ゲーセン大好きまぐの対戦格闘講座 -その1:スト2-

いやぁ、実はまぐってゲーマーなんですよ。今ではからっきしダメダメなんですけどね。「ゲーム買ってもクリアしない!」という程です。サカつくの新作は当然買いますが、やらないと思います。12月~3月までのオフシーズンにサカつく日記でも復活させますよ。
そういう訳で桜井様に連れて行ってもらったゲーセンでKOFなんぞやったらですね、まぐの青春時代の血がどんちゃんどんちゃん騒いじゃったのです。そういう訳で今日一日何も無かったので、昔話なぞ一つ・・・。
まぐが中学生の頃に画期的なゲームが誕生しました。それがストリートファイター2(以後、スト2)と呼ばれるゲームでした。社会現象にまでなってるので名前ぐらいは知ってると思います。それまではコンピューターと戦う一人用のゲームならありました。イーアルカンフーやスポーツもの、前作のストリートファイター、餓狼伝説も基本的には一人用です。
しかし、このスト2は違いました。人 vs 人。まさに対戦。今みたいなネットも無い中で見ず知らずの人達に勝手に乱入して遊ぶという代物です。まぐはハマりました。当時、昇竜拳、スクリューパイルドライバーを出せるだけで盛り上がる頃からハマりました。
その後、数ヶ月以上も人気は落ちず、バグを利用した「キャンセル技」、対処方法知らないと抜け出させない「ハメ技」、飛び道具出して迎撃する「鳥カゴ」、しゃがみ中キック→サマソで「待ちガイル」、相手を飛び越えて飛び蹴りを後ろから当てる「めくり」などなど・・・数々の名文句も飛び出しました。真空投げなどの極悪技などはゲーセンでは禁止技とまでなりました。
まぐは当初、ケンを使い乱入してきた相手を「13人抜き!」して拍手喝さいを浴びたのは、今でも忘れません。自分で言うのもなんですが、正統派タイプで強かったと思います。地元のゲーセンで大会に参加して5位入賞は忘れません。でも、まぐが負けた相手は友人でした。
はっきり言って、スト2に幾らかけたか分かりませんが凄い金額だと思います。あ、まぐんトコのゲーセンは当時1回50円です。
・・・実はまぐのゲーマー伝説はこれで終わりでは無い・・・そう、スタートにしか過ぎなかったのです。今後、数ある対戦格闘ゲームにどっぷりとハマってしまいました。そう、これからなのです。対戦格闘の歴史とまぐの青春時代を振り返る新しいコーナー。今後も続く・・・かも。