50オヤジの転職日記

50オヤジの転職日記

今まであまりチャレンジなどせず流されるままで生きて来たご、50歳を機に転職に踏み切ったオヤジの転職記録と、日常です。

久しぶりのブログになってしまった。


最近の仕事というと、3月の終わりにかけ出荷を詰め込み売り上げ確保に走った為、そこそこ仕事はあった感じ。


しかし、その後は仕事もそれほどなくまた暇な時間が来た。


工場内はゆっくりとした時間が流れ、意味の無い立ち話をする集まりが目立つ。

まぁ、自分もそれほど仕事はなく、教育用の資料を無駄に時間をかけて作る程度。


担当部長殿はこの暇な時期を狙って色々な教育をしろと言っているが、資料もなく、幾つかコミュ障の先輩殿がやる教育はグダグダ。

お得意の全て口頭で、その内容あっているのっていう感じの適当なもの。


後、いろいろ加工機の設備を使えるように教育をと言われるが、皆が使えないから教育しようがない。

しょうが無いので常駐している外注さんに頼むが、元々そんなのはその人の仕事がないので適当な感じ。


そんなこんなで、4月は暇な時間が続いている。


後、ようやく生産性的なことを意識するような動きをし出したが、一部の人間には伝わっておらずおそらく根付かない取り組みだろうと感じている。


5月もこんな感じが続いて行くと思われる。


社長が少し前話していたが、同業の他社は猫の手も借りたいくらい忙しいようだ。


うちの会社こんなに暇なのに、昨年度はそれなりの利益が出たと社長も喜んでいらっしゃったが、どんな仕組みなんだろうと不思議でしょうがない。


ぼちぼちやって行きます。