こんちには、お久しぶりです。
OUTSIDERの試聴会に運良く参加出来ましたので、覚えている限りのレポを…本当に、久しぶりに、書きたいと思います。
以下アルバムのネタバレを含みます。
嫌な方は見ないで下さい。
記憶違いは御容赦ください…。
それでは。
「OUTSIDER」
1.laser
2.CANDY
3.V.I.P
4.赤い手
5.MUSIC
6.サマラバ
7.恋におちて
8.迷路
9.darling
10.hug
11.ANNIVERSARY
司会「さて!どうでした?ちょっとお客さんの感想も聞いてみましょう…。はい、メンバーの感想も聞きたいですよねー?それでは、シドのみなさんでーす!」
マオ、Shinji、明希、ゆうやの順で下手から登場
マオ 長めのジャケットに黒スーツ、黄色のネクタイ、エナメル靴
Shinji 濃い灰色のスーツ、襟だけベロア生地、青色のネクタイ
明希 黒デニムにショートブーツ、皮ジャケットに胸元開き気味の斑染めのVネック、指輪にブレスレット、髪は金に近い茶色でふわっふわ
ゆうや 黒スーツ、サテン生地のシャツにボウタイ
司会「どうでした?」
マオ「あまりファンの方から感想を直接聞く機会がないので、裏で聞いてたんですけど、新鮮でしたね」
CANDY
司会「この盛り上がる曲はゆうやさんっぽいなーって思ったんですけど」
ゆうや「なかなか無いですよ、こういう曲。初めてです。こういうことやったらどうなるのかなって、詰め込んでみました」
司会「ギターもかなり、魅せどころのある曲ですよね」
Shinji「そうですねー」
司会「歌詞も。虚像の…ってとことか、盛り上がりますよねー」
マオ「………へ?」
司会「虚像!大きい像じゃなくて!」
マオ「…ん?あ、…はい。笑」
司会「笑」
司会「明希さんのベースも、こう、いい感じに曲を支えてますよねー。あんまり出過ぎる感じじゃなくて。たまにいるじゃないですか、出過ぎちゃう人。ちゃんと出るところは出て、それ以外は抑えるっていう、バランスがすごく良いですよね」
明希「そこは意識してるとこなので、そう言っていただけると嬉しいですねー。でも出過ぎることもあるので、抑えてもらってます。(メンバーを見ながら)」
Shinji「ちょいちょーいってね。笑 俺はね、出るからね。笑」
司会「マオさんはー?明希さんのベースについては?」
マオ「…へ?あ、好きですよ!明希のベース」
MUSIC
明希「スラップばっかりで、手から血が出そうでした…笑 実はベースソロのとこ、二、三個候補があって、結局これに落ち着いたんですけど、ゆうやが結構詳しいんですよ。ベースの、スラップとかチョーキングとか。撮り終わってんのに、ベースこうした方がいいんじゃないー?って言ってきたり。」
司会「ちょっとイラついたり?」
明希「ッチ、んだよもー、終わったってのによーって?笑 いやいや、嬉しい、嬉しいですよ。笑」
司会「違う楽器でも言うんですね」
明希「そうなんですよ、言いますよ、ガンガン。あんまりそういう感じだと思われないんですけど」
Shinji「結構アツいよねー。最終的には取っ組み合いになったり。ね?笑」
明希「それはないですけどね。笑 ギターソロはShinjiに作ってもらったんですけど、揉めたねー」
Shinji「揉めたねー」
明希「揉みまくりましたね。笑」
Shinji「どーしても、やっぱりライブのことを考えちゃって。途中で楽器変えると持ち替えなきゃいけないじゃないですか。それをなるべく無くしたかったんですけど、この明希の曲はどうしてもアコギの生の弦の音が欲しかったんですよ」
マオ「ちゃんとあっち(客席)向いて話して。笑」
Shinji「はい。笑」
迷路
マオ「この曲は優しいんですよー。歌詞も。あのね、この曲は(席から立って)こう(司会の人と恋人繋ぎ)じゃなくて…、(司会の人の袖の端っこをきゅっと掴む)こんな、感じ」
darling
明希「やったことないやつ、全部やってみよーと思って…結構緻密に作り込みました。今まで曲作って来たから、こうするとこうなるってなんとなくわかるじゃないですか。そういうのじゃなくて、パッと出た感じじゃなくて、ベースが出過ぎないように…とか、細かく作り上げましたね」
司会「…ちょっとみなさんも話に入って下さいよー。もー、ゆうやさんマイク置いてるし!」
Shinji「やる気…笑」
ゆうや「いやほら、(明希が)しゃべった方がいいかなーって、普段は俺がしゃべっちゃうから」
明希 (笑ってマイク置く)
ゆうや (明希の肩をはたいてツッコミ)
hug
Shinji「この曲はスコアが出ても、それ通りに弾いてもダメなんですよ。もっといろいろな感情とかを乗せて弾かないと、この曲の感じは出ないです」
司会「今回夏のツアーで思い出深かったことは何ですか?はい、じゃあマイク持ってる、ゆうやさん。笑」
ゆうや「先にね。笑 今回初めてちゃんと野外でやったんですけど、風で音って流れちゃうんですよね。それが不安で。イヤモニでは合ってるけどちゃんと聞こえてるかなーって。自分だと確認できないじゃないですか、たぶん」
司会「そうですね、たぶん、できませんよね」
ゆうや「…そうなんですよ、できないんですよ、たぶん。今ちょっと考えてたんですけど叩きながら移動ってちょっと無理かなー。笑 あとね、気温。仙台は寒かったのに大阪は暑くて、富士急は1日目暑くて2日目寒い、みたいな。帰ってからニュース見て大阪が記録的な猛暑ってことを知ったり…。気温差がやばかったですね」
明希「今回のライブは100曲とかやって、こんな曲もあったなーって思いましたね。昔の曲は今から思うと恥ずかしかったりもするけど、あの時のがむしゃら感がないと作れなかったなぁ…。10年間やってきたから、自信が
確信に変わりましたね。お、今いいこと言いましたよ?珍しく。自信が、確信に!笑」
司会「次のライブに向けて…」
ゆうや「これさー、よく聞かれるけど、答え…んー、頑張りますしか言えないよね。」
明希「うん。笑」
マオ「11年目として、良いスタートが切れるように頑張りたいです」
司会「うまくまとめてくれましたね。笑」
こんな感じでした…!
