クレームじゃない、たんなる気分だろ? | 住まいLABO「馬込の目線」

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不動産の安心取引、マンション管理のエキスパート、住宅のデザイン設計、相続対策のコンサルタント。
ワンストップで窓口からゴールまでご案内する会社、株式会社 約束の家CEO馬込正幸が、住宅に対し考えていることを書いたブログ

GW中は西葛西のマンションオープンルームの馬込です。


エントランスに看板も設置した。

お部屋で待機していると、防災センターから連絡が入りました。
呼び出されたので、防災センターまで行ってみたら、こう言われました。

この看板に設置されているチラシ、価格を掲載しないで下さい。
看板情報に掲載して良いのは、オープンルームのお知らせと、部屋案内方法のみだけだと。

なぜ、価格を掲載してはいけないのか?
看板を見て内見するかしないかの判断をする上で、価格は重要なお知らせ事項だ。

なぜ価格はダメなのですか?

と聞いたら、以前価格を掲載してマンション内住民からクレームが来た!

と言う。

たった一人の住民の単なるクレームで?
クレームとも言えない、とばっちりレベルの文句だな。

マンション内の一住民の意見で、防災センターは動くのは賢明なのか?

私はこのオープンルーム開催にあたり、詳細を管理会社、管理組合にもきちんと書類提出、お知らせを済まして許可を頂いている。



管理組合の理事からクレームが入るのは理解できるが、防災センターの一警備員から言われるのが癪に触る。

で、なぜ金額掲載がダメなのか?きちんとした理由がないことに納得行かない。

会社として、新聞広告やネット広告でもこのオープンルームに12万程かけている。

なぜダメなのか?
その住民からのクレームの理由はなんなのか?(単に個人的な理由だろう)をお聞かせいただきたい。

マンションは共同住宅だ。自分の気分だけでは運営は成り立たない。

こんな住民の意見は、管理会社や防災センターは跳ね除けるだけの毅然とした意見と態度で管理運営して欲しいものです。