第三のビール-SAPPORO:Draft One-
「実感トライ!」
・今回はサッポロビールさんの出したドラフトワン。前回のキリン「のどごし生」がまぐの口には不評だった事もあってか、第三のビールそのものに不快感を持っています。それでも、せっかくなので続けたいと思います。ドラフトワンは・・・まぐの口に合うのかどうか・・・。ちなみにビールはキリン派です。苦味のあるビールが好きなタチですので、それを考慮に入れてお読みください。
・まずはドラフトワンとは何か。最近、ウワサになっている第三のビール戦線、この発端として一番最初に作ったのがサッポロビールなのです。昨年、発売して大ヒットしたのです。まさに発想の転換。ビール風味なのに、原料を麦芽ではなく・・・エンドウ豆のたんぱく質を使ったのです。一番最初に考えただけに4年もかかったそうですよ。なぜ、エンドウ豆なのか・・・ようは麦芽を使うと酒税法に引っかかるので、何か別の方法を模索した結果がエンドウ豆だったということ。
・前回、のどごし生で語ったように苦味が全く無いと嘆いた。それもそのはず、実はどこぞの番組で第三のビールとビールの苦味を比較するという機械があって、それで調べてみたところ・・・なんと、半分以下だったのです。第三のビールはいずれも半分以下の苦味なので、やはり第三のビールは「すっきり」「のどごし」「爽快感」という謳い文句を使っているのも分かる気がする。 *過去ログにキリンの「のどごし生」も書いているので、ブログテーマ一覧の[お酒]んところでも見てやって下さいな。
・とりあえず、飲んでみようじゃないか・・・実感トライ!!よーーんっ!!。ごくごくごくごく・・・ぷっはぁ~。
・うん、なかなかじゃないでしょうか。まぐの中ではキリンの「のどごし生」よりかは美味しいと感じました。飲み口で「あ、ビールだ」という感じがしました。独特の苦味も多少なりとも確認、後味はやはりスッキリ感なんですが悪く無いです。第一の成功者というだけはありますね。第三のビールではこのドラフトワンがマシってな印象。とりあえず、まぐ第三のビールランキングはこのように・・・
1位:SAPPORO / ドラフトワン
2位:キリン / のどごし生
・まだ2つだけですが・・・そのうち、残りの2社とも飲み比べします。いまだに、どれにしようか迷っている人もいるでしょうからね。でも、やはり広告として「女性でも飲める」とか「若者でも飲める」、「カジュアルに楽しむ」というのが多いですね。女性でも「ビールはキリンだろうが! エビスだろうが!!」という猛者もいると思いますよ。まぐだって、一応若者ですがエビスやキリンラガーの方が美味しいとハッキリ分かりますけどね。そのうち、第三のビールや発泡酒にも苦味を取り入れる事が出来ればいいんですけど不可能なんですかね。飲み口すっきりばかりでなく、ここらで一発飲めるもんなら飲んでみろ! これぞビール!という味で勝負して欲しいもんです。
・・・・・などと大口を叩き、キリンラガービールクラシックを眺めつつ・・・今日も麒麟端麗でも飲もうかなと思うまぐであった。やはり、値段には勝てんよ。
