ノーリスクゲーム | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ノーリスクゲーム

なんだ、これ?皆の疲労を考慮に入れてもひどい。まるで清水並に引きまくるセレッソ守備陣にお付き合い。

リスクを負わないサッカーなのでチャンス無し。大悟の絶不調もあってか、ラストパスもままならない。大悟のスルーパスは相手へ、センタリングも浮かずに相手へ、コーナーキックもへなへな・・・でも、人一倍ラストパスのチャンスはあったのさ。まったく、どうしちゃったの。

守備は上村の対人プレーは完勝、一人も通さない大活躍。戸田のカバーも見事。義成のセーブは一つも無し、単発でシュートがあっても枠に来ないし。守備は合格点、ってかロングボール多用だった。

試合はコバ投入でガラリと変わる。繋ぐサッカーも徐々に機能。終了間際、山卓が突破してワシントンが決定的なシュートもDFが体を張ってコーナーへ。これがこの試合の醍醐味、ワシントンが強烈なヘッドで狙う。キーパー動けずも、枠内のDFがクリア。これで試合終了。

余りにもリスクを背負って攻めるシーンは見れなかった。相馬もクロスは数回のみ。



オジーの言葉を借りるなら、「0-0が妥当」ってとこか。