50歳オヤジの転職日記 | 50オヤジの転職日記

50オヤジの転職日記

今まであまりチャレンジなどせず流されるままで生きて来たご、50歳を機に転職に踏み切ったオヤジの転職記録と、日常です。



 

餅は餅屋 という言葉がある。

仕事をしている上で良く浮かべることがある。

そんな事プロに頼めば良いのに、無理して手を出す必要ないのにって思うことは度々ある。


仕事の話

先週末まで外注さんに応援に来て頂いていた。

こちらの方々の本職は、重量運搬。

大型設備とか、大型製品の運搬や、設置等が本職の方々。

今の会社は、大型設備の開発製造をしている為、設備の出荷後の客先での設置などはこの専門職の方々にお任せしている。

仕事が重なった為、応援依頼で来て頂いている。


この方々から日々会社の愚痴を聞かされていた。

会社ってのはうちの会社の事です。

正直自分の思っている愚痴と同じような愚痴で、共感してしまう。

あと、同じ空間に同じ思いの人がおり、自分がおかしい訳ではないと感じられ、少し心の支えにもなっていた感はある。


最終日、タイミングよく、設備の出荷があったので、この方々の出番と思いきや、指示役の先輩殿はこの人たちを使わず、不慣れな別の課の人間や、新入社員を使ってる。

専門職の外注さんは何やってたかっていうと、外柵にシートを貼るための、マジックテープの貼り付けを結局一日中やらされていた。

は?って感じ。

設備ばらし1日かけてやってたけど、この方達に手伝ってもらってたら、遥かに早く終わってただろう。


もう、何したいのか分からん。

マジックテープなんて、新入社員にやらせても問題ないのに、何故重量屋さんにやらせるの?

新人に経験としてやらせるにしても、たまに見ると、ぼーっと突っ立ってる姿をよくみた。

アホかと思う。

またこれも担当部長さん何も言わずだよ。

この人から管理とかって言葉を聞くとイラッとしてくる。管理って意味分かってないよ絶対。


経験豊富で、それなりの金額払ってる仕事も早い専門家がいるのに、全く未経験の新人を使い、わざわざ残業までダラダラと長時間かけてする理由はなんなのか、私には全く理解できない。

高い報酬を払う専門家に、新人社員でも十分こなせる仕事を振る異常さ。


なんか嫌がらせしてるみたいだった。

ちなみに俺も1人違うことさせられてたから俺も嫌がらせされてる可能性あるけどね。


最近よく分かって来たけど、この指示役の先輩殿は好き嫌いがあり、嫌いな奴には嫌がらせ的な事をするタイプね。

俺も嫌われてるみたいで、仕事振られないし、説明もほぼしない。


良い大人がそんなんで良いのかな。

外注さんはもう嫌だったみたいで、最終日は30分早く切り上げて、帰って行ってた。

もう、やる気なかったんだろうな。

1人の人は頭おかしくなりそうだったって言ってたな。


俺も頭おかしくなりそう。


お読みいただきありがとうございました。