サカつく日記 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

サカつく日記

そういや、「まぐまぐまぐろん」のマニア向けコンテンツである「サカつく3日記」の更新が滞っている。理由は単純。実際にゲームをやっていないから。

まぐはゲームおたくだ。ただ、一時の力強さは無くジャンルも限られてきた。レベル99に上げる無駄な労力、攻略本にも書いていない独自の連続技、1ドットも見逃さない当たり判定、普通のゲーマーなら使わない効果の「マヒ」「毒」「スタン」を巧みに操る魔法攻撃、対戦格闘でのフェイントの応酬、3Dダンジョン系RPGでは自作でマップを書く・・・こういう事が大好きだった。攻略本は邪道だ!

何故だろう・・・何か、むなしい。昔は↑これに快感を覚える危ない奴だったはずなのに。一般常識や社会の波に負けてしまったのか。ドラクエよりもファンタシースター、ファイナルファンタジーのどの魔法よりも強いのは「ティルトウェイト」、ポケットモンスターより女神転生・・・あぁ、あのアツかった自分はどこへ。

漫画の話の時に、「漫画の質が下がったのではなく、自分の質が下がった」と語った。だが、ゲームに関しては普通に質が下がったと言える。今朝のニュースで見た、小学生の間で深刻な「ゲーム離れ」現象が起きているらしい。カードゲームやベーゴマに流行が移っている。理由は安価。親も買ってあげやすいんだろな。それだけでなく、実際に子供達はTVのCMを見て「あ、このゲーム発売するんだ」という感じで購入するのがほとんど。昔のように、ジャケット買いは無くなった。ゲームも酷いもので、本来の楽しみを忘れて媚びる作品がほとんど。ファイナルファン○ジーの媚びっぷりは最悪。売れりゃいいってもんじゃない。同じゲームなのに「ファイナルファンタジー2」の非情さを思い出せよ。まぐの親友は二番目のキャラにまぐの名前を入れてくれたよ。二人でドキドキしながら画面を見つめていたら、開始して一発目で死んだよ。しかも、ラスボスの手下になっちゃうんだぞ。長期にわたり、このネタで盛り上がったんだぞ。

でも、あれだね。ゲームの技術進歩がレベルを下げる要因になったかなと思う。今ある技術をフルに使うあまり、何でもかんでも「詰め込み型」のゲームになったのかと。昔は限りある技術で創意工夫を活かしていかないと作れなかったからかも。・・・んで、何の日記かというと・・・「ファミコン・ミニ」でも買おうかなと思った訳。そうだな、近い内にでも「まぐベスト・ゲーム」でも書こうかな。