ)
-第1セット-
・第1投目をリターンエースでズバッと返してダベンポートが1セットをブレイク。序盤から集中してのぞむダベンポートは続く2ゲーム目を簡単にものにして2-0。意外と展開が早い。どーも、セレナのサーブがおかしい。体全体を使わずに片手で打ってる感じ。どうやら、腹筋をケガしているらしいので両者ともに満身創痍での決勝。せっかくのサーブをダベンポートがブレイクして3-0。そして、ダベンポートもダブルフォルトなどのミスで相手にポイントを与えてしまうも4-0。一方的な展開にお客さんから「目を覚ませ!」と野次が飛ぶ。その後、セレナが苦しみながらも4-1と返す。遠藤 愛さんによると、ボールと喧嘩する「引っ叩く」セレナとボールは友達「ラケットに乗っける」ダベンポートの戦い。ところが、ここでセレナがケガによりトレーナーの方と控え室へ下がってしまう。ケガの状態が芳しくないのかな・・・。戻ってきてデュースの連続で粘ってみるんだけど、やっぱりダベンポートに競り負けてしまい5-1。7ゲーム、自分のサーブでデュースと粘られてしまうセレナだったが、最後はものにして5-2。ケガで辛い表情をしながらもキープ。サービス・フォー・ザ・マッチでダベンポートがあっさりと6-2で1セット勝利。相手がケガでどうのこうの言ってるところを淡々と自分のプレーを集中して出来る・・・やっぱ、経験ですね。
-第2セット-
・ケガで具合の悪いセレナがいきなりネットプレーを仕掛けてきた。それまで、前へ上がってこないセレナが攻めてきた。この勢いに調子を狂わせたか、セレナが自分のサーブをキープして0-1。ダベンポートも自分のプレーを切らさない脅威の集中力で1-1。なんとなくだが、セレナの顔が痛そうな表情じゃなくなってきた。途中のマッサージが効いたかな。際どいラインぎりぎりにカウンターを返してくるようになったセレナがキープして1-2。そんな、セレナを意に介さないダベンポート。中央に、サイドに強烈なサービスエースでとんとんとポイントを取ってラブゲームで2-2。・・・こんな状況にお客さんから物凄い大声で「カモン!セレーナ!!」 お客さん全員がセレナに同情し始めてる。自分のサーブでもあっさりとダベンポートにブレイクチャンス・・・しかし、ここで粘るセレナ。左右にフラれながらも、必死で追って必死に返す。そんな姿にお客さんも大きな拍手・・・8度のデュースで粘られ続けても何とかセレナがキープして2-3。序盤では見られなかったセレナの声も段々と大きくなってきたし、190km近いサービスエースも出てきた。勝負はここから・・・だけど、ダベンポートも引きずらない。あっさりとサービスエースを数本決めて3-3。さっきの壮絶な試合は何だったんだ。次のセレナもサーブに慣れてきたのか、あっさりとキープして3-4。サーブ成功率もスピードも元に戻った。すると、流れもセレナに来た。40-0でダベンポートがキープするところを一気に追い付かれて逆転。チャンス到来、セレナがブレイクして3-5。すると、サービスエースも2つ続いてラブゲーム。さっきのデュース8度で流れが変わったのかも・・・3-6でセレナが2セット目を取って同点。
-第3セット-
・何が起きたの?っていうぐらい会場がザワつく。誰もがダベンポートの勝ちを意識したはず・・・しかし、あのラブゲームを逆転されてからおかしくなった。なんせ、冷静沈着なダベンポートが怒ってラケットをベンチに投げつける仕草までした程。勢いの差か1ゲーム目をセレナがブレイクして0-1。続くサービスをセレナが危なげなく連取して0-2。リターンの力強さがゲーム毎に増してくるセレナ・・・ダベンポートが成す術無しになってきた。0-3と逆な展開へ。ど、どうして、何も出来ないダベンポート。ラブゲームであっさりとセレナキープで0-4。ダベンポートのサーブでも最後まで追うし、諦めないセレナ。しかし、ダベンポートが全く終えなくなってしまった。まず、ラリーとして続かないであっさりと決まってしまう。ダベンポートの中でさっきの40-0からの逆転・・・あそこを引きずってしまったのか。サービス・フォー・ザ・チャンピオン・・・最後のサーブもしっかりと取ったセレナ・ウィリアムズ。0-6で2セット目を獲得して優勝決定!!
リンゼイ・ダベンポート 1(6-2/3-6/0-6)2 セレナ・ウィリアムズ
・いやぁ、あの1シーンからダベンポートが重りでも背負ってるかのような動き。忙しい試合展開に見ている方もついていけなかった。一体、ダベンポートに何があったのだろうか。ま、そこを聞くのは野暮ってもんよ。とにかく、セレナ優勝おめでとーっ!

