IWGP・・・まぐWGP王座戦 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

IWGP・・・まぐWGP王座戦

-豊田スタジアム-
時間無制限1本勝負
挑戦者 ○ SINGO(バキヲタ) 7分33秒「SINGOロック」 まぐ× 王者

王者まぐが初の防衛戦で挑戦者に敗北。わずか、3日でタイトルを手放してしまった。
結果は鮮やかだった。この日、3度目のドラゴンスクリューから流れるような早業で「SINGOロック」を決めた。しばらくは耐えていた王者まぐだったが、脱する術もなくタップアウト。防衛することは出来なかった。対して、自身初の王座に輝いたSINGOは「武藤でも、小川でも、ゴールドバーグでもかかってこいっ!」と口の方も滑らかだった。

しかし、この日はこれだけでは終わらなかった。なんと、試合終了後に謎のヘビー級レスラーが乱入。あっという間に新王者SINGOをダウンすると、マウントポジションを取り脇を攻めた。まさに一笑の元に臥す。新王者になったばかりのSINGOを手玉に取ったのだ。リングではぐったりと横たわる王者SINGOが残るだけだった。一体、謎のレスラーは何者なのか、今後何かしらの抗争に繋がるのか、すべてが謎のままその男はリングを去った・・・つづく。

こーんな、バカな事を豊田スタジアムでしてました。続くかどうかは知らない。