WWE:PPV「バックラッシュ」-2005- | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WWE:PPV「バックラッシュ」-2005-

バックラッシュ05


・毎年、レッスルマニア直後の大会なので再戦など内容がグダグダな事が多い。盛り上がったのは現在みたいなRAW-SMACKDOWN単独開催以前の方が面白かったか。ザ・ロック vs ゴールドバーグなど見所あったしね。今回はRAW単独のPPV。去年と同じでRAWとSMACKDOWNのドラフト前というのもあってか慌しい。それでも、大阪行かないまぐには唯一の楽しみだ。



世界ヘビー級王座戦
バティスタ vs HHH「トリプルエイチ」


・レッスルマニアで王座を奪われたHHH。奪った野獣バティスタと再戦となった。王座に輝いたバティスタは「王座についた頃から全員に狙われている。オレは最強の野獣だ。このジャングルの食物連鎖の頂点に立っている。この王座を奪うというのなら、HHHやオートンも喜んで食ってやる。」と豪語。乱入してきたHHHを一蹴し、インタビュアーのJRも手を大きく掲げる。すると、HHHは「来週一対一で勝負だ。HHH vs・・・・・・JR!」と矛先をさりげなく変えてくる。あまり、カッコよくないぞ。そのHHH vs JRも一方的な試合になるが、終了間際にバティスタが到着しHHHを徹底的に叩きのめす。そして、最後は倒れたHHHの上にJRを乗せて、JRの勝利で終わらせる。次の週でHHHが乱入するも、「アナウンサーのJRに負けたんだから、第一挑戦権はJRだろ」と茶化す。キレたHHHは最後にクリスチャンと結託して、必殺のペディグリーを決める。立ち上がろうとするも、リングに沈むバティスタ・・・明日は一体、どんな試合を魅せてくれるのか。楽しみな一戦だ。


*まぐ希望 : ランディ・オートンが1ヶ月で失った王座。バティスタにはまだ保持してて欲しいのだが、あえてオートンに並んだだけにしたいのでHHHの非道な勝利でもいいかもしんない。でも、バティスタ勝利を希望。



インターコンチネンタル王座戦
シェルトン・ベンジャミン vs クリス・ジェリコ


・レッスルマニア直後にIC王座を賭けて、シェルトン・ベンジャミン vs クリス・ジェリコ vs クリスチャンの三つ巴を行っても負けなかった。舌戦も絶好調。ジェリコが「お前が王座を長く保持してるのは、オレが回収してないからだ。」と挑発すると、シェルトン・ベンジャミンも「オレの拳はフォジーよりもヒットするぜ」と挑発返し。(*フォジーとはジェリコがプロレスとは別に行っている歌手活動のバンド名)今度はジェリコがラ・レジスタンスと戦って勝利するも、負けた腹いせにジェリコを2人がかりでボコボコに。そこにシェルトン・ベンジャミンが助けに入る。助けてもらったくせにジェリコがシェルトンを挑発。すると、ジェリコに必殺「Tボーンスープレックス」をお見舞い。おいおい、助けといて・・・。


*まぐ希望 : ジェリコには王座に挑戦してもらいたいのでIC王座戦線には行って欲しく無いんだよなぁ。よって、シェルトン・ベンジャミン防衛を推します。



ショーン・マイケルズ & ハルク・ホーガン vs モハメド・ハサン & コスロー・デバリ


・レッスルマニアで熱戦を繰り広げるも敗れてしまったショーン・マイケルズ。それでも、カート・アングルとはもう一度再戦したいと熱意を見せる。すると、イラク出身のハサン&デバリが登場。「こいつは負け犬だぞ。お前らアメリカ人はアラブの血統を脅威に感じて、オレが成功するのを妬む。そして、負け犬を愛すんだ。」といつもの調子ではじまる。それに対してマイケルズとやり合う。しかし、カートにやられた足のせいでやられてしまう。その後もマイケルズは立て続けに連敗。そこでGMのビショフが「向こうは2人で攻撃してくる、ハンディキャップ戦は認めない。誰かパートナーを見つけてこい」と提案。そして、選んだパートナーはハサン&デバリの大嫌いなこミスター・アメリカ人・・・ハルク・ホーガンだった。


*これはもうお楽しみな試合ですからね。もちろん、まぐの大好きなショーン・マイケルズの勝ちですよ。フィニッシュもホーガンに任せてやりましょうね・・・ブラザー!!



ラストマン・スタンディング・マッチ
エッジ vs クリス・ベノワ


・レッスルマニアで行われたマネー・イン・ザ・バンク戦。リング上にぶら下がったアタッシュケースを梯子で取った者の勝ち。そのケースには1年以内なら誰にでも王座挑戦権を与えるという副賞付き。見事勝利を収めたのがエッジだった。しかし、最後の最後でケースに手をかけた人物はベノワだった。試合中に負傷した片腕のせいで、うまくカバンを取る事が出来なかったのだ。その負傷した腕目掛けてパイプイスで何度も殴打したのがエッジ。その遺恨から何度も2人はぶつかりあった。そして、決まったこの試合。ラストマン・スタンディング。名前の通り、ダウンして10カウント数える。これで立ち上がれなかったら敗北というKO勝負。確か、反則も有りだったように思う。レッスルマニア再来なるか、パイプイス攻撃をしてきそうな感じだ。


*まぐ希望 : ヒール(悪役)街道まっしぐらのエッジにはどこまでも突っ走ってもらいましょう。エッジの反則ばりばりの勝利ってとこで。



ケイン with リタ vs ヴィセラ with トリッシュ・ストラタス


・うーん、なんだろこの試合。かなり、下心満載の試合です。トリッシュが試合をして負けた腹いせをしている最中にケイン登場で追い掛け回す。しかし、二度目の登場ではトリッシュも用心棒を雇っていた。それは同じような体格のヴィセラ。見事、ケインを追い払う事に成功。ひとまずは落ち着いたが、ヴィセラは下心いっぱい。トリッシュを助けた後で、関係を迫ってきたのだ。それがイヤならケインとの問題は自分で何とかするんだなと言われてしまい、後には引けないトリッシュ。しかも、翌週にはデートまでさせられていた。勝っても地獄、負けても地獄・・・さぁ、トリッシュどうする?・・・。


*まぐ希望 : 基本的にRAWではステイシー・キーブラ、SDではミシェル・マクール好きのまぐとしてはトリッシュがどうなろうと知ったこっちゃ無いです。今後のストーリー展開からヴィセラを起用出来そうなので、ヴィセラ勝ちかな。




・5試合だけっすか? 物足りないですね。新しく入ってきた筋肉男の「クリス・マスターズ」の必殺技「クリス・ロック」を外したものにはポケットマネーから1000ドルをやろうじゃないかという企画。これも何かしらやりそうですね。それにしても、クリスチャン & タイソン・トムコ、タッグ王者のタジリ & ウィリアム・リーガル、ラ・レジスタンス、サイモン・ディーン & メイヴェンも出番無しか。ここらへんのストーリー展開もやっておけば良かったのに。