・さ、テニス参りましょう。無表情で淡々と勝利するダベンポートは右足首に負傷。ちょっと、いつもの力強さが無い。経験でここまで勝ち上がってきた。対して、セレナは膝の手術以後、タイトルが無く引退をほのめかす事もあった。テニス意外の雑念を振り払い、もう一度テニスの世界に戻るにはタイトルが必須。さぁ、勝つのはどっちだ。
(アメリカ)リンゼイ・ダベンポート vs セレナ・ウィリアムズ(アメリカ)
-第1セット-
・第1投目をリターンエースでズバッと返してダベンポートが1セットをブレイク。序盤から集中してのぞむダベンポートは続く2ゲーム目を簡単にものにして2-0。意外と展開が早い。どーも、セレナのサーブがおかしい。体全体を使わずに片手で打ってる感じ。どうやら、腹筋をケガしているらしいので両者ともに満身創痍での決勝。せっかくのサーブをダベンポートがブレイクして3-0。そして、ダベンポートもダブルフォルトなどのミスで相手にポイントを与えてしまうも4-0。一方的な展開にお客さんから「目を覚ませ!」と野次が飛ぶ。その後、セレナが苦しみながらも4-1と返す。遠藤 愛さんによると、ボールと喧嘩する「引っ叩く」セレナとボールは友達「ラケットに乗っける」ダベンポートの戦い。ところが、ここでセレナがケガによりトレーナーの方と控え室へ下がってしまう。ケガの状態が芳しくないのかな・・・。戻ってきてデュースの連続で粘ってみるんだけど、やっぱりダベンポートに競り負けてしまい5-1。7ゲーム、自分のサーブでデュースと粘られてしまうセレナだったが、最後はものにして5-2。ケガで辛い表情をしながらもキープ。サービス・フォー・ザ・マッチでダベンポートがあっさりと6-2で1セット勝利。相手がケガでどうのこうの言ってるところを淡々と自分のプレーを集中して出来る・・・やっぱ、経験ですね。
-第2セット-
・ケガで具合の悪いセレナがいきなりネットプレーを仕掛けてきた。それまで、前へ上がってこないセレナが攻めてきた。この勢いに調子を狂わせたか、セレナが自分のサーブをキープして0-1。ダベンポートも自分のプレーを切らさない脅威の集中力で1-1。なんとなくだが、セレナの顔が痛そうな表情じゃなくなってきた。途中のマッサージが効いたかな。際どいラインぎりぎりにカウンターを返してくるようになったセレナがキープして1-2。そんな、セレナを意に介さないダベンポート。中央に、サイドに強烈なサービスエースでとんとんとポイントを取ってラブゲームで2-2。・・・こんな状況にお客さんから物凄い大声で「カモン!セレーナ!!」 お客さん全員がセレナに同情し始めてる。自分のサーブでもあっさりとダベンポートにブレイクチャンス・・・しかし、ここで粘るセレナ。左右にフラれながらも、必死で追って必死に返す。そんな姿にお客さんも大きな拍手・・・8度のデュースで粘られ続けても何とかセレナがキープして2-3。序盤では見られなかったセレナの声も段々と大きくなってきたし、190km近いサービスエースも出てきた。勝負はここから・・・だけど、ダベンポートも引きずらない。あっさりとサービスエースを数本決めて3-3。さっきの壮絶な試合は何だったんだ。次のセレナもサーブに慣れてきたのか、あっさりとキープして3-4。サーブ成功率もスピードも元に戻った。すると、流れもセレナに来た。40-0でダベンポートがキープするところを一気に追い付かれて逆転。チャンス到来、セレナがブレイクして3-5。すると、サービスエースも2つ続いてラブゲーム。さっきのデュース8度で流れが変わったのかも・・・3-6でセレナが2セット目を取って同点。
-第3セット-
・何が起きたの?っていうぐらい会場がザワつく。誰もがダベンポートの勝ちを意識したはず・・・しかし、あのラブゲームを逆転されてからおかしくなった。なんせ、冷静沈着なダベンポートが怒ってラケットをベンチに投げつける仕草までした程。勢いの差か1ゲーム目をセレナがブレイクして0-1。続くサービスをセレナが危なげなく連取して0-2。リターンの力強さがゲーム毎に増してくるセレナ・・・ダベンポートが成す術無しになってきた。0-3と逆な展開へ。ど、どうして、何も出来ないダベンポート。ラブゲームであっさりとセレナキープで0-4。ダベンポートのサーブでも最後まで追うし、諦めないセレナ。しかし、ダベンポートが全く終えなくなってしまった。まず、ラリーとして続かないであっさりと決まってしまう。ダベンポートの中でさっきの40-0からの逆転・・・あそこを引きずってしまったのか。サービス・フォー・ザ・チャンピオン・・・最後のサーブもしっかりと取ったセレナ・ウィリアムズ。0-6で2セット目を獲得して優勝決定!!
リンゼイ・ダベンポート 1(6-2/3-6/0-6)2 セレナ・ウィリアムズ
・いやぁ、あの1シーンからダベンポートが重りでも背負ってるかのような動き。忙しい試合展開に見ている方もついていけなかった。一体、ダベンポートに何があったのだろうか。ま、そこを聞くのは野暮ってもんよ。とにかく、セレナ優勝おめでとーっ!