30分近く話されていたので、もっとあったはずなのですが、覚えていられませんでした…_(:3」∠)_
始終仲良さそうにお互い小突きあったり、にこにこして話していて、見ていて微笑ましかったです。
明希くんはマイクをくるくる回していたり、流れていたhugに合わせてリズムとったりしていました。笑
少しでも試聴会の雰囲気が伝われば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
マ「こんにちは、お待たせしました、シドです。
いやー…ここ山梨?富士急って呼んだ方がいいの?山急、富士梨…(笑)山梨県民の為に三回に二回は遊ぶから。
東京から来てる人は?おー…まぁ今日ここ東京じゃないから呼ばないけどね。
ここね、初めての会場なんですよ。ここで出来るのも10年シドやって来れたからですね…。あ、これ最後のMCで言うやつだ(笑)
今日の意気込みー。明希は?」
明「楽しんでるかー?昨日富士急の園内を歩いてたらJ Soul Brothersに間違えられたシドのベースの明希です。
…タオル買った?あ、俺のフリスクケース、ちゃんと買いました?」
マ「いきなり宣伝(笑)」
明「(笑)
お前ら!○☆¥…(噛んだ)
あれ、俺緊張してるのかな…。
これくらいで笑うなんて君たち笑のツボが浅いですよ。
10年間たどたどしいMCを担当しています、はい(笑)」
マ「ゆうやー?」
ゆ「昨日ねー、なーんかこっちチラチラ見て、なんかね、どうしようかウロウロしてる人がいて。で、こっち来て『握手して下さい‼大好きです‼Shinjiさん!!!!』って(笑)
もーね、何の為に赤い髪にしてるのか…。
撮影の時も間違えられるよね。もうめんどくさいからそのまま、はーいって言うけど。しんやさんとか、ゆうじさんとか(笑)」
し「ねー。2人とも動いちゃったりしてね(笑)」
ゆ「(笑)
それにしても富士山を目の前にしてライブって粋だね。富士山倒したい!今日だけは日本一にしてください。いいですか?」
マ「無理だと思うけどなー(笑)」
し「マオちゃーん!」
マ「そんな風に呼んだことないじゃん。いつもは マオたん だろ?(笑)
お客さんいるんだからこっちガン見して話さないで。ちゃんとあっち(客席)見て話そう。ね?」
し「(客席向いて富士山見ながら)
文化遺産…?になったんだよね?あ、世界遺産か。まぁ僕は人間国宝ですけどね!主に下半身で!!巷で有名ですよ!」
マ「巷で決めることじゃないから、それ(笑)」
し「ラーメン食べました?食べた人ー?おー。ここにいる人結構食べてるね。僕も食べたから、もう麺とスープのように絡み合って、運命共同体ですね!!うまいこと言った!
(マオの方向いて)…もうないんだけどーー…」
マ「じゃー次の曲、テレビで一回?何かのイベントでやったのかな?でも人気で、ライブでやってーって言われるよ。
…怪盗 ネオン」
1日目
chapter1
シェルター
誘感コレクション
怪盗ネオン
いつか
日傘
依存の庭
必要悪
嘘
MOM
サマラバ
乱舞のメロディ
capsule
眩暈
暖炉
マスカラ
糸
お別れの歌
歌姫
cut
夏恋
残り香
2日目
走馬灯
林檎飴
Room
落園
ノイロヲゼパアティー
泣き出した女と虚無感
合鍵
sleep
Sweet?
罠
and boyfriend
ドラマ
サマラバ
Cafe de Bossa
ミルク
御手紙
絶望の旗
隣人
S
エール
夏恋
さてさて、これからレポ書いていきますね
