まぐ酒紹介-第三のビール「キリンのどごし生」-
「すきっと飲めて、ぐぐっとうまい。」
・最近、ブログではなく紹介もの多いですね。アニメしかり、漫画しかり・・・。残念ながら、今回も紹介ものなんです。飽きずに懲りずに見てやって下さい。あと、未成年者には通じない話題ばっかで済まない。とにかく、今回のお話はお酒です。それもビールではなく、第三のビールとしては後発のキリンが出した「のどごし生」をレポートしたいと思います。所詮、まぐの話なので、話半分ぐらいで結構かと思います。
・まず知らない人はいないだろうけど、第三のビールとは何か? まずはそこから突き詰めていこう。まぐもよく分からないからね。そういう訳で調べてみました。通常のビールとは異なり、主原料を麦芽やホップなどに限定しないビール風味のアルコール飲料だそうです。・・・ビール風味なんです。ビールじゃないってことです。現在料からビールではないと判断されているため、課税対象外となっているので低価格を実現。もともと、課税対象外とするためだけに「その他の雑種2」に属することを目的として作られた。昔からのビール党には物足りないと酷評されているが、財布を握っている主婦層からは絶大の支持を得ている。あなたの家庭でもそうなんじゃないですか? どうせ、ビールの味なんか分からないでしょ?とか言われて、しぶしぶ飲んでるっていう人が大半を占めていると思われ。
・酒税ってのは大体缶ビール350ml一缶につき77円もかかっているそうです。これが発泡酒にも課税されるということ。でも、ビール一缶で77円は多すぎですね。ちなみに第三のビールは120円ぐらいか。24本入りでまとめて買えばジュースより安い計算になりますよ。そら、主婦層が飛びつく訳だ。世のお父さん方は今に「飲まなきゃいいじゃん♪」と言われない様に、奥さんに強く言えない背景も存在しそう。
・そこで第三のビールの造り方。麦芽や麦などを使用せず、原料に大豆たんぱくを使用し、キリン独自の新技術「ブラウニング製法」ですっきりとした、のどごしの良さを完成。大豆たんぱくからペプチド・アミノ酸を生成し、糖を加えて過熱することにより、深みのある味と香りを引き出すとともに、着色料を使用することなく、黄金色を実現したそうです。(キリン公式より)
・能書きはここらへんにして・・・飲んでみました。ごくごくごくごく・・・ぷっはぁ~。
・んんんんんんんん・・・・・・なんでしょう、これ? ビールでしょうか。何か違う感じもする。やっぱり、ビール風味ってとこでしょうか。発泡酒が限界なんじゃないでしょーか。キリンと言えば、他を寄せ付けない苦味をウリとしたビールでした。ところがなんでしょうこのビールは。ホントにのどごし命です。言うなれば、飲み口の味も後味も全く苦味を感じない。まぁ、確かに謳い文句として「すきっと飲めて、ぐぐっとうまい。」と言うだけはあります。だが、すっきりし過ぎです。ある意味、なんか薄いなぁって気がしちゃいます。ビールから次々に課税逃れを繰り返そうとした事で、クローンにクローンを重ねてしまったルパン三世のマモーのごとく弱っていく気がしてならない。
・とまぁ、まぐとしてはやはり「麒麟端麗(生)」が限度かなぁ。第三のビールはまだ様子見ってとこでしょーか。もうちょっと、技術がアップすればそこそこ美味しくなりそうな感じもします。将来性はあるでしょーね。ただ、これだけ飲みやすいとまぐはすっきりと酔っ払ってしまいそうで恐いですね。第三のビールが出たおかげで酔っ払いが増えたりなんかして。まぐなんかすぐにイイ感じになってしまいそうで恐いです。はぁ、まぐったら酔っ払うと面白くなるらしいんです。まったく・・・
・日本政府はそんなにまぐを「エロまぐ」にしたいのか。
