マ「こんにちは、お待たせしました、シドです。
いやー…ここ山梨?富士急って呼んだ方がいいの?山急、富士梨…(笑)山梨県民の為に三回に二回は遊ぶから。
東京から来てる人は?おー…まぁ今日ここ東京じゃないから呼ばないけどね。
ここね、初めての会場なんですよ。ここで出来るのも10年シドやって来れたからですね…。あ、これ最後のMCで言うやつだ(笑)
今日の意気込みー。明希は?」
明「楽しんでるかー?昨日富士急の園内を歩いてたらJ Soul Brothersに間違えられたシドのベースの明希です。
…タオル買った?あ、俺のフリスクケース、ちゃんと買いました?」
マ「いきなり宣伝(笑)」
明「(笑)
お前ら!○☆¥…(噛んだ)
あれ、俺緊張してるのかな…。
これくらいで笑うなんて君たち笑のツボが浅いですよ。
10年間たどたどしいMCを担当しています、はい(笑)」
マ「ゆうやー?」
ゆ「昨日ねー、なーんかこっちチラチラ見て、なんかね、どうしようかウロウロしてる人がいて。で、こっち来て『握手して下さい‼大好きです‼Shinjiさん!!!!』って(笑)
もーね、何の為に赤い髪にしてるのか…。
撮影の時も間違えられるよね。もうめんどくさいからそのまま、はーいって言うけど。しんやさんとか、ゆうじさんとか(笑)」
し「ねー。2人とも動いちゃったりしてね(笑)」
ゆ「(笑)
それにしても富士山を目の前にしてライブって粋だね。富士山倒したい!今日だけは日本一にしてください。いいですか?」
マ「無理だと思うけどなー(笑)」
し「マオちゃーん!」
マ「そんな風に呼んだことないじゃん。いつもは マオたん だろ?(笑)
お客さんいるんだからこっちガン見して話さないで。ちゃんとあっち(客席)見て話そう。ね?」
し「(客席向いて富士山見ながら)
文化遺産…?になったんだよね?あ、世界遺産か。まぁ僕は人間国宝ですけどね!主に下半身で!!巷で有名ですよ!」
マ「巷で決めることじゃないから、それ(笑)」
し「ラーメン食べました?食べた人ー?おー。ここにいる人結構食べてるね。僕も食べたから、もう麺とスープのように絡み合って、運命共同体ですね!!うまいこと言った!
(マオの方向いて)…もうないんだけどーー…」
マ「じゃー次の曲、テレビで一回?何かのイベントでやったのかな?でも人気で、ライブでやってーって言われるよ。
…怪盗 ネオン」